暮らし

心的外傷後成長(PTG)とは がんという悲しみ体験から、生きることを深く考えるようになること

2019年3月

「悩んでいる患者さんに、精神腫瘍科という存在をぜひ知ってほしい」と語る清水研さん がん告知によって、突如、命の期限を突きつけられたとき、人は悲しみ、怒り、苦しむ。そして少しずつ立ち上がり、それまでとは様変わりしたその後の人生について考え始める。そのときこそ、自らが本当に求めていたこと、自身の真理に行きつくのかもしれない――。 当たり前と思っている日常が壊れたとき 人生でほんとうに大切なこと がん...

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編集部の本棚 2019/1Q

2019年3月

人生でほんとうに大切なこと がん専門の精神科医・清水研と患者たちの対話稲垣麻由美著 発行:KADOKAWA 1,400円(税別) 人生でほんとうに大切なこと がん専門の精神科医・清水研と患者たちの対話 [ 稲垣 麻由美 ] 本書は、「精神腫瘍科」を知ってほしいと切望したひとりのがん患者の熱意から生まれた。彼は、当時56歳。やりがいのある仕事を任されていたさなか、進行性の肺がんで手術はできないと診断...

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マインドフルネス・ヨガ:それでいいのだ! 第10回 ひと口にがんと言っても <ライオンのポーズ>

2019年3月

もりかわ なちこ こころとからだクリニカセンター所長。カウンセラー・ヨガ指導家。心療内科と提携し、カウンセリングを中心に、ヨガ、リラクセーション、瞑想を取り入れた療法で、心と体のサポートに取り組む。『なんにもしたくない!』(すばる舎)『リラックスヨガ』(成美堂出版)『心がラクがずっと続くヒント』(青春出版社)など著書多数 2人に1人ががんになる時代と言われています。がんはありふれた病気になり、本人...

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遺族年金を受給していた妻が再婚したら、遺族年金はどうなる?

2019年3月

くろだ なおこ 98年にFPとして独立後、個人に対するコンサルティング業務のかたわら、雑誌への執筆、講演活動などを行っている。乳がん体験者コーディネーター。黒田尚子FPオフィス公式HP www.naoko-kuroda.com/ がん患者さんからの相談の中には、「自分に万が一のことがあった場合、遺された妻や子どもの生活はどうなるのか?」といった遺族保障に関するものがあります。私たちが加入している公...

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その倦怠感は「副腎疲労」が原因かもしれない【後編】 食生活を変えて、体を甦らせる!

2019年2月

「人間は食べたものでできているといっても過言ではありません」と語る本間良子さん 「副腎疲労」について前編(1月号)で知っていただけただろうか。がん治療中、もしくはその後、長く続く疲労感を抱えているなら、いちど「副腎疲労」を疑ってみてほしい。 <監修者プロフィール>聖マリアンナ医科大学卒業後、同大学病院総合診療内科入局。専門は内科、皮膚科。日本抗加齢医学会専門医、米国抗加齢医学会フェロー、日本医師会...

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マインドフルネス・ヨガ:それでいいのだ! 第9回 最期をどう迎えるか <片鼻呼吸とマインドフルネス>

2019年2月

もりかわ なちこ こころとからだクリニカセンター所長。カウンセラー・ヨガ指導家。心療内科と提携し、カウンセリングを中心に、ヨガ、リラクセーション、瞑想を取り入れた療法で、心と体のサポートに取り組む。『なんにもしたくない!』(すばる舎)『リラックスヨガ』(成美堂出版)『心がラクがずっと続くヒント』(青春出版社)など著書多数 多くの日本人はピンピンと生きて、最期はコロリと逝きたいと願っています。それな...

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「医療費控除」を申告する場合、民間保険の給付金の扱いは?

2019年2月

くろだ なおこ 98年にFPとして独立後、個人に対するコンサルティング業務のかたわら、雑誌への執筆、講演活動などを行っている。乳がん体験者コーディネーター。黒田尚子FPオフィス公式HP www.naoko-kuroda.com/ がん患者さんからのご質問が多い制度に「医療費控除」があります。医療費控除は、1年間に支払った医療費が一定額を超える場合、確定申告することで支払った税金が戻ってくる制度のこ...

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その倦怠感は「副腎疲労」が原因かもしれない【前編】 「だるい・つらい・動けない」の正体を知ろう

2019年1月

「副腎疲労は自分自身の力で必ず治せます」と語る本間良子さん その倦怠感と疲労感、「がんだから仕方ない」と諦めていませんか? だるくて、つらくて、動けない……。その症状は、もしかしたら、がん治療以外にも原因があるかもしれないのです――。 <監修者プロフィール>聖マリアンナ医科大学卒業後、同大学病院総合診療内科入局。専門は内科、皮膚科。日本抗加齢医学会専門医、米国抗加齢医学会フェロー、日本医師会認定産...

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マインドフルネス・ヨガ:それでいいのだ! 第8回 シノリエさんの場合――その2 <両腕を上げるポーズ>

2019年1月

もりかわ なちこ こころとからだクリニカセンター所長。カウンセラー・ヨガ指導家。心療内科と提携し、カウンセリングを中心に、ヨガ、リラクセーション、瞑想を取り入れた療法で、心と体のサポートに取り組む。『なんにもしたくない!』(すばる舎)『リラックスヨガ』(成美堂出版)『心がラクがずっと続くヒント』(青春出版社)など著書多数 私が主宰する「こころとからだクリニカセンター」で、がんサバイバーのためのヨガ...

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がん患者が「傷病手当金」受給で知っておきたい3つのポイント

2019年1月

くろだ なおこ 98年にFPとして独立後、個人に対するコンサルティング業務のかたわら、雑誌への執筆、講演活動などを行っている。乳がん体験者コーディネーター。黒田尚子FPオフィス公式HP www.naoko-kuroda.com/ がんに罹患後、治療で入院したり、治療の副作用などのため仕事を休職したりする場合があります。健康保険の「傷病手当金」は、会社員などの休職中の収入減をカバーする公的制度の1つ...

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