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連載

鎌田 實とがん患者の心の往復書簡

「がんばらない」の医師 鎌田實とがん患者のこころの往復書簡 金子淑江さん編 第4回

2005年11月

最期まで自分らしく生き抜いた卵巣がん患者 金子淑江さんがん患者・金子淑江さんから 医療者・鎌田實さんへの書簡鎌田先生。先生、いつも私を勇気づけて下さってありがとうございます。先生のお返事とともに、素敵な風景に、そしてもちろん先生のお姿にも癒されています。こういったら失礼になるでしょうか。先生のお顔は、いつも温かく穏やかで、凛として涼しげなイメージのスーツとのコントラストに、何かしらさわやかさを感じ...

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「がんばらない」の医師 鎌田實とがん患者のこころの往復書簡 金子淑江さん編 第3回

2005年10月

小さなトラブルを1つずつ克服しながら、毎日をできるだけ楽しく過ごしていこうと思います。 かねこ よしえ 広島県在住。48歳。2女の母。2001年に卵巣がんの診断を受け手術。術後化学療法後の02年再発。再手術を受け術後化学療法を受ける。04年肝転移の診断を受け、治療を続けている がん患者・金子淑江さんから 医療者・鎌田實さんへの書簡先生お手紙ありがとうございました。...

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「がんばらない」の医師 鎌田實とがん患者のこころの往復書簡 金子淑江さん編 第2回

2005年9月

ここで死ぬ訳にはいかない。娘の成長をまだまだ見守っていきたいのです。 かねこ よしえ 広島県在住。48歳。2女の母。2001年に卵巣がんの診断を受け手術。術後化学療法後の02年再発。再手術を受け術後化学療法を受ける。04年肝転移の診断を受け、現在も抗がん剤にて治療を受けている がん患者・金子淑江さんから 医療者・鎌田實さんへの書簡先生、鎌田先生。 私に少しでも有利...

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「がんばらない」の医師 鎌田實とがん患者のこころの往復書簡 金子淑江さん編 第1回

2005年8月

私に奇跡は起こせないのでしょうか。またひとつプロセスが、前進したようです。 [金子さんの治療経過] 2001年 7月 卵巣がんと診断される。手術を受け、術後にタキソールとカルボプラチンにて抗がん剤治療。セカンドルックオペレーションにてリンパ節郭清 2002年 3月 退院 7月 腫瘍マーカー上昇 9月 呉のがん専門病院へセカンドオピニオンを求めたのち、転院。再発が判明。再手術を受け、術後に...

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「がんばらない」の医師 鎌田實とがん患者の心の往復書簡 松村尚美さん編 鎌田實から松村尚美さんへの最後の書簡

2005年6月

尚美さん さようなら ありがとう かまた みのる 東京医科歯科大学医学部卒業。長野県茅野市の諏訪中央病院院長を経て、管理者に。がん末期患者、お年寄りへの24時間体制の訪問看護など、地域に密着した医療に取り組んできた。著書『がんばらない』『あきらめない』(ともに集英社刊)がベストセラー。最近発売された『病院なんか嫌いだー良医にめぐりあうための10箇条』(集英社新書)『生き方のコツ 死に方の選択』(...

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「がんばらない」の医師 鎌田實とがん患者の心の往復書簡 松村尚美さん編 第9回

2005年4月

がん患者にとって希望とは何だと思われますか まつむら なおみ 千葉県在住。50歳。1男1女の母。98年乳がん3期との診断を受ける2000年右鎖骨上のリンパ節に再発 現在抗がん剤治療を受けている乳がん患者会「イデアフォー」の世話人の1人でもあるがん患者・松村尚美さんから 医療者・鎌田實さんへの書簡素敵なクリスマスプレゼント、ありがとうございました。『だいじょうぶ だいじょうぶ』『100万回生きたね...

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「がんばらない」の医師 鎌田實とがん患者の心の往復書簡 松村尚美さん編 第8回

2005年2月

心が疲れて死を思うことを経験しました まつむら なおみ 千葉県在住。50歳。1男1女の母。98年乳がん3期との診断を受ける2000年右鎖骨上のリンパ節に再発。現在抗がん剤治療を受けている。乳がん患者会「イデアフォー」の世話人の1人でもあるがん患者・松村尚美さんから 医療者・鎌田實さんへの書簡原稿の締め切りをとうに過ぎてしましました。編集担当の方はジェットコースターなみのスリルを味わっているのかと...

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「がんばらない」の医師 鎌田實とがん患者の心の往復書簡 松村尚美さん編 第7回

2004年12月

何を医療者に望むかと問われれば、技術をと答えるでしょう まつむら なおみ 千葉県在住。50歳。1男1女の母。98年乳がん3期との診断を受ける2000年右鎖骨上のリンパ節に再発。現在抗がん剤治療を受けている乳がん患者会「イデアフォー」の世話人の1人でもあるがん患者・松村尚美さんから 医療者・鎌田實さんへの書簡夏の終わりに文章を書いていても、読んでくださる方のお手元に届くころは、窓の外の緑も秋を感じ...

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「がんばらない」の医師 鎌田實とがん患者の心の往復書簡 松村尚美さん編 第6回

2004年9月

たくさんの目が注がれればきっと医療は変わるでしょう まつむら なおみ 千葉県在住。50歳。1男1女の母。98年乳がん3期との診断を受ける2000年右鎖骨上のリンパ節に再発現在抗がん剤治療を受けている乳がん患者会「イデアフォー」の世話人の1人でもあるがん患者・松村尚美さんから 医療者・鎌田實さんへの書簡夕暮、庭のヒメシャラの周りでツバメが飛びかっています。「今日もあの樹で寝るんだよ」と、ツバメを見...

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「がんばらない」の医師 鎌田實とがん患者の心の往復書簡 松村尚美さん編 第5回

2004年8月

人は完治しなくても、精一杯生きようとします まつむら なおみ 千葉県在住。50歳。1男1女の母。98年乳がん3期との診断を受ける2000年右鎖骨上のリンパ節に再発 現在抗がん剤治療を受けている乳がん患者会「イデアフォー」の世話人の1人でもあるがん患者・松村尚美さんから 医療者・鎌田實さんへの書簡ガラス越しにゆれる葉の上に光が踊っています。新緑の季節を迎えて鮮やかに葉も花も輝いています。ちょうど1...

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