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副作用対策

皮膚障害

進行肝がんに対するネクサバールのマネジメント

2016年7月

「ネクサバールの副作用である手足症候群は予防が重要です」と語る池田公史さん 進行した肝がんでは、標準的な化学療法として血管新生阻害薬であるネクサバールが使用されている。しかし、ネクサバールには手足症候群、高血圧、肝機能障害などの副作用があり、これらが治療の休止や中止の一因になることがある。医療チームを立ち上げ、ネクサバールの副作用マネジメントに取り組んでいる専門医に話をうかがった。 世界で2番目に...

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分子標的薬の皮膚障害は予防と適切な対応でコントロール可能

2015年10月

「患者さんには日ごろのスキンケアをしっかり行ってほしいです」と語る植竹宏之さん 相次いで登場している分子標的薬。大きなメリットとして治療効果とともに正常細胞への作用が少ないことによる副作用の軽減があげられるが、分子標的薬ならではの副作用も問題になっている。それは皮疹や手足症候群などの皮膚障害で、中には治療を中断せざるを得ないものまである。その対策は? 皮膚障害が出るほど効果ありとのデータも 皮膚障...

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副作用はこうして乗り切ろう!「皮膚症状」

2015年9月

がん看護専門看護師の山田みつぎさん吐き気や感染症に比べたら、皮膚の症状なんてまだマシ……仕方がない。そう言い聞かせて、つらい症状を我慢してはいませんか?心がけ1つで予防も可能、症状緩和も可能です。それでも出たときは、迷わずステロイドで速やかに対処。まずは知識を。 やまだ みつぎ 千葉県がんセンター看護局通院化学療法室看護師長。2006年日本看護協会がん化学療法看護認定看護師認定。11年聖隷クリスト...

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放射線治療開始前から副作用を推測して、患者に伝える

2015年8月

「提供した情報を、患者さん自身が理解し、納得できることが、〝患者の力〟 を引き出す第一歩になります」と語る後藤志保さん 放射線治療は通院で治療を受ける患者さんが多い。そのため、副作用対策はセルフケアに頼らざるを得ない。いつ頃、どのような症状が現れてくるのかを前もって知らせ、適切に対応できるようにすることが大切だ。「患者の力」を最大限に引き出すセルフケア支援が、治療中のQOL(生活の質)維持に役立っ...

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今後について決めるときに一番大事なのは「希望」

2015年2月

満席の時事通信ホールで11月24日開演された 弊社主催の肺がん市民フォーラム「3期、4期でもあきらめない」が、昨年(2014年)11月24日、都内で開催されました。第1部では、「最新の肺がん診療―標準治療と個別化治療」「在宅治療中の日常生活と服薬についての注意点」「在宅治療中の副作用対策―皮膚症状のコントロールについて」と題して、それぞれ専門家の講演が行われました。また、第2部「パネルディスカッシ...

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皮膚症状はとにかくスキンケア!

2013年4月

「がん治療による皮膚症状と、上手に付き合いましょう」と話す市川智里さんがんの治療薬が増えてきた。そしてそれと同時に増えたのが、副作用の皮膚症状だ。皮膚症状といっても、重症化すると日常生活にも支障をきたす。症状悪化を見逃さずに、皮膚症状を上手にケアして、がん治療を長続きさせていくことが大切だ。皮膚症状は23タイプ■図1 皮膚症状の2つのタイプ化学療法の種類抗がん薬分子標的薬マルチキナーゼ阻害薬分子標...

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手足を冷やすことで抗がん剤の影響を減らし障害を軽減する 抗がん剤の副作用、爪・皮膚障害はフローズングローブで予防!

2012年8月

抗がん剤による爪障害の予防策 としてフローズングローブの 使用を勧めている 中山貴寛さん 乳がんの抗がん剤治療では、爪障害が現れることが多い。 ひどい場合は爪がはがれてしまうなど、大きな痛みを伴うことも多い。そういった状況を改善するのに、大きな期待が寄せられているのが凍結手袋、いわゆるフローズングローブだ。改良型も間もなく登場するという。 爪がはがれてしまうことも [症例1 爪障害の症状]...

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皮膚障害が強く出るほど、薬が効いている証拠。だからあきらめないでケアを 分子標的薬による皮膚障害は出ること前提で、早めの対策を

2012年7月

皮膚障害は薬が効いている証拠。 あきらめないでケアしてほしい と話す 清原祥夫さん 分子標的薬による皮膚障害に悩まされている患者さんが多い。 命にかかわることが少ないとはいえ、「人前に出にくい」「悪化して痛みを生じる」など、皮膚障害は日常生活に深刻な影響を与える。 皮膚障害が出たときの対処法は? セルフケアは? ここでは患者さん自身ができるケアも含めて紹介しよう。 分子標的薬は効果が高く副...

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薬の効果が高い人ほど現れやすい副作用。適切な対処をして治療を続けるには 「手足症候群」の初期症状を知って、セルフケアしよう

2012年7月

「積極的休薬が、がん治療の 効果を高めます」と話す 田口哲也さん 悪化すると、手を使うさまざまな作業に支障を来たし、痛みで歩けなくなるなど、日常生活上の不便が著しい手足症候群。 特定のがん治療薬で現れるこの副作用は、早期発見とセルフケアが大切という。まずは、症状を知ることから始めよう。 予防や対処次第で治療は続けられる手足症候群は、手のひらや足の裏に集中的に起こる皮膚炎である。赤みや腫れ、...

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