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レシピ

季節を食べる、秋を感じられる食材を体に入れる

2008年11月

養殖や物流環境がよくなった現代では、1年中脂の乗った鮭が手に入るようになりました。しかし、本来の旬は秋です。「その季節に採れる食材が一番おいしい」と語るのは日本料理の名店「分とく山」の名料理人、野崎洋光さん。畑や海から口に入る距離が短ければ短いほど、食材はおいしい。今の季節に食べるもの、フレッシュな食材を知っておくことが大切なのです。鮭と豆腐のつみれきのこ仕立て材料(2人分)・生鮭……100g・木...

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旬の食材で季節感溢れるスローフード料理を楽しむ

2008年9月

ようやく暑さも峠を越えたように感じられる9月は、夏の名残、秋のはしりと食材が豊富です。中秋の名月、秋は月がきれいに見える季節として有名ですが、山芋にうずらの卵を落とす月見風の料理など、日本料理の名店「分とく山」の名料理人、野崎洋光さんが提案するのは、あさりなどの旬の食材だけでなく、季節感も堪能できるスローフード料理です。あさり丼材料(2人分)・ご飯……2杯分・あさり(殻付き)……約250g(剥き身...

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夏野菜と夏の薬味で「食べる」意欲がわく

2008年8月

夏野菜のきゅうり、しそ、しょうがなどには、免疫力を増強させる作用があると言われています。中でも薬味は、爽やかな香りで食欲を高める役割も。いくら栄養があるといっても、食べたくないと思うと、胃は消化できない。食べるという意欲が大事なんです。夏野菜、夏の薬味をじょうずに使った、食欲をそそる3品です。干物薬味ご飯材料(2人分)・米……2合・水……480㏄・干物……1枚・みょうが……1個・わけぎ……2本・貝...

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夏に摂るべき旬を摂り、夏バテをしない元気を摂る

2008年7月

暑い日が増えてきました。夏本番も、もう目前。夏の暑い日には冷たいものを飲んだり、食べたくなります。しかし、冷たいものを摂りすぎると、胃は消化不良を起こします。夏に摂るべき旬を摂りつつ、夏バテをしないための元気を摂る。先人の知恵がつまった、夏バテ対策にぴったりの3品を紹介いたします。鶏茄子含煮材料(2人分)・鶏もも肉……1/2枚・茄子……4個・いんげん……4本・しょうが……1/2かけ・片栗粉……適量...

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太陽と水の恵みをどうぞ、たっぷりと

2008年6月

6月は水無月。「水のない月」と訳されがちですが、実は「水の月」が正しく、田に水をひく月であるところからきているようです。その水をたっぷりと吸い込んだ野菜たちのみずみずしさを生かした料理をご紹介いたします。鯵とわかめのみどり酢がけ材料(2人分)・きゅうり……1本・鯵……大1尾・酢・塩……適宜・生わかめ……20gA  (土佐酢)・だし……150㏄・酢……100㏄・薄口しょうゆ……50㏄・みりん……50...

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陽の光をいっぱい浴びた若葉の生命を

2008年5月

東京・西麻布にある日本料理の名店「分とく山」の名料理人、野崎洋光さんは、和食の伝統や習慣を踏まえつつも、それにとらわれない、素材そのものの味を生かした独自の料理を創り、多くの人々を魅了しています。今回は、陽の光をいっぱい浴びた、生命力あふれる、みずみずしい野菜たちで彩られた簡単料理です。3種の和え物じゃがいもとパプリカのごま和え材料(2人分)・じゃがいも……1個・赤パプリカ……25g・黄パプリカ…...

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個性豊かな、栄養たっぷりの春の食材で

2008年4月

知る人ぞ知る、ミシュラン星に輝く和の名店「分とく山」の料理人、野崎洋光さんが、栄養士の牛込紀子さんとコラボで、がん患者さんのために、家庭でも簡単にできる、シンプルで美味しく、そしてがんによい料理を創ります。伝統的な和食の技法をふまえつつ、旬の素材を生かした1主1汁1菜の料理です。この和と旬を生かすことが人の免疫力を高め、がんに負けない料理となるのです。あなたも今日から試してみてはいかが?鰆の淡煮材...

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