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<<東京都>>免疫の“力”でがんを治す患者の会 発足記念・市民セミナー-免疫療法の健全な発展を目指して-

日時 2017年1月22日(日)
13:00~15:50(開場12:30)
場所 東京医科歯科大学M&Dタワー 鈴木章夫記念講堂
内容 市民セミナープログラム(予定)
13:00~13:10 会長挨拶
坂口 力氏(患者会会長)「患者会発足の想いを語る」

13:10~13:50 基調公演
珠玖 洋氏(三重大学教授)「がん治療の主役を目指す免疫療法」

14:05〜15:05 シンポジウム「がんサバイバー医師が患者として語るこれからの免疫療法」
坂口 力氏(医師・元厚生労働大臣)、西村元一氏(金沢赤十字病院 副院長)、串間美昭氏(鶴田病院 腫瘍外来部長)、秋山七千男氏 (水海道西部病院 副院長)

15:05〜15:40 対談 「患者と医師が語る免疫療法」
患者:荒井美奈子さん 「私のつぶやき」
医師:神垣 隆氏「免疫細胞治療とは」(医療法人社団 滉志会 臨床研究・治験センター長)

15:40〜15:50 事務局より案内「免疫の“力”でがんを治す患者の会」ご紹介  
お申し込み方法 ●「免疫の“力”でがんを治す患者の会」事務局宛て 
氏名、住所、電話番号、E-mailアドレス、同伴者を記入の上、FAXまたはメールにて受付
FAX:03-6280-7071 E-mail:info@imcell-t-chikara.com
●申込み締切:2017年1月15日(日)
※事前に参加証を送付致します。
※定員となり次第締め切りさせて頂きます。

※問い合わせ先(電話での問合せは平日の10:00~16:00にお願い致します)
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町2番28号 飯田橋ハイタウン 518号
「免疫の“力”でがんを治す患者の会」事務局
TELl:03-6280-7131
※12月12日までは「03-6280-7070」にご連絡ください
http://imcell-t-chikara.com/

<<東京都>>NPO法人 人生まるごと支援7周年記念シンポジウム

日時 2017年1月15日(日)
13:30開場 14:00開演(16:30閉会予定)
場所 千代田区立日比谷図書文化館日比谷コンベンションホール(大ホール)
内容 第1部(14:05~14:45)
活動報告~『おひとりさまの在宅看取り』の事例紹介~
NPO法人 人生まるごと支援理事長 三国浩晃氏
70代おひとりさまの男性を在宅で看取った事例です。家族は一切関わることなく、ケアマネジャー、地域包括支援センター、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、訪問看護師、ヘルパー、訪問薬剤師、訪問医、葬祭業者、お寺、遺品整理業者、行政書士、市民後見人が「多職種のチーム」となり、看取りから、死後事務、相続までをどのように行ったのかお話します。

第2部(15:00~16:30)
1. 講演「おひとりさまでがんで死ぬ」
認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長 上野千鶴子氏
2. 講演「ひとりのがん患者に寄り添う」
一般社団法人がん哲学外来理事長/順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授 樋野興夫氏
3. トークセッション「ひとりを支えるチームケア」
スピーカー:上野千鶴子氏、樋野興夫氏・進行:三国浩晃氏

参加費 無料
定員:200人
お申し込み方法 氏名、職種、所属、電話番号、同伴者名を記入して、FAX(03-3453-8118)まで送付。

締切:12月18日

<<東京都>>若年性乳がんコミュニティPink Ring Summit

日時 2017年1月15日(日)
開場10:30 開演11:00
場所 国立がん研究センター国際研究交流会館3階 国際会議場(東京都中央区)
内容 若年性乳がんサポートコミュニティPink Ring の毎年恒例イベント「Pink Ring Summit」を今年も開催します。乳がんと向き合う自分に誇りを持ち、その先の人生を自分らしく歩んでいけるように、若年性乳がんとその向き合い方について皆さんと一緒に考えていける場を目指しています。若年性乳がんと向き合う上で知っておきたい情報をたっぷりとお届けします。

第1部「遺伝性乳がん卵巣がんについて考えよう」
11:20~講演①「若年性乳がん、遺伝性乳がんについて」
中村清吾氏(昭和大学病院乳腺外科教授)
12:00~Pink Ring Summit①「若年性乳がん・遺伝性乳がんについてディスカッション」
中村清吾氏、市岡恵美香氏(Pink Ring メディカルアドバイザー)、御舩美絵氏(Pink Ring代表)、Pink Ringメンバー
司会:北野敦子氏(Pink Ring チーフメディカルアドバイザー)

第2部「私らしい乳がんLIFE~モデルとして、母として~」
12:50~ランチョンセミナー ゲスト:園田マイコ氏(モデル、乳がん体験者) 

第3部「乳がん治療後の妊娠ってどうなの?」
14:45~講演②「乳がん治療後の妊娠について ~乳腺外科医の立場から~」
坂東裕子氏(筑波大学附属病院 乳腺甲状腺内分泌外科 准教授)
15:25~Pink Ring Summit②「乳がん治療後の妊娠についてディスカッション」
坂東裕子氏、北川瞳氏(Pink Ring メディカルアドバイザー)、御舩美絵氏(Pink Ring 代表)、Pink Ringメンバー
司会:北野敦子氏(Pink Ring チーフメディカルアドバイザー)

第4部「Girl's&Men'sトーク」
16:30~17:30 若年性乳がん体験者の交流会
国立がん研究センター19階レストラン「マハナダイニング」
参加費 2000円(500円相当のバッジ、ランチ付き)

対象
若年性乳がん体験者、若年性乳がんに関心のある体験者、ご家族、医療者など
お申し込み方法 ●Pink Ring Summit申込フォーム
申込みページはこちら
※事前申込制となっています。
事前申込された方にはランチョンセミナーでのお弁当配布が確証されます。定員に達しない場合は当日参加も受け付けますが、ランチョンセミナーのお弁当はご用意できない場合がございます。ご了承ください。事前申込をいただいた方には、当日受付にてランチ配布券をお渡しいたします。

●お問い合わせ Pink Ring事務局
メール:pinkring.info@gmail.com

<<埼玉県>>がん哲学外来「メディカル・カフェ in SPU」開設準備 講演会「生きる」言葉のもつ力

日時 2016年12月18日(日)
13:00~16:00
場所 埼玉県立大学北棟113教室(埼玉県越谷市)
内容 がんにかかると、多くの人は、心が大きくゆれるなかで、
自分と向き合い、心の声に耳を傾けます。
その人にしか語れない大切な言葉が生まれ、響きます。
それぞの人生の歴史、価値、生きている今……。
メディカル・カフェin SPUは、対話をとおし、
世代や立場を越えて、「人間学」を学ぶ場を、
皆さんと一緒につくりたいとりたいと思います。

プログラム
●1.講演 「メディカル・カフェ~あなたの中にある〝力〟~」
講師 佃 志津子氏 (埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉子ども学科 准教授)
●2.基調講演「がん哲学外来~病気であっても病人ではない社会構築を目指して~」
講師 樋野興夫氏 (順天堂大学医学部病理・腫瘍学 教授)
●3.メディカル・カフェ in SPU
参加費 無料
定員:80人
お申し込み方法 下記のいずれかの方法で申込み
①FAX
②メール
③電話(留守番電話にになります。お名前・ご連絡先をお願い致します)

ハートライト プロジェクト
【事務局】
埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉子ども学科
佃 志津子氏(つくだ しづこ)
電話・FAX:048-973-4346
E-mail:tsukuda-shizuko@spu.ac.jp

詳細ページはこちら

<<東京都>>文京区教育委員会主催~市民公開シンポジウム~「がん教育」について考える

日時 2016年12月14日(水)
18:00~20:00
場所 文京シビックホール小ホール
内容 2⼈に1⼈が「がん」になる時代。そんな世の中だからこそ、「がん」を通して命の⼤切さを伝える「がん教育」が学校教育に導⼊されます(平成29年度より)。本シンポジウムでは、「がん」を専⾨とする医師から正しい知識を学び、「がん」に向き合い、地域と医療現場が連携した「がん教育」を考えます。

総合司会:内藤裕⼦氏(NHKアナウンサー)

基調講演1
「がん教育について考える〜それぞれの⽴場の⼈に求められるもの〜」
鳶巣賢⼀氏(がん・感染症センター都⽴駒込病院院⻑)

基調講演2
「がん教育への期待と課題」
本⽥⿇由美氏(読売新聞東京本社編集局社会保障部次⻑)

パネルディスカッション
地域と共に⾏う「がん教育」
総括:樋野興夫氏(順天堂⼤学医学部病理・腫瘍学教授、⼀般社団法⼈「がん哲学外来」理事⻑)

<<東京都>>日本医科大学市民公開講座2016~前立腺がんと腎がんの理解のために~

日時 2016年12月11日(日)
12:00~16:00
場所 日本医科大学同窓会 橘桜会館 2階 橘桜ホール(東京都文京区)
内容 ●PSA検診 (無料) (12:00~15:00)
・市民公開講座受講者・当日PSA検診のみも受け付けます

●第1部:前立腺がん (13:00~13:50)
・司会 近藤 幸尋 氏
  講演
・前立腺がんとはどのような病気ですか?
 飯ヶ谷 重来氏
・手術治療はどのようなものがありますか?
 濵﨑 務氏
・放射線治療はどのようなものがありますか?
 栗林 茂彦氏
・ホルモン治療とは?再発した時の治療は?
 赤塚 純氏

●第2部:腎がん (14:10~14:50)
・司会 木村剛氏
 講演
・腎がんとはどのような病気ですか?
 新藤 貴雄氏
・腎がんとはどのように見つかりますか?
 遠藤 勇気氏
・どのような手術がありますか?
 林 達郎氏
・どのような薬がありますか?
 木村 剛氏

●第3部:特別講演 (15:00~16:00)
『コニタンの闘病日記』~すべての人々への感謝の心を~
タレント・俳優 小西博之さん
参加費 無料 
定員200人
お申し込み方法 ●ハガキ、FAX、 Eメールにて①~⑥をご記入のうえ下記までお申し込み下さい。
①氏名(ふりがな)、②郵便番号・住所、③電話番号、④年齢、
⑤参加希望(第1部・第2部・第3部)、⑥PSA検診(採血)
同伴者とご参加の場合はお申し込みの際にお知らせ下さい。(同伴者は1名まで)

●締切:11月30日

●申し込み先
〒100-6617 東京都千代田区丸の内1-9-2グラントウキョウサウスタワー17階
株式会社シータイム内 日本医科大学市民公開講座係
FAX:03-6256-0411 Eメール:nms-psa@nms.ac.jp

●問い合わせ先
日本医科大学 泌尿器科学教室
TEL:03-3822-2131 内線6473、6749

<<東京都>>聖路加国際病院精神腫瘍科主催~がんでも人生バラ色~がん患者のぶっちゃけ『キレイ学』

日時 2016年12月3日(土)
13:00~16:15(受付12:30)
場所 聖路加国際⼤学セントジョンC.アリスメモリアルホール(東京都中央区)
内容 *…*… がんサバイバーシップフォーラムのご案内 …*…*
がんになると、ショックのあまり全身の力が抜け、今まであった生きがいや、楽しくて華やかなことから、いきなり切り離され、寂しさと孤独に包まれたグレーの世界に入り込んでしまいます。でも待って! 私って、そんなに可哀想だっけ?これまでの私を否定していいの? がんが見つかっても、「私は変わらずに私」。だから変わらず、自分らしく堂々と生きていきたい。ただ、自分らしさや前向きな気持ちって、自分に自信がないと生まれてこないものです。そんな自分にふたたび勇気と自信をくれる「キレイ」の力。オシャレしてキレイになっても、がんが消えるわけではない。でも、この人生をバラ色に変えることは、できるかもしれません。「キレイ」を「生きる力」に変えた乳がんサバイバーたちと、キレイが患者に力を与えることを医学的に説くサイコオンコロジストによる、とっても真面目で勇気が湧く「キレイ学」フォーラムです。

プログラム
13:05〜13:25 講演 朝倉 匠⼦氏
「乳がんでうつになったのも、脱出できたのも『輝いた自分』へのこだわりでした!」 

13:25〜13:45 対談 朝倉 匠⼦氏 × 保坂 隆氏
 「がん患者の初期の心理をサイコオンコロジストが読み解く」

13:45〜14:15 講演 保坂 隆氏
 「がん患者の『キレイ』を医学的・科学的に解明し提言する」  

14:35〜15:55 講演 ⼭吹 祥⼦氏
 「ステージ4のわたし それでもオシャレがあるから輝ける!」 

15:15〜15:35 講演 ⼭崎 多賀⼦氏
 「教えましょう!治療中も自分に自信が持てるメイクのコツ」 

15:35〜16:00 ディスカッション 全員
 「私の元気の特効薬 キレイってなに?」 
参加費 1300円

対象:がん患者さん・サポーター・がん医療従事者ほか・ご興味のある⽅どなたでも
お申し込み方法 申込みページはこちら

フォーラム事務局 NPO法人ハートシェアリングネットワーク
〒104-0044 東京都中央区明石町8-1聖路加タワー11階 メディポリス東京クリニック内
E-mail:info@heartsharing.org 
TEL:03-6264-3607 
FAX:03-6682-2769 
URL:www.heartsharing.org

<<埼玉県>>彩の国がん哲学外来カフェ 合同シンポジウム 対話する医療~がん哲学外来の目指すこと~

日時 2016年11月23日(水)
13:00~16:00
場所 埼玉大学埼玉学習センター8階講堂(さいたま市)
内容 第1部 基調講演 テーマ「互いにいたわりあう」
演者 大西秀樹氏(埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科教授)
座長 石田秀行氏(埼玉医科大学総合医療センター消化管外科・一般外科教授)

第2部 パネルディスカッシィン テーマ「ダブルメジャー」で生きる
司会 矢形寛氏(埼玉医科大学総合医療センターブレストケア科教授)
    丸倉直美氏(がん哲学外来・まちなかメディカルカフェinさいたま代表)
パネリスト 高野みどり氏、岸尾光氏、池田光枝氏、佐野泰道氏、高橋直美氏

第3部 ミニコンサート 矢島彩氏

総括/閉会の挨拶
樋野興夫氏(がん哲学外来理事長/順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授)
参加費 無料
定員150人
お申し込み方法 お名前、ご住所、連絡先、メール、参加者を記入し、FAXまたはメールにて申込み
FAX:048-677-2551(事務局山本氏)
メール:gantetsu.in.saitama@gmail.com

詳細ページはこちら

<<大阪府>>ひげを身に付けRUN&WALK 男性がん(病)の啓発と、メンズヘルスをユーモラスにアピールするチャリティイベント

日時 2016年11月13日(日)
9:30~13:30
場所 大阪城講演(大阪府大阪市)
内容 近年、欧米豪では「Movember」というチャリティ運動が盛んになっています。
「Moひげ」+「November」の合成語で、11月に一斉にひげをのばすことにより、男性の病や健康の啓発を行い、寄付を募る運動です。

「Mo-FESTA(モーフェスタ)」というのは、付けひげや、ひげを描いたTシャツや風船など、「ひげ」に関するアイテムを身に着けて、男性のがんや病の啓発とメンズヘルスをユーモラスにアピールする「ラン&ウォーク」イベントです。「Movember」の日本版であり(直接の関係はありませんが)「男性版ピンクリボン運動」と言っても良いでしょう。

女性のがんで最も多いのは「乳がん」ですが、男性で一番多いのが「前立腺がん」だということはご存知でしょうか。
子宮頸がんは若い女性を対象とした予防ワクチンで注目を集めましたが、精巣腫瘍が若い男性に多いということも、ほとんど知られておりません。
一般社会と異なり、がんの世界では、患者会の数でも、圧倒的に女性優位が続いており、男性患者は孤立無縁の状態に置かれている例も少なくありません。
男性のがん(病)や健康に対し、もっと関心を持っていただきたい!

この秋、日本に「Mo-FESTA」という新しい風を吹かせたいと思っています。

種目
RUN (5km、10km)
WALK(4km、7km)
参加費 RUN 3000円
WALK 1000円

Mo-FESTAの参加費や協賛金の中から経費を除いた余剰金を、上記の目的に添う研究や活動に対する寄付金とし、寄付先と金額はウェブ等で公開します。

募集定員 1000人
お申し込み方法 ホームページから申込み
詳細ページはこちら

申込締切:10月25日

問い合わせ先
Mo-FESTA実行委員会事務局
contact@pc-pc.org

<<奈良県>>第3回県民交流大会 がん体験談と勉強会

日時 2016年11月6日(日)
13:30~16:00(開場13:00)
場所 奈良県文化会館2階集会室A・B(奈良市)
内容 第1部 13:30~がん体験談 
* 大腸がん 『“治る”と信じ切ろう!』
* 盲腸がん 『いのち繋いで』
* 胃がん・食道がん・咽頭がん 『がんになって13年 再発を経て』

第2部 14:30~ 勉強会 
免疫細胞治療『がん治療における免疫細胞治療の役割について』
医療法人社団 滉志会 瀬田クリニック大阪 院長 牧田 香理 氏

第3部 15:30~ 交流会
質問 意見交換
参加費 無料
お申し込み方法 氏名・住所・電話番号・参加人数をご記入の上、
下記までお申込み
〒630-8122 奈良市三条本町13-1 はぐくみセンター1階
奈良市ボランティアインフォメーションセンター 「NCN若草の会」
TEL/FAX:0742-43-8318(西垣氏)  
Eメール:ncn.wakakusa2013@gmail.com

定員80人(事前申し込み、先着順)
定員になり次第、締め切り
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