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暮らし

障害年金・遺族年金

傷病手当金、障害年金を上手に活用しよう

2016年6月

「自身に役立つ制度をサイトで確認して安心していただきたい」と話す賢見卓也さん「院内相談室のソーシャル・ワーカーなどに気軽に相談できます」と話す石田周平さん がんの治療には一般にお金がかかる。その上、今まで通り働けない場合もあり、生活面で助けが必要になれば、そこでもお金がかかる。マイナスを少しでもプラスに転じられないか?それはがん患者に共通の悩みだ。しかし、自分にあった制度に何があり、どう使えば役に...

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遺族年金について知っておきましょう 最終回 給付される金額の変化について

2004年10月

いよいよ遺族年金シリーズの最終回です。遺族年金は家計を支えていた人が亡くなったときに、残された遺族の生活を支える大事な社会保障給付です。しかし、残された遺族が誰でも遺族年金をもらうことができるわけではありません。前回までは、主にどんな条件のときにどんな遺族が遺族年金を受給することができるのか、またはできないのかに焦点をあてて話を進めてきました。最後に、遺族年金について知っておいていただきたいことが...

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遺族年金について知っておきましょう その5 「妻」への給付条件について

2004年9月

遺族年金受給者のほとんどは「妻」今までいろいろな事例をもとに、どんなときに、誰が、どんな遺族給付を受けることができるのか、または受けることができないのかをみてきました。今回は、遺族年金の受給者の大半を占める「妻」にスポットをあてて考えていきたいと思います。年金制度ができたのは今から40年以上も前のことです。遺族年金は、年金制度ができた時代の家族像が色濃く反映されています。当時は、男性が外で働いて収...

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遺族年金について知っておきましょう その4 遺族厚生・遺族共済年金の給付のしくみ

2004年8月

遺族基礎年金は「子育て年金」公的年金制度は、よく2階建ての家にたとえられます。1階部分が、すべての国民を対象とした国民年金、2階部分が会社員や公務員が加入している厚生年金保険や共済組合です。2階部分は1階の基礎部分の上乗せと考えるとわかりやすいです。たとえば、会社員だった人の老齢年金の場合、国民年金から「老齢基礎年金」をもらって、さらに厚生年金から上乗せとして「老齢厚生年金」をもらうという形になり...

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遺族年金について知っておきましょう その3 「遺族」に該当するための条件

2004年7月

妻か夫かで大きな違い「遺族年金」とは誰がもらえる年金なのでしょうか。まず、大原則は「死亡した人の収入によって扶養されていた家族がいる」ということです。独身者で扶養している家族がいない人や、サラリーマンの妻で自分自身が夫に扶養されているといった人が亡くなっても「遺族年金」は出ません。では、一家の稼ぎ手が亡くなったら残された遺族が誰でも遺族年金を受け取ることができるかというと、残念ながらそうではありま...

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遺族年金について知っておきましょう その2 年金加入履歴を調べてみよう

2004年6月

保険料の免除か滞納かで大きく左右される前回、遺族年金を受給するための条件のひとつに「保険料納付要件」という考え方があるということについてお話しました。「保険料納付要件」とは、一言で説明すると「きちんと保険料を納めた人でないと遺族年金はあげませんよ」ということです。「死亡月の前々月までに、保険料を納めるべき期間のうち保険料納付済み期間と保険料免除期間の合計が3分の2以上であること」または特例として「...

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遺族年金について知っておきましょう その1 知っていれば経済的に大きな安心

2004年5月

はじめに私が社会保険労務士になろうと思ったのは平成7年です。この頃は私にとって非常につらい時期でした。その前の年の平成6年6月に夫が原因不明の微熱から悪性リンパ腫と診断され、闘病生活が始まったのです。当時、夫は33歳、それに4歳の長女と2歳の次女、私の4人家族でした。最初から予後についてかなり厳しい話を聞かされたため、私のほうが泣いてばかりいました。夫もショックだったはずですが、自分は絶対に死なな...

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