がんサポート8月 【最新治療】大腸がん薬物療法・甲状腺がん・進行GIST 掲載記事更新のお知らせ

【最新治療】大腸がん薬物療法・甲状腺がん・進行GIST ※ログインしてご覧ください

 遺伝子変異と左右どちら側にがんがあるかが、薬剤選択の鍵を握る! 大腸がん薬物療法最前線

 がんゲノム検査で治療選択肢が急激に増える! 治療標的になる遺伝子変異や融合遺伝子が多い甲状腺がん

 4次治療のための新しいタイプの治療薬が登場 進行GIST(消化管間質腫瘍)の薬物療法

●がんと生きる ※ログインしてご覧ください

 「撮った日が記念日」今度はみんなの笑顔を届けたい 大腸がんで音楽ユニットからフォトグラファーに転身

●マインドフルネス・ヨガ:それでいいのだ!

 第51回 帰ってきた人混み<合掌のポーズ>

●がん相談 前立腺がん 腎臓がん

 しびれや脱力感があるが、薬の副作用か

 全摘手術後、放射線治療を勧められたのだが

 バドセブ以外の治療法は

●連載

 【動画】精神腫瘍医・清水 研のレジリエンス相談 家族編 「母の離婚を思いとどまらせたい」

 腫瘍内科医のひとりごと 140 間質性肺炎……免疫チェックポイント阻害薬の副作用

 

●8月 編集後記

■乳がん、子宮頸がん、子宮体がんの経験者が入れる保険を、去年短報で紹介したことがあった。今回はすべてのがん経験者が入れるがん保険「がん経験者向け入院補償保険」がこの8月から発売されるそうだ。同じ保険会社からの販売だが、がんの種類、ステージに関係なく入れるというのが売りだ。とはいうものの、ステージ別経過期間を見てみると、ステージ1で1年、ステージ4及び再発・転移のある場合には、60カ月経過しないと入れない。60カ月といえば5年だ。〝すべての〟と謳ってはいるが……。それでも入れる保険ができた。がん保険に入っていなかったがん体験者に、頼りになる保険になって欲しい。(松尾)

■知らぬ間に日本の新型コロナ感染者数が世界一になっているという。日本が何につけてもこの最近、世界一になることは絶えて久しくなかったことだ。しかし、冷静に考えてみよう。ゼロコロナ政策の中国はさておき、欧米はもはやこの新型コロナに対しマスク着用はおろか、ほとんど何の対応もしていない。それは何故か。もはやこの新型コロナなるものが恐るに足らぬものだと理解したからだ。翻って日本はといえば、まじめに感染者数を連日、発表している。この感染者数なら緊急事態宣言ものの数字ではないのか。政府の対応がいかにいい加減なものか、このことを持ってしても証明できるだろう。(髙橋)

 

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