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闘病記

「必ずまた、戻ってくるから」 第2回

2018年5月

橘 ハコ さんたちばな はこ フリーランスのパブリシスト(広報)。1974年生まれ。大手広告代理店や老舗出版社で雑誌広告営業の経験を積んだ後、2005年、出資を受けニッチマーケティング領域の会社を立ち上げる。その分野ではパイオニアとして海外からも評判を得るも、その後より自由な立場で仕事をすることを選びフリーランスへと転身、今に至る。広報・PR、マーケティングコミュニケーションの領域でさまざまな業界...

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治療する側とされる側の懸け橋の役割を果たしたい 下行結腸がんⅢA期、上部直腸、肝転移を乗り越え走るオストメイト口腔外科医・山本悦秀さん

2018年5月

やまもと えつひで1945年愛知県稲沢市生まれ。金沢大学医学部名誉教授。2005年8月大腸がんを宣告され計3度の手術、化学療法を経験。39歳でジョギングを始め、41歳で初の市民マラソンに参加。現在、「城南歯科医院」理事長の傍らオストメイトのがんサバイバーとして啓蒙活動に励んでいる。著書に『定年教授の癌克服ラン日記』『走って治すぞ、ガン闘病。』など多数 金沢大学口腔外科教授の山本悦秀さんは2005年...

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「必ずまた、戻ってくるから」 第1回

2018年4月

橘 ハコ さんたちばな はこ フリーランスのパブリシスト(広報)。1974年生まれ。大手広告代理店や老舗出版社で雑誌広告営業の経験を積んだ後、2005年、出資を受けニッチマーケティング領域の会社を立ち上げる。その分野ではパイオニアとして海外からも評判を得るも、その後より自由な立場で仕事をすることを選びフリーランスへと転身、今に至る。広報・PR、マーケティングコミュニケーションの領域でさまざまな業界...

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胃がんになったことで世界にチャレンジしたいと思うようになった 妻からのプレゼントでスキルス性胃がんが発見されたプロダーツプレイヤー・山田勇樹さん

2018年4月

やまだ ゆうき1983年熊本市生まれ。熊本高校卒。通称やんま~。プロダーツ団体PERFECTに初年度から参戦し、2009年、2012年、2013年、3度の年間チャンピオン。そして2位4回、3位2回、4位2回と過去11年間で5位以下の成績はなしという安定した実力を発揮し続けるプロダーツプレイヤー。2016年からイギリスのダーツプロ団体PDCにチャレンジし、2017年2月UKオープンにて日本人初となる...

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自分の乳がん体験に自信と誇りを持って生きなさい ボーマン三枝さん(下着屋Clove代表)

2018年3月

ぼーまん・みえ1981年岡山県生まれ。2013年結婚、その3カ月後に乳がんが見つかり右胸全摘。31歳でがんサバイバーとなる。これをきっかけに2016年に乳がん経験者向けの下着を販売する「下着屋Clove」を立ち上げる。また乳がん経験者が気軽に集まれるおしゃべり会も主催。BLOG『31歳 結婚3カ月で乳がんの私がマミーと呼ばれる日』や各種メディア、起業セミナーで積極的に乳がんや起業についての経験を発...

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大腸がんを患って、酒と恋愛を止めました 多彩な才能の持ち主の異色漫画家・内田春菊さんが大腸がんで人工肛門になってわかったこと

2018年3月

うちだ しゅんぎく1959年長崎県生まれ。1984年『シーラカンスブレイン』で漫画家デビュー。1993年初めての小説『ファーザーファッカー』がベストセラーになり直木賞候補に。翌1994年『私たちは繁殖している』『ファーザーフアッカー』両作併せて第4回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。また『キオミ』では第112回芥川賞候補に。またミュージシャン、女優、映画監督と幅広い活動をしている。現在、WEB...

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「凛として生きる」 最終回

2018年2月

鈴木 襄さん(社会保険労務士)すずき のぼる 昭和21年6月茨城県生まれ。早稲田大学大学院経済研究科修士課程修了。昭和48年東京都庁入庁。平成19年3月監察員を最後に都庁退職。平成24年3月人材育成センター教授(非常勤)を退職後、埼玉県川越市で社会保険労務士を開業 <病歴> 平成15年3月:肺腺がんステージⅡの宣告。右肺上葉摘出手術。術後突発性心嚢内出血で手術 平成16年3月:縦隔リンパ節に再発。...

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医療関係者は常に患者を励まし続けて欲しい 胃がんⅢ期の後に食道がんⅢ期。そのうえ奥さんもホジキンリンパ腫に。それでも明るく楽しく生きていく医療ジャーナリストの松井壽一さん

2018年2月

まつい じゅいち1936年東京生まれ。早稲田大学卒。(株)薬業時報社(現、じほう社)入社。編集局長、取締役を歴任後、退社。以後フリーの医療ジャーナリストとして取材、講演活動に務めている。また毎月、「ケンコウ奉仕」の芸名で浅草木馬亭にアマ漫談家として出演している。「寅さんファンクラブ」会長。東京医療学院大学非常勤講師。NPO日本医学ジャーナリスト協会理事。著書に『薬の文化誌』『薬の社会誌』『がんを友...

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「凛として生きる」 第3回

2018年1月

鈴木 襄さん(社会保険労務士)すずき のぼる 昭和21年6月茨城県生まれ。早稲田大学大学院経済研究科修士課程修了。昭和48年東京都庁入庁。平成19年3月監察員を最後に都庁退職。平成24年3月人材育成センター教授(非常勤)を退職後、埼玉県川越市で社会保険労務士を開業 <病歴> 平成15年3月:肺腺がんステージⅡの宣告。右肺上葉摘出手術。術後突発性心嚢内出血で手術 平成16年3月:縦隔リンパ節に再発。...

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「がん哲学外来」開設10年。「病気であっても病人でない」社会をめざして 順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授の樋野興夫さん

2018年1月

ひの おきお1954年島根県生まれ。順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授、医学博士。一般社団法人がん哲学外来理事長。米国アインシュタイン医科大学肝臓研究センター、米国フォクスチェイスがんセンター、(財)癌研究会癌研究所実験病理部部長を経て現職。2008年1月「がん哲学外来」を開設、現在では「がん哲学外来&メディカルカフェ」を全国で展開中。『見上げれば、必ずどこかに青空が』(ビジネス社)『がん哲学外来へ...

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