がん相談

非小細胞肺がん

ALK融合遺伝子陽性と判明して治療が変わることが心配

2021年3月

4年前、非小細胞肺がんステージⅣと診断され、遺伝子変異がないと思って抗がん薬治療を続けていました。昨年コンパニオン診断オンコマイン検査を受けると、ALK融合遺伝子陽性と判明しました。治療がガラッと変わることになりとても不安です。また、経済的にも心配になってきました。さらに新型コロナの感染状況がとても気になっています。肺がん患者がとくに注意する点があればお教えください。 (55歳 女性 東京都) A...

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術後の生活を送るうえで注意することは

2021年3月

5年前に非小細胞肺がんステージⅢと診断され、すぐに手術を行い、左肺を半分切除しました。その2年後、リンパ節に転移がわかり、抗がん薬治療を行いました。現在は経過観察中ですが、時々息苦しさを感じる程度で、普通の生活が送れています。今後、どのような生活予防を行えばよいか、知りたいと思っています。 (61歳 男性 神奈川県) A 食事、運動、睡眠、口腔ケア、そして生活に笑いを 日本医科大学大学院医学研究科...

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よくなったが、再発が心配

2021年3月

3年前に非小細胞肺がんステージⅣと診断され、免疫賦活治療を受けました。経過は順調によくなってきていて、現在は、ほぼ原発のがんも脳や骨に転移したがんも見えなくなっています。しかし、ステージⅣで余命宣告までされた状態から、元通りの健常者になることは無理で、やはり再発は逃れられないのでしょうか? よくなっても、いつかは再発かと思うと不安しかありません。 (58歳 女性 東京都) A 頑張ってきた自分自身...

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現在、タグリッソを服用しているが今後の展開は

2020年7月

2018年11月に健康診断(X線)にて左肺スリガラス陰影ありと指摘。その後、2回にわたりCT検査を実施したが、異常なしで経過観察となった。2019年6月に左鎖骨リンパ節に違和感があり針生検を行ったところ、肺腺がんを確認。PET検査の結果、左下葉肺がん、多発リンパ節転移の疑いで、ⅢB期の疑いありと診断されました。その後、がんセンターで再度、検査を受けた結果、非小細胞肺がん(腺がん)で、左下下葉の心臓...

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肺がん術後、胸水にがん細胞。様子見と言われているが

2020年6月

空咳(からせき)がよく出るようになり、2017年7月に病院を受診しました。検査の結果、肺がんの疑いがあると言われ、生検をしましたが、がん細胞は見つからず、「たぶんステージ(病期)1でしょう」とのことで、手術をした結果、「非小細胞肺がんで、遺伝子変異はない」と言われました。抗がん薬治療を始めようとした矢先、脳に転移していることがわかり、定位放射線治療を受けました。その後、シスプラチン(商品名ブリプラ...

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主治医の勧める治療法以外にないのか

2020年6月

3年前の2017年4月に非小細胞肺がんステージ(病期)1bとの診断を受けて、左肺の1/3を切除する手術を受けました。遺伝子変異がEGFR陽性とのことで、手術後、再発を予防するためにイレッサ(一般名ゲフィチニブ)を服用していましたが、2019年1月に脳転移が見つかり、ガンマナイフで治療。その後、1年以上タグリッソ(同オシメルチニブメシル酸塩)を服用していましたが、効かなくなっていると言われ、タキソー...

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ALK陽性の肺がんでの免疫チェックポイント阻害薬の効果を知りたい

2020年5月

非小細胞肺がんALK融合遺伝子陽性で、アレセンサ(一般名アレクチニブ)で治療中です。PD-1が50%以上陽性なので、ALK融合遺伝子陽性肺がんへの免疫チェックポイント阻害薬の効果を教えてください。 (56歳 男性 栃木県) A 化学療法との併用であれば効果が期待できる 日本医科大学大学院医学研究科呼吸器内科学分野教授の久保田さん EGFR(上皮成長因子受容体)遺伝子変異やALK融合遺伝子陽性の人は...

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どの時点で抗がん薬を変更すべきか迷っています

2020年5月

私の妻のことでご相談です。2012年、肺腺がんステージⅡaと診断され、左下肺葉摘出。2013年脳に転移し、ガンマナイフで治療。2014年肝転移でラジオ波焼灼(しょうしゃく)術(RFA)を受ける。2014年再度、脳転移しガンマナイフで治療。2015年多発肺転移、卵巣嚢腫(のうしゅ)、腹膜播種(ふくまくはしゅ)で、8月からジオトリフ(一般名アファチニブ)服用。10月腫瘍縮小、11月より20㎎へ減量。2...

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分子標的薬治療と陽子線治療の併用のエビデンスは?

2020年4月

非小細胞肺がんステージⅣで1次治療として分子標的薬タグリッソ(一般名オシメルチニブ)の服用を続けていて骨転移3カ所はPETの画像上は消えており、原発部分も大幅に縮小しています。今後、原発部分の完全縮小を目指し、陽子線治療を検討していますが、肺炎等の副作用が心配なことと、服薬治療との相乗効果が得られるのか心配しています。分子標的薬治療と陽子線治療との併用療法とのエビデンス(科学的根拠)はあるのでしょ...

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セカンドライン(2次治療)のジカディアはどんな薬?

2020年4月

現在、非小細胞肺がんでALK阻害薬アレセンサ(一般名アレクチニブ塩酸塩)を2年服用中ですが、いつ耐性が出来て効かなくなってしまうか不安です。次の薬として同じALK阻害薬のジカディア(同セリチニブ)があると認識していますが、これはどんな薬か教えてください。さらにその次の薬はあるのでしょうか。 (55歳 女性 神奈川県) A アレセンサ使用後の奏効割合は25%程度 日本医科大学大学院医学研究科呼吸器内...

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