闘病記

がんと生きる

〝前へ〟進む商品を開発! 子宮頸がんⅠB2期で子宮と卵巣全摘手術を乗り越え

2022年7月

水田悠子さん (株)encyclo代表取締役 みずた ゆうこ 東京都生まれ。2005年(株)ポーラ入社。販売、新商品企画開発を担当。2012年29歳で子宮頸がんに罹患。1年余り休職した後、職場に復帰。2018年オルビス(株)に移動後も商品開発に携わる。2020年5月、ポーラ・オルビスグループより(株)encyclo(エンサイクロ)創業。代表取締役に就任、現在に至る 大手化粧品会社に勤務していた水田...

詳細はこちら

それでも私が紙芝居をやる理由 下咽頭がん4期治療中に前立腺と膀胱にがん、そして再発

2022年6月

森下昌毅さん 三代目紙芝居師 もりした まさき 1955年東京都荒川区に3代に渡る紙芝居一家の長男として生まれる。1974年高校卒業後、大手OA機器メーカーに入社。2009年会社勤めの傍ら紙芝居上演を始める。2016年10月下咽頭がんステージ4と告知。2017年5月に膀胱がん、前立腺がんの全摘手術を受ける。2018年10月下咽頭がんが再発し12月に摘出手術を受ける。現在、月1度、荒川区あらかわ遊園...

詳細はこちら

なるべく楽しく生きること 田舎暮らし6年目、手術後S状結腸がん3a期と診断されて

2022年5月

大友和紀さん 「田舎トライアルハウス坂本家」マネージャー オオトモ カズキ 1974年広島県広島市生まれ。大学卒業後、大阪および東京の出版社、デザイン事務所勤務を経て2010年10月より徳島県勝浦町の地域おこし協力隊として勝浦町に移住。現在は(一社)勝浦町地域活性化協会にてまちづくりに関わるソーシャルデザインと移住者誘致を行っている 2010年、東京から徳島県勝浦町に移住。「田舎トライアルハウス坂...

詳細はこちら

25歳で整骨院を開業した理由 14歳で急性リンパ性白血病、17歳での再発を乗り越え

2022年4月

鈴木 誠さん ひじり野整骨院院長/柔道整復師 スズキ マコト 1985年北海道旭川市生まれ。14歳で急性リンパ性白血病を発症し17歳で再発。骨髄移植治療後、寛解。高校卒業後、柔道整復師の資格習得のため専門学校に入学。直後に大腿骨骨頭壊死に。柔道整復師資格習得後、整形外科、マッサージ院、整骨院勤務を経て2010年、25歳のとき北海道東神楽町に「ひじり野整骨院」を開業。19歳で罹患した大腿骨骨頭壊死は...

詳細はこちら

お笑いがあったから頑張れた 33歳で直腸がんステージ3に

2022年3月

尾形友道さん お笑い芸人 オガタ トモミチ 1986年山形県米沢市生まれ。2005年高校卒業後、プロダクション人力舎タレント養成所スクールJCA14期生として入所。卒業後、2014年1月1日、同期の長谷川さんとお笑いコンビ「パシフィックオーシャンパーク」を結成。その後、コンビ名を「ザ・ギンギンマル」に。芸名を「オガタ。」に改名し、現在に至る。ラフィーネプロモーション所属 お笑いコンビ「ザ・ギンギン...

詳細はこちら

いつか叶えたいという夢を持ち続けてほしい 13歳で急性骨髄性白血病に

2022年2月

エイキミナコさん 絵本作家・イラストレーター エイキ ミナコ 1988年新潟市生まれ。13歳のときに急性骨髄性白血病を発症。退院後に再発し造血幹細胞移植を受ける。23歳で絵本作家としてデビュー。淡くカラフルな色使いで動物や子どもを描く作品が多い。作品には『ちいさなライオン~夢の番人』『しんちゃんのランドセル』などがある 絵本作家・イラストレーターとして活動するエイキミナコさんは13歳のとき急性骨髄...

詳細はこちら

〝生まれてくれて〟本当にありがとう 結婚前25歳で精巣がんに

2022年1月

土田龍之介さん 有限会社安井ファーム広報担当 つちだ りゅうのすけ 1988年石川県生まれ。2011年東京農業大学生物産業学部食品科学科(オホーツクキャンパス)卒業後、北海道の農業法人に就職。2年半の農業実習を経て石川県に帰省。2015年4月有限会社安井ファームに入社、2017年2月より広報担当として現在に至る。第45回毎日農業記録賞、第47回同賞優良賞を受賞 ある日、アルバイト先の下宿で入浴中、...

詳細はこちら

合唱があるからがんと共存できる 膀胱がんと診断され5回の手術

2021年12月

緒方富夫さん 大手設備会社・技術士・エネルギー管理士、建設設備士 おがた とみお 1951年東京都生まれ。1974年武蔵工業大学(現・東京都市大学)工学部機械工学科卒業後、大手設備会社に入社し、空調・クリーンルーム等の設計・施工・省エネ計画に携わってきた。2019年同子会社に移籍、品質管理に携わり現在に至る。技術士(機械部門)、エネルギー管理士、建設設備士 合唱・スケッチが趣味の緒方富夫さんが念願...

詳細はこちら

主治医からもう治療法はないと言われて 肝細胞がん新たな治療を受けるための努力をしたい

2021年11月

内田曽太さん 有限会社ユー・ティー・エ代表取締役 うちだ そうた 1951年8月東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業後、シーメンス社に入社。病院に医療機器を納入する仕事に従事する。同社退職後、貿易会社や不動産会社経営など10数種の仕事に従事。現在、不動産仲介業会社社長として働いている 自他ともに「無敵の男」と認めていた内田曽太さん。ところがある日、急に下腹部が痛くなり、意識も朦朧とし救急搬送され、肝...

詳細はこちら

生ききる―― いまできる精一杯のことを 17歳で急性骨髄性白血病になって

2021年10月

佐藤真夕さん アロマセラピスト さとう まゆ 1997年静岡県浜松市生まれ。2014年12月、高校2年の冬、急性骨髄性白血病を発症。翌年6月骨髄移植を受ける。2018年ミス浜松グランプリ。予後、体調不良の際、植物オイル療法に出合い不調が改善する。以後、アロマセラピストとして「予後に苦しんでいる人たちの役に立ちたい」と仕事に励む。現在、骨髄移植患者・家族の会「BANBi」代表 Instagram 吹...

詳細はこちら

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事サーチ   

キーワード
記事カテゴリー
  

注目の記事一覧

がんサポート7月 掲載記事更新!