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GISTの検索結果

 

GIST(消化管間質腫瘍)の治療薬 グリベック(一般名イマチニブ)/スーテント(一般名スニチニブ)/スチバーガ(一般名レゴラフェニブ)

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2016年5月

GIST(消化管間質腫瘍)の治療は、手術による切除が第1選択です。発見されにくい腫瘍であるため、切除できない状態で治療を開始する場合も少なくありませんが、2003年に承認された治療薬グリベックは奏効率が8割近く、万一耐性ができても、第2、第3の選択薬が2剤あり、GIST患者の生存期間を延ばしています。 GIST(消化管間質腫瘍)の治療 GISTは、消化管にできる悪性腫瘍です。ただし、胃がんや大腸が...

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10センチ大の腫瘍、人工肛門……俳優業は、もうできないと思いました 希少がんGISTを乗り越え、見事復帰した俳優・相島一之さん(54歳)

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2016年3月

あいじま かずゆき1961年埼玉県熊谷市出身。立教大学在学中に劇団テアトルジュンヌに入団し、演劇を始める。87年に東京サンシャインボーイズに入団、その後は舞台、テレビ、映画と幅広く活躍する。病気後、2010年にはブルースバンド「相島一之&THE BLUES JUMPERS」を結成、音楽活動を開始。12年には立川志らく師匠と組んで、落語にも挑戦しているテレビドラマで一癖も二癖もある役どころを演じるこ...

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GIST診療ガイドライン第3版を刊行 進化する診断と治療を医療現場に

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2014年8月

「専門施設での受診を勧めます」と話す西田俊朗さん年間、10万人に2人ほどにしか発症しないGIST(消化管間質腫瘍)。胃がんとは発生過程が全く異なるが、GISTも胃にできるがんだ。20年ほど前にその概念ができたばかりだが、医師らは研究会を結成するなど治療成績向上に尽力している。2014年4月には、第3版の治療ガイドラインが刊行された。初版刊行は2008年日本で初めてGISTの診療ガイドラインができた...

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「グリベック」耐性のGIST治療薬「スーテント」の早期承認を!

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2007年4月

「スーテントの早期承認を求めるGIST患者の会」を立ち上げ、世話人を務めるのは神奈川県横浜市の西舘澄人さん(42歳)。同い年の妻がGIST患者だ。 2002年秋、妻がGISTに…… 「スーテントの早期承認を求めるGIST患者の会」を立ち上げ、世話人を務める西舘澄人さん 2002年10月、急に下痢が続くようになって受診。GISTと診断された。初めて聞く病名であり、2人とも一時は目の前が真っ暗...

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GIST(消化管間質腫瘍)/CT検査 腫瘍が大きく膨らんで、隣の臓器が大きく変形しているのを見つける

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2008年7月

もりやま のりゆき 1947年生まれ。1973年、千葉大学医学部卒業。米国メイヨークリニック客員医師等を経て、89年、国立がん研究センター放射線診断部医長、98年、同中央病院放射線診断部部長で、現在に至る。ヘリカルスキャンX線CT装置の開発で通商産業大臣賞受賞、高松宮妃癌研究基金学術賞受賞。専門は腹部画像診断 患者プロフィール 50歳の男性Lさん。1年ほど前からときどき腹部膨満感を感ずるようにな...

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肉腫は患者数が少ない、不十分な診療体制、でも変化の兆しはある 希少がんといかに向き合うか~GISTと闘う医師と患者さんからのメッセージ

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2011年6月

日本では数少ない GIST専門医の 西田俊朗さん 肉腫の一種である消化管間質腫瘍(GIST)は、これまでなすすべのないがんの1つだったが、最近の医学の研究進歩により、一定の効果を期待できる治療薬が導入された。GISTについて考えることは、GISTだけでなく、他の希少がんの克服にも役立つはずだ。 GISTと闘う医師と患者さんからのメッセージをお届けしたい。 医師からのメッセージ  「希少がんこそ専門...

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GIST効果で判明。「がんを増大させない」が生存期間を延長する 注目される消化器がんの分子標的薬の効果

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2006年7月

国立がん研究センター東病院内科医師の土井俊彦さん 従来の抗がん剤に代わって、新しく出現した分子標的治療薬。既に乳がんや肺がんなどで効果を上げているが、今最も注目されているのが消化器がんの分野。大腸がんを皮切りに、消化器の領域に、アバスチン、アービタックス、ハーセプチンなどの分子標的治療薬が続々と登場してきている。この現状を整理してご報告しよう。 分子標的治療薬と呼ばれる新しい薬剤が注目を集めて...

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肉腫の治療を牽引する、GISTの患者、医療者一体の取り組み

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2009年5月

肉腫(サルコーマ)などの希少がん(悪性腫瘍)は、疾患自体は数多いものの患者数が少なく、今のがん対策では十分な治療体制が整っておらず、“忘れられたがん”といわれている。そうした中でも、消化管の筋肉層に発生する消化管間質腫瘍(GIST)は従来、治療困難な悪性腫瘍の典型といわれてきたが、患者の声を受けて新しい治療薬が次々に登場するようになり、期待を高めている。 「希少がんも同じ命の重さ」。 治療法がない...

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第25回日本乳癌学会学術総会レポート No.2 シンポジウム「個別化医療における多遺伝子発現検査の現状と展望」

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2017年9月

今年(2017年)7月に福岡で開催された第25回日本乳癌学会学術総会から「乳がん患者のサバイバーシップ支援」「多遺伝子発現検査」に関する話題を拾った。 No.2 シンポジウム「個別化医療における多遺伝子発現検査の現状と展望」 早期乳がんの薬物治療においては、ホルモン療法、化学療法、HER2療法といった術後治療(術後補助化学ホルモン療法)が、乳がんの予後改善に大きく寄与してきたが、標的が明らかではな...

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「骨を守る」対策も並行して行う 乳がん骨転移治療

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2016年2月

「乳がんの骨転移治療では、患者さんのQOLを保つことが重要です」と語る公平 誠さん 乳がんは骨に転移しやすい。痛みや骨折、脊髄の麻痺などを起こすことがあり、そうなると日常生活に悪影響を及ぼすことになってしまう。また、加齢によって骨が脆くなった上に骨転移が重なれば、より症状が悪化することにもなりかねず、十分な骨転移対策が必須となっている。 高率で発生する乳がんの骨転移 表1 固形がんにおける骨転移...

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