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患者サポート

セカンドオピニオン

納得の医療に欠かせないセカンドオピニオン

2004年5月

満足のいく婦人科がん医療は、医師との対話から「あなたは、がん患者としての体験を通じて、現在のがん医療に満足していますか?」という問いに、「満足している」と回答した人は、わずか7パーセント。そんなショックな結果が明るみに出たのは、2001年に、NHK・ETV2001に「子宮・卵巣がんのサポートグループあいあい」が協力して、主に婦人科がん患者571名を対象に行った「がん患者に学ぶアンケート」調査の結果...

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失敗から学ぶ、役立つセカンドオピニオンの求め方

2004年3月

「主治医に言い出せない」患者の心の壁、でも心ある医師はきちんと対応するはず●主治医に対して失礼ではないか、もう診てもらえなくなるのではと心配で、 セカンドオピニオンを求めたいことをどうしても言い出せません。同じような悩みを持つ方は、大勢います。でも、このような心配は無用な場合が増えています。むしろ、それは、患者さんの心の中にある壁かもしれません。躊躇したあげく、申し出たところ、何の問題も起きず、事...

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医療ジャーナリスト、祢津加奈子の例 セカンドオピニオンが決めた悔いのない選択

2003年11月

冗談のつもりが真実だったとは 一昨年東京国際フォーラムで開かれた日本癌治療学会の会場かくいう私も、がん患者の家族である。6年ほど前、連れ合いが末期の肺がんと診断された。奇しくも私が京都で行われた日本癌治療学会の取材から帰った夜のことだ。連れ合いが「駅の階段を登るのも苦しくて、会社を休んじゃった。お腹に水が溜まっているような気がする」と訴えた。3日前に取材に出る時まで、連れ合いはいつもどおりに過ごし...

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