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R&D

服薬規定などは厳しい 医師やCRCとの連係が大切

2016年6月

がん研有明病院の宋 菜緒子さん先月号では臨床試験や治験とは何かという基本を振り返った後に、どのような人が選ばれるのかということを見てきた。今号では、臨床試験が終わるまでを解説する。 適格基準は満たしているか 今回も企業が新薬の承認を目指すための「治験」を例に述べるが、医師主導の臨床試験でも基本は同じだ。前回のおさらいになるが、患者が治験に参加する経路は大きく2つある。1つは、担当医が治験を行ってい...

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治験を受けられるのは〝代表選手〟 意義、メリット、デメリットを理解して参加

2016年5月

がん研有明病院の宋 菜緒子さん臨床試験や治験というと、言葉は知ってもいても、どのように行われているのかよく知らない、自分とは縁遠いものだ、と思っている患者や家族も多い。近年は免疫チェックポイント阻害薬に代表される新薬の研究が相次いでおり、医療機関に持ち込まれる治験の数も増えている。2回にわたり、臨床試験、とくに新薬を対象とした治験について分かりやすく解説する。 新薬ができるまで 新薬が市場に出回る...

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遺伝子変異検査や分子標的薬の治療効果判定などにも活用が可能に

2014年6月

「外部への試料分譲は非常に重要なことです」と語る竹内朋代さん手術や検査で採取された組織(腫瘍など)や血液など、診断に使われた後の試料を患者さんの同意を得た上で収集・保存し、医学研究や新薬開発に役立てるために分配(以下:分譲)する施設を「バイオバンク」と呼ぶが、国内外でその設置が進んでいる。そこで、バイオバンクが実際にどのように運営されているのかを中心に、筑波大学附属病院つくばヒト組織バイオセンター...

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