がんサポート2月 【最新治療】肛門温存の期待高まる最新手術・多発性骨髄腫の新しい治療法 掲載記事更新のお知らせ

【最新治療】肛門温存の期待高まる最新手術・多発性骨髄腫の新しい治療法 ※ログインしてご覧ください

 肛門温存の期待高まる最新手術 下部直腸がんTaTME(経肛門的直腸間膜切除術)とは

 「CAR-T療法」「二重抗体療法」など期待される治療法が次々登場 進歩し続ける多発性骨髄腫の新しい治療法

 高血糖や肥満は放っておかない インスリン増加とがん化促進の関係がわかってきた

●がんと生きる ※ログインしてご覧ください

 いつか叶えたいという夢を持ち続けてほしい 13歳で急性骨髄性白血病に

●闘病記大賞 ※ログインしてご覧ください

 妻と共にがんと闘った追憶の日々 君を夏の日にたとえようか 第26回

●中医師・今中健二のがんを生きる知恵 ※ログインしてご覧ください

 第14回 子宮の異変は、胃や肝臓の不調が原因かも

●マインドフルネス・ヨガ:それでいいのだ!

 第45回 膝の痛みとO脚の深~い関係 <O脚改善のための立位>

●がん相談 血液がん

 急性骨髄性白血病(AML)、化学療法を反対された

 末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)、造血幹細胞移植を選択すべきか

 成人T細胞白血病リンパ腫(ATLL)で再発、治療法はないのか

●連載

 精神腫瘍医・清水 研のレジリエンス処方箋 実例紹介シリーズ第9回 ホルモン療法中止して子どもが欲しいのに、夫が反対しています

 腫瘍内科医のひとりごと 134 薬でがんの発生を予防できるのか?

 ドイツがん患者REPORT 88 ドイツで日本のアニメを見て

 

●2月 編集後記

■厚生労働省が昨年末に公表した2020年の医療用医薬品の国内生産額は8兆5,195億円。薬効分類別では「腫瘍用薬」が1兆2,159億9,000万円で2位。ちなみに1位は「その他の代謝性医薬品」の1兆2,435億6,000万円。医薬品の輸出金額は5,124億5,400万円で、スイス、米国、中国が上位3国。輸入金額は 2兆8,534億2,500万円でドイツ、米国、スイスの順。医薬品に関しては圧倒的に輸入超過。コロナ関連のワクチン、治療薬などの輸入で残念だがその差は広がっているだろう。(松尾)

■月刊「Hanada」3月号で元厚労省医系技官の木村盛世さんが「オミクロンでコロナは終わった」というタイトルで寄稿している。一読、まったく同感である。メディアではこの株の感染力の強さを強調、国民に恐怖感を植え付けているが、冷静に判断するなら感染力が強いということは、ウィルスが弱毒化し、人類と共存しようとするウィルスの戦略と考えていい。ならば、いたずらに恐れることはない。新型コロナがただの風邪になる日も近い。(髙橋)

 

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