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がん遺伝子薬

祢津加奈子の新・先端医療の現場14 がん薬物療法の新時代到来を告げるエピジェネティック治療

2012年4月

「エピジェネティック医薬品で患者さんのQOL維持に期待がかかります」と話す 澤登雅一さん がんは遺伝子の病気。分子標的治療薬は、がん治療に新しい時代を開いたが、今、熱い注目を集めているのが「エピジェネティック治療薬」と呼ばれる薬だ。 エピジェネティックとは何か。 なぜ注目を集めているのだろうか。 遺伝子発現のオン/オフを調整 今、分子標的治療薬に次ぐ新たながん治療薬として熱い注目を集めているの...

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遺伝子を薬として用いる新発想の「がん遺伝子薬品」はどこまで期待できるか がん細胞だけで増えて、がん細胞だけを破壊するウイルス製剤「テロメライシン」

2009年7月

岡山大学医学部付属病院 遺伝子・細胞治療センター 准教授の 藤原俊義さん テロメライシン。といっても、聞いたことがない人が多いのではなかろうか。知っている人はかなりのがん通といっていいかもしれない。 風邪の原因としておなじみのアデノウイルスを改変して作り出した、まったく新しいタイプの治療法だ。 感染するとがん細胞の中だけで増殖して、がんを破壊するように設計され、近い将来薬になる予定で進んでいる。...

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