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レシピ

3月の旬の食材「あさり・ふき・花わさび」で免疫アップ

2013年3月

花わさび葉の形が葵に似ているので「山葵」、辛みが口に響くように拡がるため「早響」とも書きます。古くから薬草や年貢として、鎌倉時代には食用として上流階級で珍重され、江戸時代に蕎麦や鮨とともに庶民に広まりましたふき日本原産の野菜で、平安時代には栽培もされていました。冬に黄色の花を咲かせるので冬黄(ふゆき)、ふふきとも呼び布々岐とも書きました。葉は器を拭いたり、襖や風呂敷、袱紗などの染色にも活用されてい...

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2月の旬の食材「蟹・せり・酒かす」で免疫アップ

2013年2月

蟹成長するまでに長い年月がかかります。ズワイガニは北陸地方では越前ガニ、山陰では松葉ガニと水揚場所によって呼び名が変わります。また、タラバガニは、鱈の漁場(鱈場)で採れることから、その名が付いたといわれます。せり万葉時代から食材とされ、日本人に馴染みの深い野菜。茎や葉を乾燥させたものを生薬で水芹といいます。煎じて服用することで、食欲増進の他、解熱や神経痛、リューマチ、黄疸などに効果があるとされてい...

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1月の旬の食材「帆立・春菊・長ねぎ」で免疫アップ

2013年1月

帆立日本では、貝が扇を開いたように末広がりで縁起が良い食べ物とされてきました。フランスでは名画「ヴィーナスの誕生」に由来し、ヴィーナスの貝と呼ばれます。精巣や卵巣も重宝されています。春菊16世紀初頭に中国から日本に伝来。原産地の地中海沿岸では観賞用として親しまれていますが、東南アジア、日本などでは食用。春に花が咲く菊ということから「春菊」と呼ばれています。長ねぎ日本には、8世紀以前に朝鮮半島を経て...

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12月の旬の食材「鱈・米・大根」で免疫アップ

2012年12月

鱈雪の降る季節に味がよくなるので鱈という字が当てられたといわれます。大食漢で何でも食べるので「鱈腹(たらふく)食う」という言葉の語源になりました。すけとうだらのメスの卵巣はタラコや辛子明太子に加工されます。米様々な儀式や風習などに深く関わる特別な存在です。米という漢字を分解すると「八十八」になります。米作りのため八十八の手間がかかるといわれてきました。しっかりと熟成したこの季節が1番おいしくなりま...

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11月の旬の食材「銀杏・栗・かぼちゃ」で免疫アップ

2012年11月

銀杏中国では葉の形が鴨の脚に似ているので「鴨脚」と呼び、それが日本語の「イチョウ」になったという説があります。原爆が落とされた荒野に初めに芽を出した植物の1つで、たくましい生命力を持っています。栗縄文時代から食用とされてきました。皮が褐色で、張りと光沢があり、ふっくらと太ったものやずっしりと重いものを選びます。洗って水気を切り、ビニール袋に入れて冷蔵庫へ入れれば1週間ほど保存できます。かぼちゃ冬至...

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10月の旬の食材「無花果・もち米・鯖」で免疫アップ

2012年10月

無花果夏から秋にかけて糖度が増して美味しくなります。花はなく、実だけがなると思われていますが、実際は果実の中に無数の花が隠れています。日本には江戸時代初期に中国から伝わりました。実も葉も薬効と栄養価が高い果物です。もち米赤飯、おこわ、中華のちまき、白玉粉や道明寺粉などに使われます。でんぷんは、アミロペクチンとアミロースとで構成され、アミロースの含量が下がると粘りがでます。「もち米」はアミロペクチン...

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9月の旬の食材「枝豆・里芋・鮎」で免疫アップ

2012年9月

枝豆大豆を未熟なうちに収穫したもの。語源は「枝成り豆」。枝つきのまま、ゆでたことから「枝豆」と呼ばれました。奈良時代には夏の風味として楽しまれていたようです。「あぜ豆」とも呼ばれています。大半は白毛枝豆です。里芋縄文時代には主食であったとの説もあり、稲作より歴史のある作物です。株の中心に「親いも」があり、「子いも」「孫いも」と増えます。子孫繁栄のめでたい食べ物とされ、正月や節句の料理にも欠かせない...

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8月の旬の食材「穴子・トマト・じゃがいも」で免疫アップ

2012年8月

じゃがいもドイツでは、フリードリッヒ大王が冷害による飢饉対策のために、栽培を奨励し、「じゃがいも」を主食として食べるようになりました。すりおろしたものが火傷や打ち身やねんざ、皮膚炎や湿疹、などに効くといわれています。トマト名前は「膨らむ果実」を意味する「トマトゥル」からきています。イタリアは「黄金のリンゴ」、フランスやイギリスでは「愛のリンゴ」と呼ばれています。欧州では優秀な果物や野菜を「リンゴ」...

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7月の旬の食材「いんげん・鯵・セロリ」で免疫アップ

2012年7月

いんげん原産地は中南米。コロンブスの新大陸発見でヨーロッパに伝わりました。日本には明から隠元禅師がもたらしたとされ、名の由来になりました。関西では1年に3度収穫できるので〝さんどまめ〟と呼ばれます。さやごと食べるので「さやいんげん」といいます。鯵真あじが有名ですが、「くさや」の原料になるむろあじ、寿司や刺身にされるしまあじなどがあります。味が良いことからこの名前がつけられ、江戸時代の書物『本朝食艦...

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6月の旬の食材 「ズッキーニ・茄子・アスパラガス」で免疫アップ

2012年6月

ズッキーニ形はきゅうりに似ていますが、かぼちゃの仲間。未熟なものを収穫して食べます。イタリア語で「小さいかぼちゃ」の意味。20センチ程度が食べ頃。色が鮮やかで、弾力があり、皮に張りやツヤのあるものを選びましょう。茄子原産地はインドで、奈良時代に中国を経て渡来しました。夏に採れる野菜で「夏実」が「なすび」となり、西日本ではそう呼ばれています。室町時代の女官たちによって「おなす」から「なす」と呼ばれる...

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