ログインしていません!

がん相談

骨髄異形成症候群

持病ありの白血病治療はどうすれば良いか

2017年1月

83歳の母親が昨年(2016年)6月に骨髄異形成症候群(MDS)と診断されました。それでも比較的元気に日常生活を送っていましたが9月の定期受診で、白血病への転化(白血病細胞が1%から5%に増加)を告げられました。もともと本人は自分が高齢で他に持病(喘息、リウマチ、風邪をこじらせての肺炎)もあるので、苦しくつらいだけの治療は受けたくないと言っていました。しかし、娘の私は諦めが悪く、何とかならないのか...

詳細はこちら

MDSから急性転化 無治療を望むが

2014年3月

骨髄異形成症候群(MDS)だった74歳の母が最近、急性転化し、急性骨髄性白血病(AML)と診断されました。治療は、移植、化学療法があると知りました。母は高齢ですが、元気で体力もあり、私は是非、母に治療を受けてもらいたいと思っています。ただ、母は移植も化学療法も受けたくないと言っています。母の意思を主治医に相談すると、無治療で、貧血などが起こればその都度輸血などをして様子をみる方法もあると言ってくだ...

詳細はこちら

化学療法、高齢者の留意点は

2013年7月

78歳の母が骨髄異形成症候群で、不応性貧血という診断を受けました。急性骨髄性白血病になりやすいタイプと聞き、不安です。これから薬剤による治療を行うということなのですが、母は高齢なので、治療の副作用などが心配です。副作用への対策や、治療中に高齢患者が気をつけるべきことなどを教えてください。(千葉県 女性 51歳)A 副作用の少ない治療法もご年齢を考えると、移植はありません。支持療法でいくか化学療法で...

詳細はこちら

68歳で骨髄異形成症候群に。治療法は?

2010年11月

骨髄異形成症候群と診断されました。医師から「今後、白血病に移行する可能性がある。完治できる方法は造血幹細胞移植だが、年齢的に難しい」と言われています。 骨髄異形成症候群とはどういう病気でしょうか。移植以外には、どのような治療法があるでしょうか。(千葉県 男性 68歳)A アザシチジンやレブラミドなどの薬に効果が期待できる骨髄異形成症候群は、血液を造るもとになる細胞である造血幹細胞に異常が出る病気で...

詳細はこちら

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事検索

注目の記事一覧

がんサポート4月 掲載記事更新!