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患者・団体

がん患者たちの声

患者さんが緩和ケア冊子を作成

2015年12月

左から池谷光江さん、埼玉県立がんセンター緩和ケア科長・余宮きのみさん、前田典子さん池谷光江さんと前田典子さんの2人の乳がん患者さんが、自分たちはこんな緩和ケア情報が欲しいと患者目線の「緩和ケア冊子」を企画。後に続く患者さんのためにも、実用的な冊子が欲しいと、2人は1年をかけて自費で、2015年秋、完成させました。「がん患者のための緩和ケアの受け方」ホームページ:kanjyakanwa.jp 1人暮...

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患者目線のがん療養手帳を作りたい

2015年6月

NPO法人がんフォーラム山梨理事長の若尾直子さん2006年にがん対策基本法が成立して以来、各自治体でがん対策への取り組みが進んでいます。この法案を「絵に描いた餅にしたくない」と、乳がん患者会「山梨まんまくらぶ」の代表・若尾直子さんは、「NPO法人がんフォーラム山梨」を設立し、市民フォーラムの開催や患者さんを対象にした勉強会などを開催してきました。今年(2015年)はさらに山梨県との協議により部位別...

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病児のきょうだいが楽しめる空間を作りたい

2015年4月

NPO法人「こどものちから」代表の井上るみ子さん難病の子どもがいると、親はどうしてもその子を最優先してしまいがち。病院で親が付き添っている間、きょうだいの面倒を見てくれる人がいたら親は安心でき、子どもも楽しく過ごすことができます。NPO法人「こどものちから」は、親と一緒に病院に来た病児のきょうだいを預かり、病児と家族を支える活動をしています。NPO法人「こどものちから」事務局〒136-0073 東...

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アロマの力をがん患者のQOLアップに役立てて!

2015年3月

Ruban Rose代表の飯田智子さんアロマテラピーは芳香植物が生み出す香りの成分である精油(エッセンシャルオイル)を使って、心身の健康に役立てる療法です。西洋医学では補えない不快な症状や不眠やイライラ、免疫力の低下などに効果を発揮します。暮らしの中にアロマテラピーを取り入れると、がん治療も楽になるのではないでしょうか。乳がん患者会「Ruban Rose」ホームページ:blog.goo.ne.jp...

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「がんと共に働く」をライフワークに 〝働くがん患者〟になるための3つのポイントを提言

2015年2月

会社員の山岡鉄也さん医療の進歩で、がんは不治の病とは限らなくなり、治療しながら仕事を続けるのが可能な時代になっています。しかし現実には、がんになって退職を余儀なくされたり、再就職できないなどの困難に直面している人も少なくありません。そこで、がんの患者さん自身が始めたのが「がんと共に働く」ことを自ら実践する中で、がんと就労を取り巻く環境をよくしていこうという活動です。「がんと共に働く 知る・伝える・...

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がん患者やサバイバー、支える人たちが自分の力を取り戻すことのできる空間を

2015年1月

maggie's tokyo project共同代表の鈴木美穂さん自分はこれからどうなるのだろう――24歳で乳がんを経験した鈴木美穂さんは、治療中に生きる希望を見失い、何度も死ぬことを考えました。しかし、ある出会いで、自分が生きていく意義に気づいたといいます。患者と一般社会が共存できる空間づくりを目指し、その夢は2015年度中にも完成します。maggie's tokyo(NPO法人申請中)magg...

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正しい情報と新薬の承認、ガイドラインの更新を!

2014年12月

メラノーマ患者会 Over The Rainbowの代表 徳永寛子さん30年近く新薬が出てこなかったメラノーマ(悪性黒色腫)の治療法ですが、今年新薬が承認され、今後新たな治療薬も登場する見通しです。メラノーマ(悪性黒色腫)の患者会 Over The Rainbow は2013年に発足したばかりの新しい患者会。病気に関する正しい情報の提供、新薬の早期承認へ向けての嘆願書の作成、患者や患者家族とのコミ...

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がん治療中の不調対策に もっと漢方薬を使って

2014年11月

理事長で、女性医療ジャーナリストの増田美加さん。NPO法人キャンサーネットジャパン認定乳がん体験者コーディネーター。本誌で連載中の山崎多賀子さんとともに「マンマチアー委員会(女性の乳房の健康を応援する会)」を主宰がん治療中はもちろん、治療後も再発の不安や体力・免疫力の低下、女性の場合は更年期症状など、病気とまではいかない不調に悩む患者さんがたくさんいます。日本の伝統医学として発展してきた漢方薬は、...

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ウィッグをつないで がん患者が前向きになれる社会に

2014年10月

「私はがん体験があるわけではありませんが、だからこそ患者さんが言いにくいことを伝えられるという強みがあります。NPOとして、患者さん同士、患者さんと医療者をつないでいく活動をしたいと思っています」NPO法人ウィッグリング・ジャパン代表理事の上田あい子さん抗がん薬の副作用によって起こる脱毛は、目に見えてわかるだけに患者さんにとってつらいもの。しかし治療費だけで精一杯なのに、高価な医療用ウィッグまで購...

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突然発症し、1年足らずで亡くなる病気の支援体制を見直して欲しい!

2014年9月

会員で「響」メンバーの西垣一葉さん会員で「響」メンバーの谷畑育子さん 生命維持を司る脳幹部に生じる悪性腫瘍が「小児脳幹部グリオーマ」。未だに根本的な治療法が確立しておらず、多くの子どもたちが発症後半年から1年以内に亡くなっています。「患者家族と悩みを共有したい。多くの人にこの病気を知って欲しい」と患者家族でつくる「小児脳幹部グリオーマの会」は、病気の解説書を出版するとともに、医療・支援の制度改正や...

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