がん相談

非小細胞肺がん

副作用が強そうで乗り気がしない

2022年5月

75歳の男性です。2017年5月、自治体の検診で肺がんを指摘され、大学病院でステージⅠBと診断され、左肺下葉を切除しました。術後、再発したため、キイトルーダ+アリムタ+シスプラチンを4クール行いました。腎機能が低下してきたので、2019年11月から2020年5月にかけて、キイトルーダ+アリムタに変更し4クール行いました。しかし、同年11月、腫瘍マーカーが上昇したため、キイトルーダを再開しました。2...

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脳壊死で浮腫も出たが

2022年5月

肺腺がんで脳転移がありました。ガンマナイフで治療しましたが、1年後に脳壊死になり、浮腫も出ました。現在、浮腫は小さくなりましたが、壊死細胞はそのままです。脳外科の医師はこのまま様子見と言っていますが、他に治療法はないものでしょうか。 (45歳 男性 福岡県) A アバスチン投与の検討を 日本医科大学大学院医学研究科呼吸器内科学分野教授の久保田さん 放射線治療後の脳壊死に対して、アバスチン(一般名ベ...

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抗がん薬、放射線治療とも効果なし。他に方法はないか

2022年5月

76歳の父のことでご相談です。肺がんから脳転移(30カ所)になり、抗がん薬と放射線治療を2回行いましたが、特別、効果は見られませんでした。放射線治療ができなくなったので、主治医と相談の上、在宅医療に切り替える選択をせざるを得なくなりましたが、他に方法はないのでしょうか。また在宅医療になった場合、家族としてはどのように対処したらいいのでしょうか。 (56歳 男性 和歌山県) A 遺伝子パネル検査をさ...

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間質性肺炎の病歴あるが、がん再発の治療法は

2022年1月

2017年8月、左肺下葉に約2㎝の肺腺がんが見つかり、ステージIAとの術前診断でした。同年10月に左肺下葉の切除とリンパ節郭清手術を受けました。術後1カ月に胸膜播種を伴うとのことでステージIV、ALK融合遺伝子変異陽性との確定診断が下されました。2018年1月から分子標的薬アレセンサを服用し始めましたが、5月頃から息苦しさが増してきて、KL-6の値が647と基準値を超えたため、副作用である間質性肺...

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このまま治療を続けるべきか

2022年1月

2019年に胸腺腫と診断され、腫瘍を切除しました。ところが、手術ですべて取り切れず腫瘍は残ったと言われ、翌2020年3月から放射線治療を25回受けました。しかし、呼吸する際に苦しさがあり、呼吸器内科に転科しました。2021年6月からタキソール+カルボプラチン併用療法がスタートしましたが、その結果、手のしびれが強く、指の感覚がなくなってきました。現在3クールを終えたところですが、このままこの治療を続...

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完治は無理か

2022年1月

2020年6月、肺の左上葉部に非小細胞がんが見つかり、切除手術を受けました。切除後にリンパ節転移があることがわかりました。再発予防のため化学療法を受けましたが、2021年5月にMRI、PET-CT検査の結果、頸椎、腰椎、左大腿骨への転移が見つかり、6月からはタグリッソの服用を始めました。主治医から「完治は無理で、がんと共存しながら生活していきましょう」と言われています。やはり完治することは無理なの...

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経過観察とのことだが、何も治療しなくていいのか

2021年11月

2021年5月に定期健診でCT撮影の結果、肺がんの疑いがあるとのことで、がん専門病院で詳しい検査してもらいました。その結果、右肺に8㎜の腺がんが2カ所、左肺に小さいのが3カ所あり、肺腺がんステージⅠの診断を受けました。来年の2022年1月まで経過観察とのことで、1月に改めてCT検査をするとのことでした。経過観察とのことですが、このまま何も治療しなくて大丈夫なのでしょうか。がんの進行を遅らせる方法は...

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術後、UFTの服用を勧められているが

2021年11月

2021年2月に左胸に違和感があり、総合病院呼吸器内科でCT検査を受けました。4月に肺がんの疑いがあると診断され、左肺上葉切除術を受けました。リンパ節への転移もなく、病理検査の結果、非小細胞肺がんステージⅠと診断されました。主治医からは抗がん薬UFTの内服を勧められましたが、副作用が心配で迷っています。抗がん薬の服用は必要でしょうか。 (72歳 女性 埼玉県) A 生存期間を延ばす臨床試験の結果が...

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タグリッソ治療中に間質性肺炎。他に治療法は?

2021年7月

75歳の母のことでご相談です。2010年9月に肺がんが見つかり、10月に手術。2014年10月に再発、ステージⅣで胸膜播種(きょうまくはしゅ)。その後、イレッサ、タルセバ、アバスチン+アリムタ+カルボプラチンを使用。2020年11月からタグリッソ治療。それがとても効いていましたが、2021年1月、間質性肺炎のため中止。その後、ハイパーサーミア(温熱療法)を行いましたが、全く効果なく、CEA(腫瘍マ...

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タグリッソが効かなくなった後の治療法は

2021年4月

2019年11月、咳が頻繁に出るので風邪だと思い、近所のクリニックを受診しました。間質性肺炎を起こしていると診断され、薬を処方されて経過観察を続けていました。2020年3月ごろから息苦しさがひどくなり、4月に入って総合病院を紹介されました。検査の結果は肺がん、がんの大きさは2.4㎝ほどでリンパ節と骨に転移がありステージⅣ、余命2~4年と宣告されました。5月に大学病院に転院してタグリッソの投与が開始...

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