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闘病記

「イナンナの冥界下り」 第14回

2017年9月

遠山美和子さん(主夫手伝い)とおやま みなこ 1952年7月東京都生まれ。短大卒業後、出版社勤務を経て紳士服メーカー(株)ヴァンヂャケットに入社。約20年勤務の後、2011年8月病気休職期間満了で退職 <病歴> 2010年10月国立がん研究センター中央病院で食道がんステージⅢ(III)を告知される。2010年10月より術前化学放射線療法を受けた後、2011年1月食道切除手術を受ける。2015年9月...

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32歳のとき、ステージⅢCの子宮体がんが見つかったバックギャモン・プレーヤーの第1人者・矢澤亜希子さん(36歳) 子宮体がんになったことが、結果的に世界選手権優勝への道を開いてくれたのです

2017年9月

やざわ あきこ1980年11月生まれ。2001年明治学院大学在学中にエジプトでバックギャモンに出会う。2004年に女性初の日本タイトルを獲得。2012年モナコ公国世界選手権で優勝。同年12月子宮体がんステージⅢCと宣告される。2013年モナコ公国世界選手権史上初の連覇達成。2014年日本人女性初の世界チャンピオン。2016年プレイヤーズオブザイヤー受賞 世界の頂点に立つバックギャモン・プレーヤーの...

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「イナンナの冥界下り」 第13回

2017年8月

遠山美和子さん(主夫手伝い)とおやま みなこ 1952年7月東京都生まれ。短大卒業後、出版社勤務を経て紳士服メーカー(株)ヴァンヂャケットに入社。約20年勤務の後、2011年8月病気休職期間満了で退職 <病歴> 2010年10月国立がん研究センター中央病院で食道がんステージⅢ(III)を告知される。2010年10月より術前化学放射線療法を受けた後、2011年1月食道切除手術を受ける。2015年9月...

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16歳で急性リンパ性白血病(ALL)と診断され、壮絶な抗がん薬治療を受けたタレント・友寄蓮さん(22歳) 「過去は変えられなくても、未来は自分で作れる気がします」

2017年8月

ともよせ れん1995年3月、東京都生まれ。高校2年生のときに急性リンパ性白血病(ALL)と診断され、1年4カ月にわたって壮絶な抗がん薬治療を受ける。退院後は、舞台を中心に活躍。芸能活動の傍ら、現在自らの闘病経験を活かし、病院内で療養中の子どもたちに遊びの時間を提供するなど、ボランティア活動も行っている 2014年秋、松方弘樹さん主演の舞台「友情~秋桜のバラード」に、白血病治療を終えたばかりの19...

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「イナンナの冥界下り」 第12回

2017年7月

遠山美和子さん(主夫手伝い)とおやま みなこ 1952年7月東京都生まれ。短大卒業後、出版社勤務を経て紳士服メーカー(株)ヴァンヂャケットに入社。約20年勤務の後、2011年8月病気休職期間満了で退職 <病歴> 2010年10月国立がん研究センター中央病院で食道がんステージⅢ(III)を告知される。2010年10月より術前化学放射線療法を受けた後、2011年1月食道切除手術を受ける。2015年9月...

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精巣腫瘍後にJリーガーとなった元サッカー選手の宇留野純さん(37歳) 「がんを経験したことで、J1のピッチに立つ道が開けたんです」

2017年7月

うるの じゅん1979年10月生まれ。埼玉県出身。高校卒業後、98年Honda FCに入団。2005年初め、精巣腫瘍と診断、手術。その後再発への不安と闘いながらもプレーし、その年のリーグベストイレブンを受賞。その後、J1ヴァンフォーレ甲府よりオファーを受け、06年に甲府へ移籍し、晴れてJリーガーになる。09~11年はJ2のロアッソ熊本でプレー。12年からはタイでプレーし、16年に入り引退を決意。現...

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「イナンナの冥界下り」 第11回

2017年6月

遠山美和子さん(主夫手伝い)とおやま みなこ 1952年7月東京都生まれ。短大卒業後、出版社勤務を経て紳士服メーカー(株)ヴァンヂャケットに入社。約20年勤務の後、2011年8月病気休職期間満了で退職 <病歴> 2010年10月国立がん研究センター中央病院で食道がんステージⅢ(III)を告知される。2010年10月より術前化学放射線療法を受けた後、2011年1月食道切除手術を受ける。2015年9月...

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直腸がんを経験し、人工肛門にとことん悩まされた作家のC.W.ニコルさん(76歳) 「がんだと聞いて、1度は死を覚悟しました」

2017年6月

シー ダブリュー ニコル1940年7月生まれ。ウェールズ出身。17歳でカナダに渡り、以降、世界の様々な国で、自然に関わる仕事に従事する。62年に初来日。80年、長野県黒姫に居を定め、執筆活動を続けるとともに、86年より森の再生活動を実践するため、荒れ果てた里山を購入。「アファンの森」と名付け再生活動を始める。2016年6月、直腸がんが発覚。化学放射線療法を行い、その後手術。現在に至る C.W.ニコ...

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「イナンナの冥界下り」 第10回

2017年5月

遠山美和子さん(主夫手伝い)とおやま みなこ 1952年7月東京都生まれ。短大卒業後、出版社勤務を経て紳士服メーカー(株)ヴァンヂャケットに入社。約20年勤務の後、2011年8月病気休職期間満了で退職 <病歴> 2010年10月国立がん研究センター中央病院で食道がんステージⅢ(III)を告知される。2010年10月より術前化学放射線療法を受けた後、2011年1月食道切除手術を受ける。2015年9月...

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病気になっても、今まで通り、普段通りに――。 大腸がんの肝転移が見つかった、元プロ野球選手の大島康徳さん(66歳)

2017年5月

おおしま やすのり1950年10月生まれ。大分県出身。中日ドラゴンズから日本ハムファイターズに移籍し、当時史上最年長の39歳11カ月で通算2,000本安打を達成。豪快にすくい上げるバッティングで本塁打を量産するスラッガーとして、中日・日ハム両球団の主軸として活躍。日ハム退団後、同球団監督を経て現在プロ野球解説者であり、名球会会員。昨年(2016年)10月に大腸がんが発覚。肝臓に転移しており、11月...

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