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暮らし

がんと就労

仕事という「生きがい」を保てる体制づくりを医療者側からサポート

2015年5月

かどやま しげる 1985年日本医科大学卒業。東京労災病院脳神経外科等を経て、2009年職業復帰・両立支援センター主任研究者、2012年脳神経血管内治療科部長。2014年兼務にて、治療就労両立支援センター部長治療と仕事の両立が難しいなどで、がん罹患後に離職する人はまだまだ多い。そんな中、東京労災病院は2012年、治療就労両立支援センターを設け、関連病院との協力体制のもと、がん患者さんの治療と職業の...

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職場復帰には周囲の理解と本人の自覚が大切

2014年10月

「時間調整ができる職場のシステムが大切」と話す小野智恵美さん「身体的負担でこれまでの仕事ができなくなるのでは」「雇用条件はどうなるの?」乳がんは治療後に良好な予後が望めるがん種だ。仕事を持つ女性が乳がんになることも珍しくないが、彼女たちの大きな悩みに「就業をどうするか」ということがある。患者さんに職場復帰への本音を聞いた調査結果がまとまった。働く世代も襲う乳がん 乳がんの罹患者数は、女性ではすべて...

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仕事と治療の両立に大事なのは国や企業の対策と患者の発信力

2013年7月

がん治療中や治療後も働き続けたいと希望する人が増えている。しかし、現実には、がんを抱えながらの就労にはさまざまな困難が伴い、治療と仕事の両立を支える社会環境の整備や、人々の意識の変化が求められている。「企業との対話には、第3者からのアドバイスが役立つようです」と話す志岐直美さん厚生労働省の委託を受けて就労支援事業を行ったみずほ情報総研の田中陽香さん 3人に1人が離職・休職■図1 がん診断後の職業と...

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納得できる「就業」のための共助と自助

2013年7月

「がんとお金」にまつわることを公的補助、民間保険、そしてマクロな視点などを通して見てきた。特集の最後は、がん経験者の支援を専門とする高橋都さんと、がん経験者としての情報発信を続ける黒田尚子さんに、患者本人の意識の持ち方や周囲の協力について対談してもらった。高橋 都 たかはし みやこ1984年岩手医大卒業後、東京慈恵会医大、立川中央病院などで内科臨床に従事。東京大学大学院で博士(保健学)を取得。同大...

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がんと就労研究班、「がんと就労」シンポジウムを開催

2012年2月

「がんと就労」シンポジウムが1月28日に、東京で開催されました。このシンポジウムは、平成22年度厚生労働省がん臨床研究事業「働くがん患者と家族に向けた包括的就業支援システムの構築に関する研究」班(班長:高橋 都 独協医科大学公衆衛生学准教授)が主催したもの。会場では、医療従事者や学者、一般企業の人事労務担当者、患者さんやそのご家族など多数の参加者が集い、活発な意見交換がなされました。働くがん患者と...

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