暮らし

その倦怠感は「副腎疲労」が原因かもしれない【前編】 「だるい・つらい・動けない」の正体を知ろう

2019年1月

「副腎疲労は自分自身の力で必ず治せます」と語る本間良子さん その倦怠感と疲労感、「がんだから仕方ない」と諦めていませんか? だるくて、つらくて、動けない……。その症状は、もしかしたら、がん治療以外にも原因があるかもしれないのです――。 <プロフィール>聖マリアンナ医科大学卒業後、同大学病院総合診療内科入局。専門は内科、皮膚科。日本抗加齢医学会専門医、米国抗加齢医学会フェロー、日本医師会認定産業医、...

詳細はこちら

マインドフルネス・ヨガ:それでいいのだ! 第8回 シノリエさんの場合――その2 <両腕を上げるポーズ>

2019年1月

もりかわ なちこ こころとからだクリニカセンター所長。カウンセラー・ヨガ指導家。心療内科と提携し、カウンセリングを中心に、ヨガ、リラクセーション、瞑想を取り入れた療法で、心と体のサポートに取り組む。『なんにもしたくない!』(すばる舎)『リラックスヨガ』(成美堂出版)『心がラクがずっと続くヒント』(青春出版社)など著書多数 私が主宰する「こころとからだクリニカセンター」で、がんサバイバーのためのヨガ...

詳細はこちら

がん患者が「傷病手当金」受給で知っておきたい3つのポイント

2019年1月

くろだ なおこ 98年にFPとして独立後、個人に対するコンサルティング業務のかたわら、雑誌への執筆、講演活動などを行っている。乳がん体験者コーディネーター。黒田尚子FPオフィス公式HP www.naoko-kuroda.com/ がんに罹患後、治療で入院したり、治療の副作用などのため仕事を休職したりする場合があります。健康保険の「傷病手当金」は、会社員などの休職中の収入減をカバーする公的制度の1つ...

詳細はこちら

がん治療と就労の両立支援に何が必要か 「がんと告知されても、すぐ仕事は辞めない!」

2018年12月

「患者さんの就労を支援するための医療機関と企業との〝架け橋〟になるツールを開発中です」と話す遠藤源樹さん がん患者の3分の1は就労世代で、治療中や治療後も働きたいと希望する人が増えている。だが支援体制は職場によって様々で、復職しても通院や体調が不安定などの理由で、依願退職や解雇に至るケースが少なくない。国も力を入れているがん患者の治療と仕事の両立支援はどこまで進んでいるのか?現在、「がん患者の就労...

詳細はこちら

マインドフルネス・ヨガ:それでいいのだ! 第7回 シノリエさんの場合 <背中で足をつかむポーズ>

2018年12月

もりかわ なちこ こころとからだクリニカセンター所長。カウンセラー・ヨガ指導家。心療内科と提携し、カウンセリングを中心に、ヨガ、リラクセーション、瞑想を取り入れた療法で、心と体のサポートに取り組む。『なんにもしたくない!』(すばる舎)『リラックスヨガ』(成美堂出版)『心がラクがずっと続くヒント』(青春出版社)など著書多数 こころとからだクリニカセンターで、がんサバイバーのためのヨガを指導しているシ...

詳細はこちら

最近よく聞く「家族信託」とはどんな仕組み?

2018年12月

くろだ なおこ 98年にFPとして独立後、個人に対するコンサルティング業務のかたわら、雑誌への執筆、講演活動などを行っている。乳がん体験者コーディネーター。黒田尚子FPオフィス公式HP www.naoko-kuroda.com/ 高齢あるいは病気のため、判断能力が衰えたり、身体の自由がきかなくなったりして、金銭管理や財産管理が難しくなるケースがあります。「家族信託」は、家族による家族のための財産管...

詳細はこちら

運動はメンタルへのデトックス効果も高い がん治療後に元の生活に戻れることが大事、運動はその第一歩

2018年12月

「社会に復帰するのが一番大事。10秒動いただけでも気持ちも動く。自分で動かせることができるのは喜びです」と語る広瀬さん 治療の選択肢が多く、予後もよいと言われる乳がんのみならず、近年では、各がん種で、治療および経過観察期間が長い、いわゆる〝がんサバイバー〟が増えており、その数約500万人を超えているという。そんながんサバイバーたちが治療後に抱える心身のストレスに対して、運動を軸とした様々なメソッド...

詳細はこちら

マインドフルネス・ヨガ:それでいいのだ! 第6回 自分と闘わない <ボディ・スキャン椅子姿勢/仰臥姿勢>

2018年11月

もりかわ なちこ こころとからだクリニカセンター所長。カウンセラー・ヨガ指導家。心療内科と提携し、カウンセリングを中心に、ヨガ、リラクセーション、瞑想を取り入れた療法で、心と体のサポートに取り組む。『なんにもしたくない!』(すばる舎)『リラックスヨガ』(成美堂出版)『心がラクがずっと続くヒント』(青春出版社)など著書多数 ちょっとした体調の変化も、再発や転移の兆候では? と不安になるのは、がんサバ...

詳細はこちら

経過年数が長くなるにつれて生存率がアップする⁈ 「サバイバー生存率」をライフプランに活かす

2018年11月

くろだ なおこ 98年にFPとして独立後、個人に対するコンサルティング業務のかたわら、雑誌への執筆、講演活動などを行っている。乳がん体験者コーディネーター。黒田尚子FPオフィス公式HP www.naoko-kuroda.com/ 9月11日、国立がん研究センターは、2011年に全国のがん診療連携拠点病院でがんと診断された患者の「3年相対生存率」が、がん全体で71.3%だったと発表しました。同センタ...

詳細はこちら

編集部の本棚 2018/4Q

2018年10月

すい臓がんステージⅣから還ってきた男川嶋勝美著 発行:タッケンホールディングス 1,200円(税別) すい臓がんステージⅣから還ってきた男[ 川嶋勝美 ] 膵がんは、他のがんと比べて生存率は極めて低いことが知られている。先日、国立がん研究センターが発表した5年生存率は10%でしかない。その膵がんステージⅣaと診断、余命7カ月と宣告された男の11年2カ月に及んだ闘病生活を綴った貴重な記録である。著...

詳細はこちら

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事サーチ   

キーワード
記事カテゴリー
  

注目の記事一覧

がんサポート1月 掲載記事更新!