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GISTの検索結果

GIST(消化管間質腫瘍)の治療薬 グリベック(一般名イマチニブ)/スーテント(一般名スニチニブ)/スチバーガ(一般名レゴラフェニブ)

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2016年5月

GIST(消化管間質腫瘍)の治療は、手術による切除が第1選択です。発見されにくい腫瘍であるため、切除できない状態で治療を開始する場合も少なくありませんが、2003年に承認された治療薬グリベックは奏効率が8割近く、万一耐性ができても、第2、第3の選択薬が2剤あり、GIST患者の生存期間を延ばしています。 GIST(消化管間質腫瘍)の治療 GISTは、消化管にできる悪性腫瘍です。ただし、胃がんや大腸が...

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10㎝大の腫瘍、人工肛門……俳優業は、もうできないと思いました

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2016年3月

あいじま かずゆき1961年埼玉県熊谷市出身。立教大学在学中に劇団テアトルジュンヌに入団し、演劇を始める。87年に東京サンシャインボーイズに入団、その後は舞台、テレビ、映画と幅広く活躍する。病気後、2010年にはブルースバンド「相島一之&THE BLUES JUMPERS」を結成、音楽活動を開始。12年には立川志らく師匠と組んで、落語にも挑戦しているテレビドラマで一癖も二癖もある役どころを演じるこ...

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「骨を守る」対策も並行して行う 乳がん骨転移治療

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2016年2月

「乳がんの骨転移治療では、患者さんのQOLを保つことが重要です」と語る公平 誠さん 乳がんは骨に転移しやすい。痛みや骨折、脊髄の麻痺などを起こすことがあり、そうなると日常生活に悪影響を及ぼすことになってしまう。また、加齢によって骨が脆くなった上に骨転移が重なれば、より症状が悪化することにもなりかねず、十分な骨転移対策が必須となっている。 高率で発生する乳がんの骨転移 表1 固形がんにおける骨転移...

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骨転移と併せて骨粗鬆症対策が重要。前立腺がんの骨転移治療

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2016年1月

「Bone healthという点では、骨転移と併せて骨粗鬆症対策も重要です」と語る鈴木啓悦さん 骨に転移しやすいという特徴がある前立腺がん。骨転移による痛みや骨折は患者のQOL(生活の質)に大きく影響を及ぼす。この骨転移に対して、最近では骨の健康"Bone health(ボーンヘルス)"という考え方が広まってきており、骨転移と併せて骨粗鬆症に対する対策も重要になってきている。登場が期待される新たな...

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GIST診療ガイドライン第3版を刊行 進化する診断と治療を医療現場に

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2014年8月

「専門施設での受診を勧めます」と話す西田俊朗さん年間、10万人に2人ほどにしか発症しないGIST(消化管間質腫瘍)。胃がんとは発生過程が全く異なるが、GISTも胃にできるがんだ。20年ほど前にその概念ができたばかりだが、医師らは研究会を結成するなど治療成績向上に尽力している。2014年4月には、第3版の治療ガイドラインが刊行された。初版刊行は2008年日本で初めてGISTの診療ガイドラインができた...

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がん治療中は心臓にも注目を!心疾患の症状に要注意

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2014年1月

「がん治療は心臓に影響を及ぼすことが少なくないので、自覚症状が重要」と話す庄司正昭さん心臓など循環器の疾患を持っていたり、心臓の機能が弱っている人ががんになるケースが少なくない。ところが、抗がん薬の中には心臓に悪影響を及ぼす毒性(心毒性)を持つものがあるなど、がんの治療によって循環器、特に心臓の疾患を悪化させることがあるだけに、十分な対策が欠かせない。一般患者さんに比べ心電図に異常が多い循環器の疾...

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チーム医療による抗がん薬の副作用管理~がん研有明病院「チーム・スチバーガ」による報告~

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2013年12月

がん研究会有明病院消化器内科化学療法担当部長の水沼信之さん進行・再発大腸がんの3次治療以降に用いることができ、さらにGIST(消化管間質腫瘍)の3次治療以降に対しても投薬が承認された分子標的薬*スチバーガ(一般名レゴラフェニブ)。先ごろ都内で開かれたバイエル薬品株式会社主催のセミナーで、大きな期待の寄せられているスチバーガをより安全に、継続的に服用するための取り組みについて、がん研究会有明病院「チ...

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スチバーガ(一般名:レゴラフェニブ)進行・再発大腸がんと消化管間質腫瘍の新たな治療選択肢

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2013年11月

手術で切除できない進行・再発大腸がんに対する3次治療以降の治療薬として、今年5月にスチバーガが発売されました。スチバーガは、がん細胞の増殖にかかわるタンパク質に働き、そのシグナル(指令)をブロックすることによりがんの進行を抑える、経口の分子標的薬です。さらに8月には、消化管間質腫瘍(GIST)の3次治療以降に対しても追加承認され、その効果に大きな期待が寄せられています。 進行・再発大腸がんの3次治...

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遺伝子変異の解明や新薬登場より効果的な治療選択へ

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2013年9月

GISTとは、消化管間質腫瘍の略称で、胃に多く現れるが、胃がんとは発症メカニズムが違う悪性腫瘍だ。珍しい病気だが、分子標的薬の登場や遺伝子レベルの研究でより効果の高い治療が行われる時代になった。「治療ができた場合のGISTは予後がいい」と話す山田康秀さん■図1 GISTのできる部位国立がん研究センター資料よりGISTは、15年ほど前に明らかになった腫瘍だ。その概要から見てみよう。GISTとは消化管...

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高額療養費制度では救えない患者さんを救うために

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2013年7月

高額な医療費に苦しむ血液がんの患者さんを支えるために民間有志が設立した「つばさ支援基金」。その助成がこの春、第6期を迎えた。民間で患者さんの医療費を支えなければならない、その現実の裏側は――。 血液がん患者団体「NPO法人血液情報広場 つばさ」代表の橋本明子さん つばさ支援基金への問い合わせつばさ支援基金(日本臨床研究支援ユニット臨床研究コールセンター)フリーダイヤル 0120-711-656(平...

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