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最新のイベント一覧

<<東京都>>ピンクリボンフェスティバル シンポジウム

日時 2016年10月2日(日)
13:00~17:00(開場12:00)
場所 有楽町朝日ホール(東京都千代田区)
内容 ●講演Ⅰ個別化に向かう乳がん診療
●講師 昭和大学医学部乳腺外科教授、日本乳癌学会理事長 中村 清吾氏
●講演内容(予定) 
1.乳がんの個性をどう見極めるか?
2.乳がん検診の個別化とは?
3.乳がん個別化診療の最新動向

●講演Ⅱ「抗がん剤は効きますか?」にお答えします
●講師 医療法人圭友会浜松オンコロジーセンター院長、聖路加国際大学臨床教授  渡辺 亨氏 
●講演内容(予定)
1.抗がん剤の効果とは何でしょうか?
2.「効果の見えるかたち」での治療を選びましょう
3.できること、できないことの区別が必要です

●講演Ⅲ 一体どうやって乳がんであることを乗り越えていけばいいのか?
●講師 聖路加国際病院リエゾンセンター長・精神腫瘍科部長、 聖路加国際大学臨床教授 保坂 隆氏
● 講演内容(予定)
1.乳がんになった「原因」を探すよりも、病気になった「意味」を考えよう
2.どうしても生きていかなければいけない「理由」や「目的」を明らかにしよう
3.「慈悲の瞑想」や他人のための「祈り」は、自分自身の免疫機能をあげる

●トーク 一筋縄にはいかない この乳がんと、生きていく
 ゲスト 女優 南果歩 × 聞き手 フリーアナウンサー 山口容子氏
参加費 無料 700人(抽選)
お申し込み方法 (1)下記を明記してください
①氏名(ふりがな) ②性別 ③年齢 ④郵便番号 ⑤招待状の送付先住所 ⑥電話番号
(複数での参加をご希望の場合は、全員の ①氏名(ふりがな) ②性別 ③年齢をご記入ください)

(2)はがき、FAX、またはインターネットのいずれかでお申込みください
・はがき
〒104-0061 東京都中央区銀座4-14-4-201「ピンクリボンシンポジウム」係
・FAX
03-5565-4669
・インターネット
ホームページ上の応募フォームからお申込みください

●締切日 9月13日(火)必着
 厳正な抽選の上、当選された方には、開催1週間前までに「招待状」を発送いたします

●問い合わせ
ピンクリボンシンポジウム事務局
TEL:03-5565-7095 (平日/10:00~17:00、土日祝日を除く)

●詳細ページはこちら

<<埼玉県>>乳がん市民公開講座in小江戸~あなたとブレストケアを考える会~

日時 2016年10月2日(日)
第1部10:20~11:50(開場10:00) 第2部13:00~17:00(開場12:40)
場所 ウェスタ川越1F多目的ホールC・D(埼玉県川越市)
内容 第1部プログラム
●総合司会 MAIKOさん(モデル)
●開会の挨拶 矢形寛氏(埼玉医科大学総合医療センターブレストケア科)
●講演1 「乳がんの検診について」
座長:山田博文氏(赤心堂病院外科)
演者:大崎昭彦氏(埼玉医科大学国際医療センター乳腺腫瘍科)
●講演2「乳がんの手術について」
座長:秦怜志氏(川越三井病院病院長)
演者:三鍋俊春氏(埼玉医科大学総合医療センター形成外科・美容外科)
●講演3「乳がんの全身治療について」
座長:小西寿一郎氏(独立行政法人国立病院機構埼玉病院乳腺外科)
演者:藤本浩司氏(埼玉医科大学総合医療センターブレストケア科)
●「乳がんの緩和医療について」
座長:廣瀬哲也氏(ひろせクリニック院長)
演者:儀賀理暁氏(埼玉医科大学総合医療センター緩和ケア室)
●閉会の挨拶 佐伯俊昭氏(埼玉医科大学国際医療センター副院長)

第2部プログラム
●総合司会 溝口アヤコさん(乳がん体験者の会「KSHS」代表)
●開会の挨拶 霞富士雄氏(順天堂大学客員教授、乳癌学会名誉会員)
●「乳がん治療に伴うリンパ浮腫」
佐藤佳代子氏(リンパ浮腫研究所所長)
●「乳がん治療における薬剤師の役割」
佐野元彦氏(埼玉医科大学総合医療センター薬剤部)
●「ワンポイントレクチャー:乳がん」
鈴木正人氏(千葉医療センター乳腺外科)
●「あけぼの会代表 ワット隆子さんのお話」
ワット隆子さん(あけぼの会会長)
●モデルウォーク MAIKOさん(モデル)
<休憩>
グループワーク&何でも質問コーナー
●閉会の挨拶 矢形寛氏(埼玉医科大学総合医療センターブレストケア科)
参加費 ●第1部:無料
●第2部:1000円
お申し込み方法 ●グループワーク参加希望の方のみ、申込みが必要

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<<東京都>>第65回東京女子医科大学がんセンター 第65回がん教育講座「がん哲学外来とは」

日時 2016年9月23日(金)
17:30~18:35
場所 東京女子医科大学弥生記念講堂
内容 17:30 第1部 講演 『がん哲学外来とは』
医療現場と患者の隙間を埋める暇げな風貌と偉大なるお節介
講師 順天堂大学医学部 病理・腫瘍学 教授/一般社団法人がん哲学外来 理事長 樋野 興夫氏

18:15  第2部 鼎談
樋野氏×西村氏×唐澤氏
東京女子医科大学神経精神科 教授 西村 勝治氏
東京女子医科大学放射線腫瘍科 教授 唐澤 久美子氏

この講座は、がんの基礎医学から最先端医療、患者や家族の療養生活への支援などをわかりやすく解説し、がん医療に関する 理解をより深めていただくことを目的としています。 内容は医療従事者向けとなりますが、一般の方どなたでも自由にご参加いただけます! 皆さまのご参加をお待ちしております。
参加費 無料
お申し込み方法 予約不要

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<<大阪府>>NPO法人血液情報広場・つばさセミナー2016 慢性骨髄性白血病~しっかり学ぼう、とことん訊こう、思いきり語ろう~

日時 2016年9月22日(木)
13:00~17:00
場所 大阪研修センター(大阪府大阪市)
内容 ●しっかり学ぼう、とことん訊こう
慢性骨髄性白血病の基本解説。分子標的薬はなぜ効くのか、新しい薬の開発は?
副作用はなぜ起きるのか、そしてその対策について。断薬のタイミング、男女の妊孕性など。
申し込み用紙への事前質問、会場からの質問にじっくりお答えいただきます。
講師 近畿大学医学部附属病院 血液・膠原病内科 松村 到氏

●思いきり語ろう
・通院、仕事、バランスをとりながら暮らしています。
 稲葉 恵美 さん(42才 診断・2007年 管理栄養士)
・30代半ばでの罹患、学びと出会いをたいせつにしたい。
 小林 真 さん(40才 診断・2013年 システムエンジニア)
・身体に障害を持ちつつCMLに罹患。薬を服用しながら、今、父となり…。
 山口 琢磨 さん(45才 診断・2009年 会社員)
・特別発言 小児CMLを9才時に移植で克服。25年目に、性腺ホルモン投与を受けました。
 宮城 順 さん(34才 1989年に診断 産業保健スタッフ)

●語り合おう〝いま〟、共に見つめよう〝未来〟
・松村氏、口演の仲間、参加者の皆さんで、語り合い・分かち合い
参加費 ●参加費 1人1000円(医学生、看護学生、一般の学生は無料)
お申し込み方法 ●FAX:03-6457-6804
お名前、お住まいの地域(都道府県と市町村まで)、お電話番号、お立場、患者さんの年齢、性別などを明記

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<<東京都>>相田みつを美術館開館20周年記念 特別企画展「にんげんだもの・原点」

日時 2016年9月13日(火) 〜 2016年12月11日(日)
10:00~17:30(入館は17:00まで) 月曜休館※ただし、9月19日、10月10日の祝日は休まず開館
場所 相田みつを美術館(東京都千代田区)
内容 相田みつをといえば、誰もがすぐに思い浮かべるのが「にんげんだもの」ではないでしょうか。
見る人によって様々に受け止められる言葉です。
このわずか7文字の中に、相田みつをの全てがあると言っても過言ではありません。
「にんげんだもの」は、長い時間をかけて生まれてきました。この言葉はいつごろ作品に現れたのでしょうか?
そしてどのように変化していったのでしょうか?
開館20周年を機に、相田みつをの原点である「にんげんだもの」に込められた深い思いを紹介します。
参加費 一般・大学生800円/中・高校生500円/小学生200円(未就学児は無料)/70歳以上は500円
※9月19日敬老の日は、65歳以上は入館無料
団体割引あり
障害のある方及び付き添いの方は無料(手帳のご提示をお願いしています)
※ミュージアムショップは入場無料
お申し込み方法 問い合わせ:相田みつを美術館 TEL:03-6212-3200

<<東京都>>主催イデアフォー「乳がん薬物療法との付き合い方―2016~腫瘍内科医と考える、最適な治療の選択~」

日時 2016年8月21日(日)
13:30~16:30(受付13:10)
場所 東京ウィメンズプラザ 視聴覚室(東京都渋谷区)
内容 乳がんの治療には、手術・放射線・薬物治療の3つがあります。
中でも、薬物治療は手術後の再発予防として使われるだけではなく、
再発・転移した場合は主な治療として使い続けることになり、
長い付き合いになることも珍しくはありません。
その薬物療法の専門医である高野利実氏には、2006年にも同じテーマで
講演をお願いしています(当時は東京共済病院腫瘍内科、現在は虎の門病院臨床腫瘍科)。
患者自身が何を目指して治療するのかを自覚して、その薬の効果と副作用を比較、そのうえで納得して治療を受ける、あるいは受けないという選択をするための考え方の筋道をお話しいただきました。
10年たった現在、抗がん薬、ホルモン療法薬、化学療法の副作用を軽減する薬剤、骨転移に使用する薬剤、分子標的薬と乳がん治療に使える薬はさらに増えています。ハーセプチンしかなかった分子標的薬も、今は複数になりました。選択肢がありすぎて、どう判断していいか迷っている患者もたくさんいます。
最新の薬の正確な情報と、それを吟味して判断するための考え方を、今再び高野氏に話していただきます。
皆様のご参加をお待ちしています。
●講師 高野利実氏(虎の門病院臨床腫瘍科部長)
●定員 100人
参加費 ●参加費 一般1000円 イデアフォー会員500円
お申し込み方法 ●申込み締切 8月20日(土)21:00
●FAX:0476-91-0190
お名前、連絡先(FAX番号)、会員の有無をご記入ください。
 
詳細ページはこちら

<<京都府>>NPO法人血液情報広場 つばさフォーラムin京都 血液がん~より良い治療とより良い治癒~

日時 2016年8月20日(土)
13:00~17:00
場所 京都市国際交流会館(京都府京都市)
内容 血液のがんは、病気本体も治療法も複雑でわかりにくくまた治療期間が長い疾患です。ぜひ基本から学んで理解を深めましょう。

座長:京都第二赤十字病院 血液内科 魚嶋 伸彦氏
●Ⅰ 全体会(1) より良く学ぶために
・血液がんとは~リンパ系と骨髄系の違いと治療法の現況
 講師 京都第二赤十字病院 血液内科 魚嶋 伸彦氏

●Ⅱ 掘り下げて学ぼう 疾患別Q&A分科会-各分科会同時進行-
・骨髄性腫瘍(骨髄異形成症候群、急性骨髄性白血病)
 講師 京都第一赤十字病院 血液内科 内山 人二氏
・慢性骨髄性白血病・MPN(真性多血症、骨髄線維症、本態性血小板血症等)
 講師 京都府立医科大学 血液腫瘍内科 黒田 純也氏
・多発性骨髄腫
 講師 JCHO 京都鞍馬口医療センター 島崎 千尋氏
・リンパ性腫瘍Ⅰ(急性、慢性リンパ性白血病、ATL 等)
 講師 京都大学医学部附属病院 血液腫瘍内科 近藤 忠一氏
・リンパ性腫瘍Ⅱ(非ホジキンリンパ腫、ホジキンリンパ腫等)
 講師 京都第二赤十字病院 血液内科 隄 康彦氏

●Ⅲ 全体会(2)-暮らながらの血液がん闘病について語り合おう・情報を得よう
・私の過ごし方
 患者さん2人の体験談
・通院での化学療法と暮らし
 講師 京都大学医学部附属病院 積貞棟1-2 階副看護師長 浜辺 陽子氏


参加費 ●参加費 1人1000円(医学生・看護学生・一般学生、無料)
お申し込み方法 ●申込み期限 8月17日(水)
●FAX:03-6457-6804
お名前、お住まいの地域(都道府県と市町村まで)、お電話番号、疾患名、患者さんの年齢、性別などを明記

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<<東京都>>2016年度 東邦大学医療センター大森病院 公開講座

日時 2016年7月9日(土)
13:00~14:30
場所 東邦大学医療センター大森病院 5号館地下1F臨床講堂(東京都大田区)
内容 ●講座内容 「がん切除後欠損に対する形成外科再建手術」
●講師 東邦大学医療センター大森病院 乳腺内分泌外科 緒方秀昭氏、 形成外科 荻野晶弘氏
参加費 無料
お申し込み方法 詳細ページはこちら

<<福岡県>>九州大学病院がんセンタークローバー会 第5回「ストレスとの付き合い方~心と体の休息のために~」

日時 2016年7月6日(水)
14:00~15:00
場所 九州大学病院北棟2F 検査部会議室(福岡県福岡市)
内容 九州大学病院では、がんに関する情報提供を行い、少しでも日常生活を快適に過ごして頂くための勉強会を行っています。
がん患者さんやそのご家族であれば、参加資格は問いませんので、興味のある方は是非ご参加ください。

●講師 九州大学病院緩和ケアセンター医師/心療内科臨床心理士
参加費 無料
お申し込み方法 詳細ページはこちら

<<福岡県>>平成28年度 久留米大学病院 腫瘍センター主催 がん教室のご案内

日時 2016年7月4日(月)
13:00~14:00(受付12:45)
場所 久留米大学病院総合診療棟4F 共同カンファレンスルーム(福岡県久留米市)
内容 患者さん、ご家族であれば、どなたでも参加できます。
お気軽にお立ち寄りください。

テーマ
●「がん治療と心のケア」(予定)
・講師 久留米大学病院精神神経科 医師 堀川直希氏
参加費 無料
お申し込み方法 不要

お問い合わせ
久留米大学病院腫瘍センター(担当:宮崎氏)
TEL:0942-27-8249(ダイヤルイン)

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