がんサポート7月 婦人科がん特集 掲載記事更新のお知らせ

●婦人科がん特集 ※ログインしてご覧ください

 子宮体がんの最新治療と今後の可能性 免疫チェックポイント阻害薬を用いた治療が本格的にスタート!

 世界80カ国以上でHPVワクチンは定期接種に 子宮頸がんは、検診とワクチンで予防できる!

 進行・再発卵巣がんに選択肢が増える 初回治療から分子標的薬リムパーザが使える!

●がんと生きる ※ログインしてご覧ください

 脳腫瘍を傍らにした元看護婦の心のカルテ オルゴールがおわるまで 第2回

 若き美容師が骨巨細胞腫になって気づかされたこと 訪問美容を日本の新しい文化に

●マインドフルネス・ヨガ:それでいいのだ!

 第14回 この膝の痛み、歳のせい? <膝を外向きに立つポーズ/四股のポーズ>

●黒田尚子のがんとライフプラン

 がん患者の家計をどう見直す?「理想の家計バランス」と見直しポイント

●がん相談 乳がん

 【HER2陽性】タキソテールを中断した場合の影響について知りたい

 【乳がん】抗がん薬治療はなるべくならしたくないのですが

 【乳がん】BCA225腫瘍マーカーが上昇してきて心配

●連載

 腫瘍内科医のひとりごと 103 「治療をしないで……」

 ドイツがん患者REPORT 57 「食品添加物でもめるEU」

 

●7月 編集後記

■「がん患者の栄養を支える会」が7月7日(日)東京駅日本橋口徒歩1分のフクラシア東京ステーション(朝日生命大手町ビル内)で第1回市民公開講座を13時より開催します。がん治療を乗り切るには体力も必要です。去年、大妻女子大学教授の山口美喜子さんに取材したときの言葉が強く印象に残っています。それは体力が落ちてから栄養相談されることが多いが、それでは遅い。「がんと診断されたときから栄養管理を始めることが必要」と。それは緩和ケアも同じで、WHOで緩和ケアの定義がなされ、「がんと診断されたら緩和ケアも同時に」と言われてずいぶんになるが、これもなかなか進まない。せめて上手に栄養を摂って、治療に耐えられる体力を維持しながら治療を乗り切っていただくためにも、がん患者さんに「がんと栄養について」の情報をお届けいたします。ふるってご参加ください。(松尾)

■一般に、人は日常の何気ない動作が普通に出来ていることが、当たり前になっていて、そのことに何の有難味も感じていないで日常生活を送っている。しかし、一旦その生活を失ってみて初めて以前の生活の有難さに気づかされるものだ。そしてそのことを契機に、今まで気づけなかった仕事の必要性を認識することもある。今月号の「がんと生きる」に登場してもらった小池由貴子さんがそうだ。美容室の店長として店を任されバリバリ働いていた28歳の頃、骨巨細胞腫という病いに冒され、車椅子生活を送る中で、訪問美容の大切さに気づかされた。詳しくは今月号「がんと生きる」をお読みいただきたい。(髙橋)

 

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事サーチ   

キーワード
記事カテゴリー
  

注目の記事一覧

がんサポート11月 掲載記事更新!