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レシピ

2月の旬の食材「あさり・ふき・花わさび」で免疫アップ

2013年2月

花わさび葉の形が葵に似ているので「山葵」、辛みが口に響くように拡がるため「早響」とも書きます。古くから薬草や年貢として、鎌倉時代には食用として上流階級で珍重され、江戸時代に蕎麦や鮨とともに庶民に広まりましたふき日本原産の野菜で、平安時代には栽培もされていました。冬に黄色の花を咲かせるので冬黄(ふゆき)、ふふきとも呼び布々岐とも書きました。葉は器を拭いたり、襖や風呂敷、袱紗などの染色にも活用されてい...

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1月の旬の食材「帆立・春菊・長ねぎ」で免疫アップ

2013年1月

帆立日本では、貝が扇を開いたように末広がりで縁起が良い食べ物とされてきました。フランスでは名画「ヴィーナスの誕生」に由来し、ヴィーナスの貝と呼ばれます。精巣や卵巣も重宝されています。春菊16世紀初頭に中国から日本に伝来。原産地の地中海沿岸では観賞用として親しまれていますが、東南アジア、日本などでは食用。春に花が咲く菊ということから「春菊」と呼ばれています。長ねぎ日本には、8世紀以前に朝鮮半島を経て...

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寒い季節、体に優しい食材でと体にぬくもりを

師走の慌ただしさの中にも、少し余裕のある優しい食をいただくことが体に良いことと思います。「寒くなると、体も心もふさぎがちに。彩りあざやかで、酒粕など体を温める食材を使った今月のお料理は、心身共にぬくもりを与えてくれます」バランスよく食材を取り入れた、温かなお料理をいただき、寒い季節も元気に過ごしましょう。里芋鶏粕煮材料(2人分)・里芋……5個・鶏肉……120g・こんにゃく……1/2丁・しめじ……1...

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2月の旬の食材「蟹・せり・酒かす」で免疫アップ

蟹成長するまでに長い年月がかかります。ズワイガニは北陸地方では越前ガニ、山陰では松葉ガニと水揚場所によって呼び名が変わります。また、タラバガニは、鱈の漁場(鱈場)で採れることから、その名が付いたといわれます。せり万葉時代から食材とされ、日本人に馴染みの深い野菜。茎や葉を乾燥させたものを生薬で水芹といいます。煎じて服用することで、食欲増進の他、解熱や神経痛、リューマチ、黄疸などに効果があるとされてい...

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疲れた胃を労りながら、新年も季節の野菜からパワーをいただく

「おかゆ」は年末年始で疲れた胃を労わる、やさしい食べ物ですが、おかゆだけでなく、バランスよく野菜や鶏肉なども摂ることが大切です。鶏肉の旨みを味わいつつ、滋養効果の高い根菜など、季節の野菜からパワーをいただいて、新しい年を始めましょう。鶏肉と野菜のあっさり煮材料(2人分)・鶏もも肉……120g・大根……100g・人参……25g・しいたけ……4個・こんにゃく……60g・大豆(戻したもの) ……50g・...

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小豆粥などの伝統食で、1年間の息災を願う

正月料理には健康や豊穣など、人々の様々な願いがこめられています。東京・西麻布にある日本料理の名店「分とく山」の料理人、野崎洋光さんが提案する1月のごはんは小豆粥です。日本では毎年小正月に小豆粥を食べる風習がありますが、これは1年間の邪気を払い、万病を除くと言い伝えられる平安時代からの習わしです。小豆粥、なますなどの今月の料理は、1年の始まりに相応しい希望と温かさに満ちた食です。小豆粥(団子入り)材...

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新しい年。栄養豊かな旬の食材をいただき、元気に始めよう

1月――願わくば、健康であり続けるという強い意志を持って始まる1年です。旬の素材と季節の野菜を取り入れて、バランスの良いたっぷりの栄養を食事からいただきたいものです。自然の恵みをいただきながら、免疫力をアップして自然のリズムと一緒に時を刻んでいきましょう。 帆立じゃがいもご飯材料(2人分)・米……2合・じゃがいも……100g・帆立貝柱……2個・茹でたきぬさや……適量A・水……カップ1/2・薄口しょ...

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1月の旬の食材「めかじき・ほたて・春菊」で免疫アップ

めかじきかじきとおし(梶木通)とも呼ばれます。獰猛で、船やクジラなどにも平気で突進してくることから、船の舵をとる堅い木(舵木)をも貫くという意味です。ヘミングウエイの小説『老人と海』には、老漁夫との死闘が描かれています。目が大きいことも特徴です。ほたて名は、貝を帆のように立て、海中を移動していたからといわれますが、実際には殻を開閉して海水を取り込み、噴射した勢いで移動します。その距離は1回の移動で...

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冬にエネルギーを蓄えた季節の食材を味わう

冬の間、草木が芽吹くためのエネルギーを蓄えているように、如月(2月)という季節は、体の中に力を蓄えてくれる食べ物がたくさんあります。とくに季節の食材である牡蠣は、海のミルクと言われているほど栄養価が高いのです。冬にエネルギーを蓄えた、力強い季節の食材を味わいましょう。 牡蠣のすり流し材料(2人分)・かぶ……2個・生姜……適量A・牡蠣(生食用むき身)……50g・水……300g・昆布……5g・薄口醤油...

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季節を食に取り入れ、健やかに生きる

二十四節気の始まりは「立春」で、暦の上では2月が1年の始まりです。この新しい年を迎える前に鬼(邪気)を追い払っておこうというのが節分行事の始まりで、鰯と豆で邪気払いをする地域も多いようです。        季節の食材である鰯は鯛に匹敵するほどおいしく、栄養価がとても高い食材です。季節の節目に鰯を食べるという伝統行事は、季節を生活に取り入れ、健やかに生きるための先人たちの術なのです。鰯蒲焼材料(2人...

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