ログインしていません!

連載

「がんばらない」の医師 鎌田 實

再発難治性急性リンパ性白血病の画期的治療法「CAR-T」療法とは 小島勢二 × リカ・アルカザイル × 鎌田 實 (後編)

2016年7月

「最先端医療を安価に」を合言葉に「名古屋小児がん基金」が発足 小島さんが勤める名古屋大学と、イラク人医師リカさんが学んだ信州大学が共同で開発した、安くて安全な「CAR-T」療法が、白血病患者さんに福音をもたらす治療法として注目され、認可が待たれている。その治療法をリードしている小島さんに、鎌田さんが最新の治療法や検査法などに対する期待と展望を聞いた。 小島勢二さん「『CAR-T』療法のお陰でこれま...

詳細はこちら

遺伝子を検査することで白血病の治療成績は向上します 小島勢二 × リカ・アルカザイル × 鎌田 實 (前編)

2016年6月

白血病の子どもの生存率を100%に近づけるために鎌田さんが代表を務めるJIM-NET(NPO 日本イラク医療支援ネットワーク)がイラクの白血病の子どもたちの支援を行っているのは周知の事実だが、信州大学で遺伝子検査を学んだイラクの医師、リカ・アルカザイルさんと、「名古屋小児がん基金」を5月に発足させた名古屋大学名誉教授の小島勢二さんに、東京・高田馬場のオフィスで、白血病治療から医療支援まで、大いに語...

詳細はこちら

「糖質」の摂取が、がんに一番悪いと思います 福田一典 × 鎌田 實 (後編)

2016年5月

がんにも認知症にも糖尿病にもならないで体脂肪も落とせる「ケトン食」とは がん細胞へのブドウ糖の補給を絶つ「ケトン食」で、がん医療に新たなアプローチをしている銀座東京クリニック院長の福田一典さん。今月号では、がん患者さんに適したケトン食の具体例や、ケトン食はがん予防にも効果があるらしいという興味深い話も伺った。 福田一典さん「がんの場合は、ケトン体を上げることが一番のポイントです」ふくだ かずのり1...

詳細はこちら

「ケトン食」はがん患者への福音になるか? 福田一典 × 鎌田 實 (前編)

2016年4月

進行・再発リスクの高いがん患者さんに延命効果があるとされる「中鎖脂肪ケトン食」とは 来院する患者さんの99%が、がん患者さんだという銀座東京クリニック院長の福田一典さんは、東洋医学的な立場からがん医療にアプローチしている医師だが、3年前に出した『ブドウ糖を絶てばがん細胞は死滅する!』が根強い支持を受けている。いま改めて注目を集める「ケトン食」とは何か、2号にわたり鎌田さんが福田さんに聞いた。 福田...

詳細はこちら

こんなに望んでくれていたら、生きなきゃいけない 阿南里恵 × 鎌田 實

2016年3月

仕事が楽しくて仕方なかった23歳のとき、子宮頸がんを宣告されたらベンチャーのマンション販売会社で颯爽と働き始めた23歳のOLが、ある日、突然、子宮頸がんを宣告され、術前化学療法のあと、子宮全摘手術を受けることに――。現在、がん患者さんへの啓蒙活動をボランティアで行っている阿南里恵さん。術後11年、鎌田さんと闘病生活の苦悩について語り合ってもらった。阿南里恵さん「20代で子宮を失うことは人生が変わる...

詳細はこちら

人間は死ぬ瞬間まで生きています 柳 美里 × 鎌田 實

2016年2月

東日本大震災後、南相馬に移り住んだ芥川賞作家の波乱に富んだ半生昨年10月下旬、福島県南相馬市で「海と山の結婚式~草花をまとって自然を祝福しよう~」というイベントが開かれた。芥川賞作家の柳 美里さんと、本欄のホスト・鎌田さんが、同イベントに参加すると聞き、普段から交流があるお2人に、お互いの境遇から、柳さんの今は亡き彼とのがん闘病の顛末など、しみじみと語り合ってもらった。柳 美里さん「余命という言葉...

詳細はこちら

「鎌田 實の諏訪中央病院へようこそ!」医療スタッフ編――患者さんが幸せに生きてもらうための「あたたかながん診療」を目指して

2016年1月

諏訪中央病院名誉院長の鎌田 實さん鎌田さんが名誉院長を務める諏訪中央病院は、緩和ケアに力を入れている病院としても知られている。前号では鎌田さんに、緩和ケア病棟の患者さんや、病院を支えるグリーンボランティアの人たちを紹介いただいたが、今号では緩和ケア病棟に携わる医療スタッフに、諏訪中央病院が目指す緩和医療の在り方について語り合ってもらった。かまた みのる 1948年、東京に生まれる。1974年、東京...

詳細はこちら

「鎌田 實の諏訪中央病院へようこそ!」患者・ボランティア編――植物の生きる力が患者さんに希望を与えている

2015年12月

諏訪中央病院名誉院長の鎌田 實さん初秋のさわやかな風が吹きわたる、長野県茅野市の諏訪中央病院――。「がんばらない&あきらめない対談」のホスト役、鎌田實さんはこの病院の名誉院長である。この日は、この対談の特別版として、鎌田さんに緩和ケア病棟を案内してもらいながら、そこに関わるボランティアや患者さん、医師らと語り合ってもらった。題して「鎌田實の諏訪中央病院へようこそ!」その患者・ボランティア編をお届け...

詳細はこちら

抗がん薬の患者さんに対するメリットはデメリットを上回る 大場 大 × 鎌田 實 (後編)

2015年11月

「近藤誠理論徹底批判」の 外科医で腫瘍内科医の著者が説く「がんとの賢い闘い方」がん患者さんに正しい知識を持ってもらい、納得できるがん治療に取り組んでほしいとの思いから、『がんとの賢い闘い方――「近藤誠理論」徹底批判』(新潮新書)を出した外科医・腫瘍内科医の大場大さんと、「がんばらない&あきらめない」の鎌田さんの対談後編は、がん患者さんを叱咤激励する内容となった。大場 大さん「がん治療の選択は医師と...

詳細はこちら

間違った情報・考え方に対応できる批判的手法を持つことが大切 大場 大 × 鎌田 實 (前編)

2015年10月

「近藤誠理論徹底批判」の 外科医で腫瘍内科医の著者が説く「がんとの賢い闘い方」8月半ばに『がんとの賢い闘い方 「近藤誠理論」徹底批判』(新潮新書)を出した外科医・腫瘍内科医の大場大さん。このところ、「週刊新潮」や「週刊文春」誌上でも、これまで「がんと闘うな」「がんは放置しろ」などと主張してきた近藤誠氏の批判を展開している。鎌田さんが近藤氏批判の背景を問い質した。大場 大さん「近藤氏の言論活動がひと...

詳細はこちら

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事検索

注目の記事一覧

がんサポート2月 掲載記事更新!