1. ホーム  > 
  2. 各種がん  > 
  3. 乳がん  > 
  4. 乳がん
 

紆余曲折あったが、UFTも選択肢に 乳がんの術後薬物療法に初の「日本発エビデンス」

監修:渡辺亨 浜松オンコロジーセンター長
取材・文:「がんサポート」編集部
発行:2009年3月
更新:2013年6月

[図3 基本24病型分類表]

HER2 陰性 HER2 陽性
  ホルモン受容体反応 高度反応性 不完全反応性 非反応性 高度反応性 不完全反応性 非反応性
  閉経状況 前および後 前および後







|
低リスク リンパ節転移なし、かつ
2cm以下、グレード1、
非浸潤、HER2(-)、
エストロゲンまたは
プロゲストロゲン(+)、35歳以上
ホルモン療法 ホルモン療法 ホルモン療法 ホルモン療法            
中間リスク リンパ節転移なし、
かつ
2cmより大きい、
グレード2~3、
浸潤、HER2(+)、
エストロゲンおよび
プロゲストロゲンともに(-)、
35歳未満
のうち1つ以上に該当
・ホルモン
療法

・化学療法
→ホルモン
療法

・ホルモン
療法

・化学療法
→ホルモン
療法

・化学療法
→ホルモン
療法

・ホルモン
療法

・化学療法
→ホルモン療法

・ホルモン
療法

化学療法 ・化学療法
→ホルモン
療法

ハーセプチン
・化学療法
→ホルモン
療法

ハーセプチン
・化学療法
→ホルモン
療法

ハーセプチン
・化学療法
→ホルモン
療法

ハーセプチン
・化学療法

ハーセプチン
リンパ節転移1~3個、
かつエストロゲンまたは
プロゲストロゲン(+)
かつ、HER2(-)
           
高リスク リンパ節転移1~3個、
かつエ��トロゲン、
プロゲストロゲン
ともに(-)、
またはHER2(+)
        化学療法 ・化学療法
→ホルモン
療法

ハーセプチン
・化学療法
→ホルモン
療法

ハーセプチン
・化学療法
→ホルモン
療法

ハーセプチン
・化学療法
→ホルモン
療法

ハーセプチン
・化学療法

ハーセプチン
リンパ節転移4個以上 化学療法
→ホルモン
療法
化学療法
→ホルモン
療法
化学療法
→ホルモン
療法
化学療法
→ホルモン
療法

同じカテゴリーの最新記事