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副作用対策

脱毛ケア

副作用はこうして乗り切ろう!「抗がん薬治療中の脱毛」

2016年1月

がん看護専門看護師の山田みつぎさん髪の毛が抜けるショック、それは他の副作用とは種類の違う苦しみです。抗がん薬治療が終われば、また生えてきます。今はつらいけれど、ウイッグや帽子でオシャレを楽しみながら、新しい髪の毛を待ちましょう。 やまだ みつぎ 千葉県がんセンター看護局通院化学療法室看護師長。2006年日本看護協会がん化学療法看護認定看護師認定。11年聖隷クリストファー大学大学院博士前期課程修了(...

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いいウィッグを見つけたときは恋人に巡り合ったときのように嬉しい 脱毛の喪失感を乗り越え、病気前と変わらない生活を楽しむ

2010年10月

大沢明日美さん(仮名)55歳2006年、激痛で病院にいったところ左乳房浸潤性硬がん。左乳腺全摘手術後、抗がん剤FEC、タキソテールを行った。FEC投与後3週間で脱毛。現在はホルモン剤を服用中 三好鈴子さん 57歳2008年、乳がんと骨転移が同時にわかった。手術は行っていない。ホルモン療法と抗がん剤治療の後、2009年から服用したタキソールで脱毛を体験。現在も脱毛中 大田真希子さん 52歳2006年...

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患者さんが安心して療養生活が送れるように 脱毛ケア「バンダナ帽」患者さんの声を形に

2009年12月

みんなの温かい気持ちをのせて アクティア代表取締役の 松村敦子さん 「私は病院でこの『akkoバンダナ帽』に出合いました。病院の外来に来ていた女性がバンダナ帽をかぶっていて、素敵な帽子だと思い、思い切って声をかけてここを教えてもらいました」 今、患者さん向けのバンダナ帽子「akkoバンダナ帽」が、静かな広がりを見せている。取扱店は、国立がん研究センターをはじめ、全国の医療機関に及ぶ。 ...

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