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各種がん

子宮体がん

子宮体がんの治療は遺伝子診断による個別化治療へ

2016年6月

「患者数の増加と基礎研究の進歩により子宮体がんに対してより効果のある治療薬、独自の治療薬を模索する時代になりました」と語る織田克利さん 子宮がんといえば子宮頸がんをイメージする人々が多い。しかし、現在は年間罹患数では子宮体がんが子宮頸がんを上回っている。以前はスポットライトが当たらなかった進行・再発がんに対する化学療法の考え方も変わり、柔軟な治療薬の使用と新薬に向けての遺伝子レベルの研究が進んでい...

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切除する部位と影響を理解し 術後の治療・生活に備えよう

2014年4月

婦人科がんの治療に長年実績を積んできた青木大輔さん様々ながんの治療と同様、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんの治療では、手術が行われる場合が多い。それぞれ治療のどの段階・病期(ステージ)によって、手術の内容はどう違うのか?手術による体の変化は?術後をイメージしながら、療養に備えるための基礎知識を紹介します。Q1 手術はどのような場合に行われる?子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんの治療では、「手術」の他...

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深い部位に微細な施術 ロボット支援手術のメリットを発揮

2014年4月

「ロボット支援手術は婦人科系のがんに より効果を発揮します」と話す井坂惠一さん近年、急速な普及が進む腹腔鏡下ロボット支援手術。前立腺がんでは日本でも保険適用されているが、婦人科系のがんへの利用も検討されている。“ロボット支援手術”とはどのような仕組みで、メリットは何か。米国で拡がる 婦人科系のがんへの利用 子宮頸がん、子宮体がんの治療選択の中で、多くとられるのが外科的な切除だ。その手術の新しい方法...

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手術が第1選択。でも化学療法も少なくない 増えている子宮体がん 副作用の少ない化学療法に期待が集まる

2012年2月

子宮体がんの化学療法として TC療法を提案する 加藤久盛さん あらゆる年齢層で増えている子宮体がん。治療は手術が基本だが、化学療法が行われるケースも約4割あるといわれる。 『子宮体がん治療ガイドライン2009年版』に沿って、子宮体がんの治療の流れと化学療法の現状について解説してもらった。 子宮体がんは、子宮内膜に発生 [子宮頸がんと子宮体がんの年間推移] 出典:日本産科婦人科学会、19...

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子宮体がんは手術と化学療法へ これだけは知っておきたい女性がんの基礎知識 子宮体がん編

2010年3月

社会保険相模野病院 婦人科腫瘍センター長の 上坊敏子さん ひと口に女性がんといっても、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんそれぞれに個性があり、課題も違います。 女性がんで命を落とさないためには、何をするべきなのか。 社会保険相模野病院婦人科腫瘍センター長の上坊敏子さんに、女性がんを理解するための基礎知識をうかがいました。 増えている子宮体がんと卵巣がん [内性器のしくみ] 出典:知ってお...

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がんが治った後の患者さんの人生を考えた治療法 子宮体がんの腹腔鏡手術――婦人科がん全般での適用を視野に

2009年7月

近畿大学医学部 産科婦人科教授の 塩田充さん 婦人科領域では、子宮筋腫などの良性の病気には健康保険で腹腔鏡手術が認められているが、がんに関してはまだ認められていない。これに対して、以前から機能温存に積極的に取り組んできた近畿大学医学部産科婦人科学教室では、まず良性疾患の手術に腹腔鏡を導入。その結果を踏まえ、早期の子宮体がんを対象に腹腔鏡手術を開始した。「まだ研究的治療の段階ですが、がんにおい...

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基本は手術。が、高リスクの場合、化学療法の効果が注目される 要注意! ただ今増加中の子宮体がんの最新治療

2009年6月

東北大学医学部 婦人科学分野教授の 八重樫伸生さん 初期症状として性器出血があらわれ比較的早期に見つかることが多い子宮体がん。 手術が基本となる治療法だが、最近では、手術後に抗がん剤による化学療法が行われ、その有効性が証明されつつある。 センチネルリンパ節の概念など最新トピックを交え、子宮体がんの治療を紹介する。 子宮内膜は女性ホルモンの影響を受けやすい [子宮周辺の体の構造] 子宮は...

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渡辺亨チームが医療サポートする:子宮体がん編

2007年8月

サポート医師・杉山徹 岩手医科大学病院 産婦人科主任教授 すぎやま とおる 78年久留米大学医学部卒業、同大学病院研修医、国立小倉病院勤務。 80年国立久留米病院勤務。以後、久留米大学病院、唐津赤十字病院、聖マリア病院など勤務。 85年久留米大学医学部助手。 90年久留米大学医学部講師。 98年久留米大学医学部助教授。 2002年から現職 おりものに不安を抱いたのが的中。専門病院で「子宮体が...

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排尿・排便障害、リンパ浮腫というつらい後遺症を回避する 子宮がんにおける「リンパ節を温存する手術」

2006年2月

宝塚市立病院診療部長の 伊熊健一郎さん 子宮がんの手術後、排尿・排便障害、リンパ浮腫等の後遺症に苦しむ患者さんは非常に多い。 リンパ節を郭清すると同時に神経が切断されるのが原因だ。 そこで、そのリンパ節郭清を止め、リンパ節を温存する手術を手がけている産婦人科医師がいる。 リンパ節郭清するのと予後も変わらないという。 しかも後遺症に苦しむことがないのである。 術後の後遺症をどう...

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これだけは知っておきたい 子宮体がん編 根治性ばかりでなく、治療後のQOLもよく考えたうえで治療法を選びましょう

2005年8月

栃木県立がんセンター 婦人科医長の 関口勲さん 婦人科がんの治療は、乳がんに比べて大きく遅れていましたが、最近は臓器の温存や術後の後遺症・合併症の軽減などにも目が向けられ、変わってきました。しかし、現状を見るとまだ新旧が入り乱れて混沌としている状態です。 ここに注意しながら、子宮頸がんの治療とケアについて、これだけは患者さんに知っておいていただきたい事柄を記してみます。 婦人科がん全般...

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