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副作用対策

感染症

見逃さないことが重要 化学療法時のB型肝炎の再活性化対策

2015年10月

「化学療法を行う上で、B型肝炎ウイルスの再活性化対策を講じることは重要です」と語る池田さん 抗がん薬治療をきっかけに、肝臓に潜んでいたB型肝炎ウイルスが再活性化してくることがある。適切な治療が行われず、劇症化し、患者さんの中にはがんの治療はうまくいったものの、B型肝炎の再活性化で命を落としたというケースも実際には起きているという。 抗がん薬による治療で B型肝炎ウイルスが再活性化 抗がん薬による治...

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副作用はこうして乗り切ろう!「感染症」

2015年8月

がん看護専門看護師の山田みつぎさん感染を怖れるあまり、やりたいことを諦めて、家に閉じこもっていませんか? 抗がん薬治療で抵抗力が落ちる時期は、おおよそ前もってわかります。その期間はポイントをおさえて対処。なるべく普段通り、気持ちよく過ごしましょう。大切なのは、正しい知識です。 やまだ みつぎ 千葉県がんセンター看護局通院化学療法室看護師長。2006年日本看護協会がん化学療法看護認定看護師認定。11...

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がん闘病中の感染症対策 「手洗い」「うがい」で予防。徴候があれば医師に訴えて早めに対処

2006年4月

聖路加国際病院 緩和ケア科医長の 林章敏さん はやし あきとし 聖路加国際病院緩和ケア科医長。 1988年宮崎医科大学卒。 緩和ケア医として臨床に携わって16年。淀川キリスト教病院ホスピス、日本パブテスト病院ホスピス医長、診療部長等を経て現職。 日本緩和医療学会評議員。日本死の臨床研究会世話人。京都大学医学部非常勤講師感染症って、どんな病気?細菌、ウイルスなどが体内で異常に増えて起こる伝染性の病気...

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静岡県立静岡がんセンター感染症科の取り組みを追う 感染症対策はがん治療を確実なものにするために必要

2004年6月

おおまがり のりお 佐賀県出身。 1997年佐賀医科大学卒。 聖路加国際病院で4年半の研修を行ない感染症科の仕事と出会う。 2002年渡米がん専門病院MDアンダーソンにて感染症科専門医になるための研修を行い、2004年2月帰国。 現在、県立静岡がんセンター感染症科医長 県立静岡がんセンター 感染症科医長の 大曲貴夫さん 動きだした県立静岡がんセンター感染症科 緑の木立の中に建つ県立...

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患者にも医療者にも同様に危険な院内感染

2004年3月

「感染は起きるもの」として管理していく、と語る柴田清さん 感染管理の仕事とは何か――柴田さんは、92年から感染管理看護婦というお立場で院内の感染症予防システムを立ち上げ、実践してこられた。ご自身も乳がん手術を経験していらっしゃるのですね。柴田 ちょうど感染管理の仕事開始の時期に、乳がんの手術をしました。当時は勉強してきた感染管理の知識を、もう生かせないのではと、あせりましたね。手術ではリンパ節も...

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がん治療中のインフルエンザについてどう考える?

2004年2月

腫瘍内科医、 山王メディアカルプラザ オンコロジ-センター長 渡辺 亨さん 抗がん剤治療中の患者さんにはインフルエンザの予防接種を勧めています ――この冬、患者さんに予防接種を勧めていますか? 渡辺 今年はとくにSARS流行に対する警戒もあり、厚生労働省も医療機関に対してもインフルエンザ予防接種を勧告しています。私も抗がん剤治療を受ける患者さんには、全員に勧めています。 ――抗がん剤治療を...

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リンパ浮腫と感染症 婦人科系がん手術後に起きるリンパ浮腫

2004年1月

東京慈恵医大産婦人科医師の 佐々木寛さん 確率は手術を受けた人の4割程度 ――子宮頸がんや子宮体がん、卵巣がんの手術で、リンパ節を切除した場合に足がむくむことがあるということですが、今日は婦人科のがん手術と感染症について教えてください。 佐々木 そうですね。がん細胞の転移している可能性のあるリンパ節を切除することを、リンパ節郭清というのですが、手術の合併症として、単にむくむということではなく...

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外科手術と感染症 手術前の適切な処置により術後感染症のリスクを軽減する

2003年12月

医師の 吉田和彦さん 手術直後に起こりやすい肺炎 ――がんの手術に限らず、外科手術には、常に感染症にかかる危険性というものがあると聞いているのですが。 吉田 そうですね。外科手術をするときに、感染症のリスクがあることは避けられないですね。 ――それでは、今日はとくに、がんにおける外科手術と感染症の関係について、うかがいたいと思います。 吉田 がんと一言でいいましても、100種類ぐらいの...

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化学療法中の感染症 「手洗い」に始まって「手洗い」に終わる 感染症対策

2003年11月

国立がん研究センター腫瘍内科医師の 勝俣範之さん がん患者にとっての感染症って? かつて「伝染病」と呼ばれたさまざまな感染症は、長い間私たちにとって、身近で恐ろしい病気でした。しかし日本では戦後から、生活環境が改善され、衛生状態、栄a養状態もよくなり、また医学が進歩したことで、感染症に対する意識は「かかっても軽くすむ、治る病気」へと変化してきました。でも本当は感染症の原因となる病原体もまた、地球...

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