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検査・治療法

がんの痛みはがまんしない

初期からの緩和ケアで生活の質が改善される

2012年12月

「緩和ケア」というと、末期がんやホスピスを連想する人は、今も多くいます。厚生労働省が今年の6月に発表した「がん対策推進基本計画」では、重点的に取り組むべき課題の1つに「がんと診断されたときからの緩和ケアの推進」が掲げられています。それだけに初期からの緩和ケアの重要性が今、問われているのです。痛みが和らぐと、治療意欲が高まる厚生労働省が2013年6月に発表した「がん対策推進基本計画」には、重点的に取...

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自分の痛みを理解し、前向きに治療にかかわるために 自宅で痛みと付き合う患者さんをフォローする看護師の役割

2012年9月

神奈川県立がんセンター 看護局主任看護師の 山本香奈恵さん ひと昔前には、終末期の患者さんに対するケアというイメージがあった緩和ケア。現在ではがんと診断されたときから積極的に取り入れる施設が増えている。痛みをしっかりコントロールしながら自宅でがんに立ち向かう人が増えてきた昨今、大きくなっているのが看護師の役割だ。 主治医の診察日に合わせ30~40分かけて外来診療 [図1 緩和ケアチームへの依頼...

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がんの痛みは我慢しないで! 「痛み伝達シート」を活用し、生活の質向上を目指そう

2012年7月

緩和ケアの研究にも 熱心に取り組んでいる 山口 崇さん 痛み治療を受けることで、QOL(生活の質)を向上することができます。そして、それはより効果的ながん治療を受けられる体力を維持することにもつながっていきます。痛みは我慢するものと考える患者さんが多い日本で、「がんの痛み伝達シート」など痛みの自己評価ツールを活用しながら、痛みの除去に取り組む手稲渓仁会病院・緩和ケアチームに痛み治療の実際を聞き...

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外来治療を受ける患者さんへの早期からの緩和ケア 緩和ケア説明用ビデオや患者さんが記入する「痛み伝達シート」を活用する

2012年5月

市立堺病院外科主任部長の 今村博司さん がん治療の早期からの緩和ケアが理想とされるが、外来の患者さんに対して十分にいきわたっている状況ではない。 がんと診断された患者さんが治療の一環として緩和ケアの重要性を理解して、痛みに苦しむことのない状況が実現されている、患者さんへの「説明用ビデオ」や「痛み伝達シート」を活用したある病院の工夫について紹介する。 がんと診断された患者さんの不安を少しでも取り...

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