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GISTの検索結果

 

高額療養費制度では救えない患者さんを救うために

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2013年7月

高額な医療費に苦しむ血液がんの患者さんを支えるために民間有志が設立した「つばさ支援基金」。その助成がこの春、第6期を迎えた。民間で患者さんの医療費を支えなければならない、その現実の裏側は――。 血液がん患者団体「NPO法人血液情報広場 つばさ」代表の橋本明子さん つばさ支援基金への問い合わせつばさ支援基金(日本臨床研究支援ユニット臨床研究コールセンター)フリーダイヤル 0120-711-656(平...

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まずは早期発見につとめることが重要 遺伝性のがん本人とその家族を心身両面でサポート

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2012年2月

「同じ境遇の人の元気な姿が支えになる」と、患者会のサポートも行う武田祐子さん。武田祐子 たけだ ゆうこ 1981年、千葉大学看護学部看護学科卒業。2000年、東京医科歯科大学にて博士後期課程修了。同年より、佐々木研究所付属杏雲堂病院で遺伝性のがんに関する看護相談を開始、2002年からは慶應義塾大学病院にて遺伝カウンセリングを行っている。がんの1割近くは「遺伝性」のがんといわれ、生まれつきの遺伝子変...

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皮膚症状はとにかくスキンケア!

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2013年4月

「がん治療による皮膚症状と、上手に付き合いましょう」と話す市川智里さんがんの治療薬が増えてきた。そしてそれと同時に増えたのが、副作用の皮膚症状だ。皮膚症状といっても、重症化すると日常生活にも支障をきたす。症状悪化を見逃さずに、皮膚症状を上手にケアして、がん治療を長続きさせていくことが大切だ。皮膚症状は23タイプ■図1 皮膚症状の2つのタイプ化学療法の種類抗がん薬分子標的薬マルチキナーゼ阻害薬分子標...

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判断が分かれる難しい「がん」だから、治療の意義と選択肢をおさえたい ガイドラインを知って胆道がんの確実な治療を受けよう

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2012年10月

「胆道癌診療ガイドライン」の作成委員を務める山本雅一さん「手術できるかどうか」で、治療の見通しが大きく変わる胆道がん。専門家でも治療方法の判断がわかれる難しいがんですが、化学療法やステントを利用した治療など、実にさまざまな試みがなされています。治療のガイドラインを通して、胆道がん治療の基本や新しく期待できる治療など、患者さんに役立つ情報をわかりやすく解説します。胆道がんは胆汁の通り道にできるがん[...

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「グリベック」耐性のGIST治療薬「スーテント」の早期承認を!

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2007年4月

「スーテントの早期承認を求めるGIST患者の会」を立ち上げ、世話人を務めるのは神奈川県横浜市の西舘澄人さん(42歳)。同い年の妻がGIST患者だ。 2002年秋、妻がGISTに…… 「スーテントの早期承認を求めるGIST患者の会」を立ち上げ、世話人を務める西舘澄人さん 2002年10月、急に下痢が続くようになって受診。GISTと診断された。初めて聞く病名であり、2人とも一時は目の前が真っ暗...

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希少がんゆえに治療や薬剤の認可が進まない──状況の打開を訴える患者会 褐色細胞腫の治療に保険適応を!そして、調査・研究の充実を

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2012年4月

褐色細胞腫を考える会の代表 及川信さん はじめは良性で見つかっても数年から数10年を経て悪性腫瘍として再発する可能性のある褐色細胞腫。希少疾患で専門医は少ないうえ、手術以外の治療は保険適応外。患者さんたちは、「病気についての調査・研究を継続させるとともに治療の保険適応を」と訴えています。 21歳で転移が見つかり悪性と診断される横浜市在住の及川信さん(41歳)が褐色細胞腫と診断されたのは、大学4年...

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GIST(消化管間質腫瘍)/CT検査 腫瘍が大きく膨らんで、隣の臓器が大きく変形しているのを見つける

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2008年7月

もりやま のりゆき 1947年生まれ。1973年、千葉大学医学部卒業。米国メイヨークリニック客員医師等を経て、89年、国立がん研究センター放射線診断部医長、98年、同中央病院放射線診断部部長で、現在に至る。ヘリカルスキャンX線CT装置の開発で通商産業大臣賞受賞、高松宮妃癌研究基金学術賞受賞。専門は腹部画像診断 患者プロフィール 50歳の男性Lさん。1年ほど前からときどき腹部膨満感を感ずるようにな...

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【第二十九時限目 分子標的薬】 分子生物学的な理論に基づいて開発された分子標的薬のABC

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2006年4月

最近、「分子標的薬」という言葉をよく耳にします。前回勉強した血管新生阻害剤も、実は分子標的薬の一種。これって、従来の抗がん剤とはどうちがうのでしょう?「今までの抗がん剤は毒をもって毒を制するタイプだから、体へのダメージも大きい。その点、分子標的薬は、がん細胞だけをねらい撃ちするから、副作用も少ないと聞いたんだけど……」確かに、分子標的薬のイメージってそんな感じですよね。ところが実際には、分子標的薬...

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第2世代の薬剤も登場。分子標的薬の長所と短所をきっちり把握しよう 分子標的薬――より効果的な使い方を求めて

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2009年11月

埼玉医科大学国際医療センター 腫瘍内科教授の 佐々木康綱さん これまでの抗がん剤とは、全く異なるメカニズムで働く「分子標的薬」が本格的に使われ出して8年。 当初は、夢のがん治療薬といわれたこの薬も長所短所が明らかにされつつあり、より効果的な使い方を求めて新たな時代に入ろうとしています。 がんを狙い打ちする分子標的薬 日本で本格的に分子標的薬が使われ始めたのは、転移性乳がんの治療薬ハーセプチン(...

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祢津加奈子の 新・先端医療の現場18 ひと穴から手術の全てを行う「単孔式内視鏡手術」に挑む理由

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2012年8月

「無理は禁物、きちんと 適応を考えるべき」と語る 内視鏡のスペシャリスト 金平永二さん 最近、内視鏡手術でもたったひとつの穴から全ての操作を行う「単孔式内視鏡手術」が注目を集めている。 先駆者の1人であるメディカルトピア草加病院院長の金平永二さんは「傷痕はほとんどわからなくなりますが、がんの場合は根治性の確保が第一です」と語っている。 おへその穴からアプローチ 医療器具の進歩により、傷がおへ...

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