がんサポート11月 【最新治療】がん治療中のコロナ感染症・悪性胸膜中皮腫 掲載記事更新のお知らせ

【最新治療】がん治療中のコロナ感染症・悪性胸膜中皮腫 ※ログインしてご覧ください

 これまでの知見から見えてきた対応策 がん治療中のコロナ感染症

 オプジーボ+ヤーボイ併用療法への期待と問題点 治療成績が向上している悪性胸膜中皮腫の手術と薬物療法

 術後のホルモン療法は10年ではなく7年 閉経後ホルモン受容体陽性乳がん試験結果

●がんと生きる ※ログインしてご覧ください

 主治医からもう治療法はないと言われて 肝細胞がん新たな治療を受けるための努力をしたい

●闘病記大賞 ※ログインしてご覧ください

 妻と共にがんと闘った追憶の日々 君を夏の日にたとえようか 第23回

●中医師・今中健二のがんを生きる知恵 ※ログインしてご覧ください

 第11回 胃がん――胃と経絡、2つの視点からアプローチ

●マインドフルネス・ヨガ:それでいいのだ!

 第42回 つかの間の平安? <ネコのポーズ>

●がん相談 肺がん

 経過観察とのことだが、何も治療しなくていいのか

 術後、UFTの服用を勧められているが

 手術以外の治療法はないのか

●連載

 精神腫瘍医・清水 研のレジリエンス処方箋 実例紹介シリーズ第6回 認知症患者の治療の意思決定はどのように?

 腫瘍内科医のひとりごと 131 コロナ時代のがん薬物療法

 ドイツがん患者REPORT 85 「続・コロナがうちにやってきた」家内がブレークスルー感染して

 

●11月 編集後記

■コロナ感染症のニュースを聞かない日はないが、国立国際医療研究センター病院AMR臨床リファレンスセンター「抗菌薬意識調査レポート2021」によると、「抗菌薬・抗生物質はウイルスには効果かない」という正しい知識を持つ人は全体の約2割弱、約6割の人がウイルスに効果があると誤解していることがわかった。さらに、「抗菌薬・抗生物質はかぜに効く」に対して、「当てはまらない」と正しく認識していたのは3割弱で、誤って認識していたのは5割弱、「分からない」が約3割だった。 昨年の調査と比較すると両方ともほほ横ばいだという。同センターは「正しい知識を持っている人の割合は低い状況が続いている」と考察している。今だからこそ、ウイルスに対する正しい知識を高めるいい機会だ。(松尾)

■新型コロナの感染者数が日本では急速に減ってきている。この原因は何なのか、ワクチン接種などが考えられるが感染症の専門家でもはっきりとはわかっていない。一方、英国などでは再び感染者数が増加に転じている。そんな状況の中、米エール大学研究チームが新型コロナに一度感染した人のうち半数が、何も対策をとらなければ約1年4カ月後に再び感染し、約5年後には9割以上の人が再感染するとの推計結果を発表した。ならば日本ではマスクをつけたままの生活がこれからも長く続くことになるのか、気が滅入る話である。(髙橋)

 

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