がんサポート1月 【最新治療】膀胱がん・食道がん・認知⾏動療法アプリ 掲載記事更新のお知らせ

【最新治療】膀胱がん・食道がん・認知⾏動療法アプリ ※ログインしてご覧ください

 免疫チェックポイント阻害薬や抗体薬物複合体の登場で急激に変わった進行膀胱がん(尿路上皮がん)の薬物治療

 食道がんの薬物療法が大きく動いた! 『食道癌診療ガイドライン2022』の注目ポイント

 乳がんサバイバーの再発恐怖を軽減 スマホアプリの臨床試験で世界初の効果実証

●がんと生きる ※ログインしてご覧ください

 病を克服して料理で恩返しがしたい 開店して間もなく希少がんの類上皮肉腫に

●マインドフルネス・ヨガ:それでいいのだ!

 第56回 腸の働きをととのえる<ウディヤーナ・バンダ>

●がん相談 血液がん

 非ホジキンリンパ腫の経過観察中、何も治療しないで大丈夫か

 血管免疫芽球性T細胞リンパ腫(AILT)の症例を多く扱っている施設は

 多発性骨髄腫、抗がん薬治療を受けたほうがいいか

●連載

 【動画】精神腫瘍医・清水 研のレジリエンス相談 家族編 「結婚して彼のがん治療を支えたい」

 腫瘍内科医のひとりごと 145 がん治療の50年

 

●1月 編集後記

■イギリスで「塩基編集」による治療に世界で初めて成功したと去年12月に報じられた。T細胞急性リンパ性白血病の治療で、塩基編集と呼ばれる生物工学の新しい技術を使い治療した結果、体内のがんが消え現在経過観察中という。塩基編集とはDNAを切らずに特定の塩基を編集し、暴走している遺伝的命令を変える技術。塩基編集が発明されてわずか6年で臨床応用された。新しい治療法に期待したい。(松尾)

■昨年のロシアのウクライナ侵略をきっかけに、世界中が物価高などの混乱に巻き込まれている。さらにコロナは蔓延を続け、人々はまだ日常を取り戻せないでいる。これからどうなるのだろうか、と誰しもが思う。そんなときこの言葉と出会った。「『最悪だ』と感じられる時は、まだ本当の最悪ではない。どこかに道はある」(五木寛之)。この言葉を杖に今年も生きていこうと思っている。(髙橋)

 

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