ログインしていません!

がん相談

胃がん手術後に胆石。日常生活で気をつけるべきことは?

2017年8月

一昨年(2015年)に胃がんで手術を受けたのですが、先日みぞおち辺りが激しく痛み出し、病院に行ったところ、胆石が見つかりました。主治医からは、腹腔鏡下手術で胆のうを取り除くことを言われています。胃がんの手術を行い、ようやく体も慣れてきたところ、再び手術を受けることになり、気分的にも落ち込んでいます。胃を切除した際には自分なりに食事に気をつけたりして、今のところダンピング症候群などに悩まされることも...

詳細はこちら

未分化型の胃がん。内視鏡治療は難しいか?

2017年8月

先日、父(76歳)が胃がんと診断されました。大きさは2㎝ほどで、がんは粘膜内に留まっていて、未分化型のタイプと言われました。主治医からは、がんの大きさからすると内視鏡で切除できる範囲内ではあるが、未分化型なので、内視鏡治療ではなく、開腹手術をして切除したほうが良いと言われています。未分化型のタイプでは内視鏡治療は難しいのでしょうか。家族としては、なるべく体への負担の少ない治療を受けさせてあげたいと...

詳細はこちら

尿路ストーマだが、漏れてしまう。解決策は?

2017年6月

膀胱がんの治療で、尿路ストーマ(ウロストミー)を造設して2年目になりますが、ストーマに問題があるようで、いつも横溝から尿が漏れてしまいます。ちなみにストーマは、臍(へそ)のようになっていて、大きな横溝があります。オストメイトの集まりに参加しても、ウロストミーの人が少なく、なかなか悩みを相談できません。また、医師やWOC(ウォック)ナース(皮膚・排泄ケア認定看護師)の方に相談しても、なかなかうまくい...

詳細はこちら

上皮内がんでBCG治療。排尿痛が続く

2017年6月

膀胱がん(上皮内がん)で、BCG治療を6回行ったところです。最終治療から約2週間経ちましたが、未だに排尿時に膀胱が痛くなることが多いです。主治医からはBCGの副作用だろうと言われましたが、こんなに長く続くものなのでしょうか。近く、維持療法として再度BCG治療を開始する予定ですが、BCG治療の副作用が心配です。(67歳 男性 千葉県)A まずは様子をみることが一般的がん・感染症センター都立駒込病院腎...

詳細はこちら

腎盂がんの膀胱内再発。治療や今後について聞きたい

2017年5月

1年前に主人(63歳)に腎盂(じんう)がんが見つかり、左の腎臓と尿管を全て切除しました。がんは筋層にまで浸潤していたため、術後に*GC療法を行ったものの、先日、膀胱にがんが見つかりました。主治医からは、再度手術をしてがんを切除する旨、説明がありました。手術をして、化学療法も行い、本人も治療に前向きに取り組んできただけに、新たながんが見つかってかなり精神的に落ち込んでしまっています。今回は内視鏡を使...

詳細はこちら

局所進行の尿管がん。術後の抗がん薬治療は必要か

2017年5月

今年(2017年)に入り、右尿管に1㎝大のがんがあることがわかり、右腎臓、右尿管の全摘出と膀胱の一部の摘出手術を受けました。他の臓器に転移はなく、リンパ節転移もしていませんでした。ただ、主治医によると、がん細胞が尿管周囲に少し浸潤しているということで、術後に抗がん薬治療を行うことを勧められています。現在とくに症状もなく、以前と変わらず過ごしている状態なのですが、このような場合でも抗がん薬治療は必要...

詳細はこちら

乳頭がんでリンパ節転移。たちの悪いがんか?

2017年4月

昨年(2016年)1月に甲状腺乳頭(にゅうとう)がんで甲状腺左葉を切除する手術を行ったのですが、先日の定期検査で、リンパ節に新たながんが見つかってしまいました。主治医からは再度手術を行い、切除する旨の説明がありましたが、1年ほどで再発したということで非常に不安です。乳頭がんは比較的おとなしいがんと聞いていますが、こんなに早くがんが再発するものなのでしょうか。たちが悪いがんではないかと不安です。(4...

詳細はこちら

広汎浸潤型の濾胞がん。今後の治療方針は?

2017年4月

先日、甲状腺の半分を切除する手術を受けました。摘出した腫瘍は、広汎浸潤型(こうはんしんじゅんがた)の濾胞(ろほう)がんであることが分かりました。主治医から、今後の治療について話を聞いてきたのですが、経過観察でいいのか、残りの甲状腺を摘出して*アイソトープ治療(放射性ヨウ素内用療法)をするか、どちらのほうが良いのでしょうか?(51歳 女性 山梨県)A 浸潤の程度によって治療方針を決めるべき日本医科大...

詳細はこちら

大腸がんが肝臓と肺に転移。治療法は?

2017年3月

2015年7月にS状結腸にがんが見つかり、ステージ(病期)Ⅳと診断(肝臓に2カ所、肺に多発転移)。8月に腹腔鏡下手術(ふくくうきょうかしゅじゅつ)を行い、大腸を15㎝ほど切除しました。10月より、抗がん薬治療を開始しました(*アバスチン・*イリノテカンを点滴・*TS-1を14日間内服。次に14日間休薬で35日間を1コース)。昨年(2016年)8月のCT検査で、がんが10%程度増大していたため、9月...

詳細はこちら

口腔底がんの術後の放射線治療。口腔周囲の外部照射のみで良いか

2017年3月

兄(58歳)が口腔底(こうくうてい)がんで外科手術を終えました。TNM分類でステージ(病期)Ⅱとして手術に臨みましたが、病理診断の結果、ステージⅣA、N0、M0と言われました。今後、術後補助療法として、放射線治療と化学療法を行う予定ですが、放射線科医からは「主治医より口腔周囲の外部照射のみとの指示があり、リンパ節周囲には放射線を照射しない」と言われました。患者・家族としては、リンパ節周囲にも照射し...

詳細はこちら

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事検索

注目の記事一覧

がんサポート8月 掲載記事更新!