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副作用対策

性の悩み・不妊

副作用はこうして乗り切ろう!「性機能への影響」

2016年3月

がん看護専門看護師の山田みつぎさん1度、性機能にダメージが生じると、回復に時間がかかったり、場合によっては永久的に元に戻らないこともあります。だからこそ、治療法を決めるとき医師から十分に話を聞き、パートナーとよく話し合っておくことが重要です。体の変化や心の状態をパートナーに伝え、一緒に考えていくことが大切です。お互いにいたわりあう気持ちが、何よりの薬ですから……。 やまだ みつぎ 千葉県がんセンタ...

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バイアグラや新たな注入薬で治療法はかなり進歩 もっと積極的に治療を! がんによる勃起障害

2010年4月

川崎医科大学 泌尿器科教授の 永井敦さん がん治療のためとはいえ、男性にとって勃起障害は精神的にも大きなダメージ。 しかし欧米に比べると、日本ではこれまで熱心に取り上げられてきませんでした。 ただ川崎医科大学泌尿器科教授の永井敦さんによると、最近では治療法もかなり進歩しているといいます。 遅れている日本の性意識 内心、かなり気にしているのになかなか口にしにくいのが性の悩み。とくに、日本のがん...

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困難極めた未受精卵の凍結も、今や凍結していない卵と同等の妊娠率! 抗がん剤や放射線で不妊になる前に考えよう! 卵子の凍結保存法

2010年3月

加藤レディスクリニック 先端生殖医学研究所代表の 桑山正成さ 生殖機能は、抗がん剤や放射線治療の障害をもっとも受けやすい機能の1つ。 とくに卵子は凍結保存が難しく、これまでがん治療のために不妊になるケースも少なくありませんでした。 これを、ガラス化凍結法という方法で克服したのが、加藤レディスクリニック先端生殖医学研究所の桑山正成さんです。 今では、凍結卵子の生存率は98パーセントと、非凍結卵...

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造血幹細胞移植後に多発する不妊を防ぐために あきらめないで!! 妊娠機能を温存する、放射線から卵巣を守る治療

2009年11月

自治医科大学付属 さいたま医療センター 血液科教授の 神田善伸さん 若い女性にとって、がん治療で将来の妊娠・出産の可能性を奪われることは大きな苦痛です。 日本でも、最近ようやく不妊対策に目が向けられるようになりましたが、早くからこの問題に取り組んできたのが、自治医科大学付属さいたま医療センター血液科教授の神田善伸さんです。 最近では、放射線から卵巣を守ることで、造血幹細胞移植後の不妊を防ぐこと...

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乳がん治療後の性の悩み対策とアドバイス

2004年9月

東京大学大学院 医学系研究科助手の 高橋都さん たかはし みやこ 内科医。 東京大学大学院医学系研究科(健康学習・教育学分野)助手。 専門は内科学、性科学、精神腫瘍学、公衆衛生学。 岩手医科大学医学部卒。 東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。 日本性科学会幹事。日本サイコオンコロジー学会常任世話人。共訳書『がん患者の』(春秋社)も話題を呼んでいる 予想しなかった患者さんの質問が乳がん...

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