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がん相談

乳頭がんでリンパ節転移。たちの悪いがんか?

2017年4月

昨年(2016年)1月に甲状腺乳頭(にゅうとう)がんで甲状腺左葉を切除する手術を行ったのですが、先日の定期検査で、リンパ節に新たながんが見つかってしまいました。主治医からは再度手術を行い、切除する旨の説明がありましたが、1年ほどで再発したということで非常に不安です。乳頭がんは比較的おとなしいがんと聞いていますが、こんなに早くがんが再発するものなのでしょうか。たちが悪いがんではないかと不安です。(4...

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広汎浸潤型の濾胞がん。今後の治療方針は?

2017年4月

先日、甲状腺の半分を切除する手術を受けました。摘出した腫瘍は、広汎浸潤型(こうはんしんじゅんがた)の濾胞(ろほう)がんであることが分かりました。主治医から、今後の治療について話を聞いてきたのですが、経過観察でいいのか、残りの甲状腺を摘出して*アイソトープ治療(放射性ヨウ素内用療法)をするか、どちらのほうが良いのでしょうか?(51歳 女性 山梨県)A 浸潤の程度によって治療方針を決めるべき日本医科大...

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大腸がんが肝臓と肺に転移。治療法は?

2017年3月

2015年7月にS状結腸にがんが見つかり、ステージ(病期)Ⅳと診断(肝臓に2カ所、肺に多発転移)。8月に腹腔鏡下手術(ふくくうきょうかしゅじゅつ)を行い、大腸を15㎝ほど切除しました。10月より、抗がん薬治療を開始しました(*アバスチン・*イリノテカンを点滴・*TS-1を14日間内服。次に14日間休薬で35日間を1コース)。昨年(2016年)8月のCT検査で、がんが10%程度増大していたため、9月...

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口腔底がんの術後の放射線治療。口腔周囲の外部照射のみで良いか

2017年3月

兄(58歳)が口腔底(こうくうてい)がんで外科手術を終えました。TNM分類でステージ(病期)Ⅱとして手術に臨みましたが、病理診断の結果、ステージⅣA、N0、M0と言われました。今後、術後補助療法として、放射線治療と化学療法を行う予定ですが、放射線科医からは「主治医より口腔周囲の外部照射のみとの指示があり、リンパ節周囲には放射線を照射しない」と言われました。患者・家族としては、リンパ節周囲にも照射し...

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舌がんで頸部リンパ節転移。手術以外の治療法は?

2017年3月

主人(62歳)が9カ月ほど前に舌がんと診断され、手術で部分切除しました。術後は定期的に病院に通い、経過を観ていたのですが、先日の検査で左頸部のリンパ節に転移していることがわかりました。主治医からは再手術を勧められています。どのような手術になるのでしょうか。放射線治療など手術をせずに済む治療法はないのでしょうか。手術となると2度目となりますので、できれば避けたいという思いがあります。(59歳 女性 ...

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人工肛門を取り外す手術ができない。原因は?

2017年3月

父(73歳)が昨年(2016年)7月にS状結腸がんで手術。手術後に腸閉塞(ちょうへいそく)を起こし、急遽人工肛門を造設しました。当初は12月に、人工肛門を閉鎖する手術を受けることになっていたのですが、検査の結果、癒着で腸に著しい狭窄が起きている箇所が見つかったので、人工肛門を取り外す手術を延期することになりました。がんの再発等、何か深刻な病状も考えられるのでしょうか。(42歳 女性 岡山県)A P...

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手術後に周辺組織に腫瘍の取り残し

2017年2月

子宮体がんⅠ期の疑いで子宮と卵巣の摘出術を開腹手術で受けましたが、リンパ節切除は行いませんでした。病理検査の結果、子宮頸がんの腺がんⅡB期と診断されました。最初の手術の時に子宮体がんとして手術したため、子宮頸部周辺組織に浸潤(しんじゅん)している部分を残した状態で終了しています。しかし、再手術は不可能とのことで、化学療法および放射線治療になると言われています。腹腔鏡下手術(ふくくうきょうかしゅじゅ...

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子宮全摘手術後、左足の付け根が痛む

2017年2月

1カ月ほど前に子宮体がんの開腹手術を受けました。病期(ステージ)Ⅰ期で、単純子宮全摘出術です。手術後より左下腹部に鈍痛が起きており、左足付け根の辺りもピリピリとした痛みのようなものが続いています。こうした痛みは、時間の経過とともに治まってくるものなのでしょうか。排尿時にも時々痛みを感じることもあります。(64歳 女性 群馬県)A 手術の合併症でないことの確認を東京大学大学院医学系研究科産婦人科学講...

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小脳膠芽腫で再発した場合の治療は?

2017年2月

妻(64歳)が小脳膠芽腫(しょうのうこうがしゅ)と診断され、いわゆる標準治療の手術と放射線および*テモダール治療を6クール行いました。リハビリをしながら、QOL(生活の質)も徐々に改善していますが、自力歩行まではもう少しです。今はまだ、再発の様子はありませんが、一般に膠芽腫と診断されると3カ月から1年の間で再発の可能性が高まると言われていますが、小脳膠芽腫の場合の予後(よご)は、大脳膠芽腫と比べて...

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退形成性乏突起膠腫の治療法は?

2017年2月

先日、グリオーマの摘出手術を受け、病理診断の結果、退形成性乏突起膠腫(たいけいせいせいぼうとっきこうしゅ)と診断されました。主治医からは、今後は放射線治療と化学療法(*テモダール)を行っていく方針と告げられました。*LOH解析では、第1染色体と第19染色体の欠失ありとのことです。治療法として、主治医から示された方針がベストと考えてよろしいのでしょうか。家族のこともあり、多少つらくても最善の治療を受...

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