闘病記

がんと生きる

25歳で舌がん。9時間に及ぶ大手術を経て新たな人生にチャレンジ、そして米国公認会計士の傍らがん教育活動に

2020年4月

實原和希さん 米国公認会計士・アイタン株式会社代表 じつはら かずき 1989年神奈川県横須賀市生まれ。大学卒業後、大手損害保険会社に入社。社会人3年目の2015年2月に舌がんの診断を受け、左手首からの皮弁再建手術を受ける。一度職場復帰するも、2016年3月退職。がんの経験を通じ活動の幅を広げるべく起業、2016年アイタン株式会社を設立。その後米国公認会計士の資格も取得し、現在は会計士として日系企...

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アスリートフードマイスターの資格を生かした料理家の道に 若くして難治性の子宮頸部腺がん闘病から得たもの

2020年3月

早坂英里さん 料理研究家・Eri’s Kitchen代表 はやさか えり 1984年宮城県仙台市生まれ。高校時代は少林寺拳法部に所属、全国大会に出場。大学卒業後、大手損害保険会社に入社。2017年9月、子宮頸部腺がんと診断され広汎子宮全摘手術を受ける。翌年12月、以前のように体力が戻らず12年間務めた会社を退職。子どもたちの体力づくりをサポートするため以前から興味のあったアスリートフードマイスター...

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白血病から生還して試合することが目標でなく使命に代わった アンディ・フグと最後に闘った格闘家ノブ・ハヤシ

2020年1月

ノブ・ハヤシさん 格闘家 本名:林 伸樹 はやし のぶき 1978年4月徳島市生まれ。15歳で空手を始め高校卒業後、1998年に単身、オランダに渡り格闘技の名門「ドージョーチャクリキ」に入門。99年のK-1ジャパンGPに出場し準優勝。2000年7月K-1ジャパンGPに出場、1回戦でアンディ・フグと対戦、1回KOで敗れる。同年8月にアンディ・フグが急性白血病を発症し35歳の若さで急逝したためアンディ...

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その人らしく輝いて生きるためのお手伝いがしたい がん患者らしくではなく私らしく

2019年12月

塩崎良子さん 株式会社TOKIMEKU JAPAN 代表取締役社長 しおざき りょうこ 1980年千葉県生まれ。アパレルショップ海外バイヤーを経て、2006年アパレル会社を起業。セレクトショップ、リース専門会社、ドレスレンタルショップ等を経営。2014年1月若年性乳がんを発症。闘病に専念するため会社を閉鎖。2015年6月主治医の提案により、がん患者のためのファションショーを企画、運営する。2016...

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下着のプロは転んでもただでは起きなかった 乳がん患者を含む、女性のための美と健康のケアが目的の下着作りを目指す

2019年11月

西沢桂子さん 株式会社BRALABO 代表取締役 にしざわ けいこ 1963年生まれ。23歳からフリーのスタイリスト、ファッション誌の編集ライターを経て、42歳で通販会社にスカウトされ下着カタログ編集長。その後、下着の小売り会社でオリジナル商品の開発を手掛けていた2011年に乳がんを罹患、左胸全摘手術をしたことを契機に、退職。2013年9月、「下着と個々の身体の魅力を伝えるため」の下着企画開発会社...

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グリオーマ、悪性リンパ腫、骨髄性白血病と3度のがんを乗り越えられた理由 娘の20歳の誕生日までは死ぬわけにはいかない・後編

2019年10月

高山知朗さん 株式会社オーシャンブリッジ・ファウンダー たかやま のりあき 1971年長野県伊那市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループで各種コンサルティングプロジェクトに従事。その後、Web関連ベンチャーを経て、2001年、海外のソフトウェアやクラウドサービスを発掘して日本語化し、日本企業向けに販売する株式会社オーシャンブリッジを設立、代表...

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グリオーマ、悪性リンパ腫、骨髄性白血病と3度のがんを乗り越えられた理由 娘の20歳の誕生日までは死ぬわけにはいかない・前編

2019年9月

高山知朗さん 株式会社オーシャンブリッジ・ファウンダー たかやま のりあき 1971年長野県伊那市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループで各種コンサルティングプロジェクトに従事。その後、Web関連ベンチャーを経て、2001年、海外のソフトウェアやクラウドサービスを発掘して日本語化し、日本企業向けに販売する株式会社オーシャンブリッジを設立、代表...

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舌がんになった医師が、再発予防のため辿り着いた結論とは 16時間の空腹時間を作ってみることを勧めます

2019年8月

青木 厚さん あおき内科/さいたま糖尿病クリニック院長 あおき あつし 自治医科大学さいたま医療センター内分泌代謝科などを経て、2015年青木内科・リハビリテーション科(2019年に現名称に)を開設。糖尿病、高血圧、脂質異常症など生活習慣病が専門。自身も40歳で舌がんを患うも食事療法を実践してがんの再発予防に努めている。ライザップの医療監修ほか「行列のできる法律事務所」(日本テレビ系)「直撃!コロ...

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若き美容師が骨巨細胞腫になって気づかされたこと 訪問美容を日本の新しい文化に

2019年7月

小池由貴子さん 「訪問美容 と和/コミニティサロン と和」代表・チーフディレクター こいけ ゆきこ 山野美容専門学校卒。美容師200人が所属する、都内17店舗のチェーン店で12年間従事。ヘアメニューだけではなく、エステ・ネイル・着付けなどトータルビューティーのスキルを修得する。そんな中、骨巨細胞種という膝に腫瘍が発覚、骨盤移植の大手術を行う。1年間の車椅子のリハビリ生活で、ご自宅でもお気軽に受けら...

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自分の体験を医師として患者のために生かす 自己触診ができる乳がん、自分の直感をもっと大切に

2019年6月

筑丸志津子さん ケセラスキンケアクリニック院長 ちくまる しずこ 1986年東海大医学部卒。卒業後、関東逓信病院で内科、麻酔科、皮膚科診療に従事。2002年横浜市青葉区に「松風台クリニック」を開設。2004年「ケセラスキンケアクリニック」を開設。著書に『皮膚科ドクター推奨免疫メディカルコスメで美しく生まれ変わる!』(メタモル出版)『最強のアンチエイジング リセットスキンケア』がある 叔母2人が共に...

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