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闘病記

直腸がんを経験し、人工肛門にとことん悩まされた作家のC.W.ニコルさん(76歳) 「がんだと聞いて、1度は死を覚悟しました」

2017年6月

シー ダブリュー ニコル1940年7月生まれ。ウェールズ出身。17歳でカナダに渡り、以降、世界の様々な国で、自然に関わる仕事に従事する。62年に初来日。80年、長野県黒姫に居を定め、執筆活動を続けるとともに、86年より森の再生活動を実践するため、荒れ果てた里山を購入。「アファンの森」と名付け再生活動を始める。2016年6月、直腸がんが発覚。化学放射線療法を行い、その後手術。現在に至る C.W.ニコ...

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「イナンナの冥界下り」 第10回

2017年5月

遠山美和子さん(主夫手伝い)とおやま みなこ 1952年7月東京都生まれ。短大卒業後、出版社勤務を経て紳士服メーカー(株)ヴァンヂャケットに入社。約20年勤務の後、2011年8月病気休職期間満了で退職 <病歴> 2010年10月国立がん研究センター中央病院で食道がんステージⅢ(III)を告知される。2010年10月より術前化学放射線療法を受けた後、2011年1月食道切除手術を受ける。2015年9月...

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病気になっても、今まで通り、普段通りに――。 大腸がんの肝転移が見つかった、元プロ野球選手の大島康徳さん(66歳)

2017年5月

おおしま やすのり1950年10月生まれ。大分県出身。中日ドラゴンズから日本ハムファイターズに移籍し、当時史上最年長の39歳11カ月で通算2,000本安打を達成。豪快にすくい上げるバッティングで本塁打を量産するスラッガーとして、中日・日ハム両球団の主軸として活躍。日ハム退団後、同球団監督を経て現在プロ野球解説者であり、名球会会員。昨年(2016年)10月に大腸がんが発覚。肝臓に転移しており、11月...

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「イナンナの冥界下り」 第9回

2017年4月

遠山美和子さん(主夫手伝い)とおやま みなこ 1952年7月東京都生まれ。短大卒業後、出版社勤務を経て紳士服メーカー(株)ヴァンヂャケットに入社。約20年勤務の後、2011年8月病気休職期間満了で退職 <病歴> 2010年10月国立がん研究センター中央病院で食道がんステージⅢ(III)を告知される。2010年10月より術前化学放射線療法を受けた後、2011年1月食道切除手術を受ける。2015年9月...

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骨肉腫で手術、抗がん薬治療を行ったアメフト元日本代表の大森優斗さん(25歳) 「前を向く。それを発信していきたい」

2017年4月

おおもり ゆうと1992年1月2日生まれ。高校からアメリカンフットボールを始め、関西学院大学では大学2、3、4年生のときに学生日本一に輝く。大学卒業後は、社会人アメリカンフットボールXリーグのアサヒビールシルバースターに所属。ポジションはDB。2015年には「オールXリーグ」にも選出され、日本代表入りも果たす。2016年2月に骨肉腫と診断。抗がん薬治療や手術を経て、2017年1月から職場復帰。また...

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「イナンナの冥界下り」 第8回

2017年3月

遠山美和子さん(主夫手伝い)とおやま みなこ 1952年7月東京都生まれ。短大卒業後、出版社勤務を経て紳士服メーカー(株)ヴァンヂャケットに入社。約20年勤務の後、2011年8月病気休職期間満了で退職 <病歴> 2010年10月国立がん研究センター中央病院で食道がんステージⅢ(III)を告知される。2010年10月より術前化学放射線療法を受けた後、2011年1月食道切除手術を受ける。2015年9月...

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乳がんで手術、抗がん薬治療を経てホルモン療法中のお笑い芸人だいたひかるさん(41歳) 「夫と2人、笑い合って生きていきます」

2017年3月

だいた ひかる1975年埼玉県生まれ。美容学校を卒業後、美容師に。98年お笑い芸人としてデビュー。02年「R-1ぐらんぷり」初代チャンピオンに。「私だけでしょうか?」「どーでもいいですよー」など独特な言い回しとつぶやく口調が特徴。2013年に結婚、2016年2月、ステージ(病期)ⅡBの乳がんで右乳房全摘術を受けた 2002年「R-1ぐらんぷり」初代チャンピオンに輝き、「私だけでしょうか……」と表情...

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「イナンナの冥界下り」 第7回

2017年2月

遠山美和子さん(主夫手伝い)とおやま みなこ 1952年7月東京都生まれ。短大卒業後、出版社勤務を経て紳士服メーカー(株)ヴァンヂャケットに入社。約20年勤務の後、2011年8月病気休職期間満了で退職 <病歴> 2010年10月国立がん研究センター中央病院で食道がんステージⅢ(III)を告知される。2010年10月より術前化学放射線療法を受けた後、2011年1月食道切除手術を受ける。2015年9月...

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子宮頸がんで子宮全摘、抗がん薬治療を経て完全復帰した女性ドラマー小林香織さん(39歳) 自分と同じ思いをしないためにも「がん検診に行って欲しい」

2017年2月

こばやし かおり1978年東京都生まれ。12歳でドラムを始め、数々のバンドを経て、99年からはソロドラマー、サポートミュージシャンとして、様々なライブや舞台に立ち、2004年にはブロードウェイミュージカル日本版「CABARET」に演奏出演。06年、宇都宮隆プロデュースのバンドU_WAVEに参加、今年でU_WAVEは12年目を迎える。11年7月に子宮頸がんの闘病に入り、手術、抗がん薬治療を経て12年...

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「イナンナの冥界下り」 第6回

2017年1月

遠山美和子さん(主夫手伝い)とおやま みなこ 1952年7月東京都生まれ。短大卒業後、出版社勤務を経て紳士服メーカー(株)ヴァンヂャケットに入社。約20年勤務の後、2011年8月病気休職期間満了で退職 <病歴> 2010年10月国立がん研究センター中央病院で食道がんステージⅢ(III)を告知される。2010年10月より術前化学放射線療法を受けた後、2011年1月食道切除手術を受ける。2015年9月...

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