ログインしていません!
  1. ホーム > 
  2. 暮らし > 
  3. 仕事

暮らし

仕事

傷病手当金、障害年金を上手に活用しよう

2016年6月

「自身に役立つ制度をサイトで確認して安心していただきたい」と話す賢見卓也さん「院内相談室のソーシャル・ワーカーなどに気軽に相談できます」と話す石田周平さん がんの治療には一般にお金がかかる。その上、今まで通り働けない場合もあり、生活面で助けが必要になれば、そこでもお金がかかる。マイナスを少しでもプラスに転じられないか?それはがん患者に共通の悩みだ。しかし、自分にあった制度に何があり、どう使えば役に...

詳細はこちら

仕事という「生きがい」を保てる体制づくりを医療者側からサポート

2015年5月

かどやま しげる 1985年日本医科大学卒業。東京労災病院脳神経外科等を経て、2009年職業復帰・両立支援センター主任研究者、2012年脳神経血管内治療科部長。2014年兼務にて、治療就労両立支援センター部長治療と仕事の両立が難しいなどで、がん罹患後に離職する人はまだまだ多い。そんな中、東京労災病院は2012年、治療就労両立支援センターを設け、関連病院との協力体制のもと、がん患者さんの治療と職業の...

詳細はこちら

職場復帰には周囲の理解と本人の自覚が大切

2014年10月

「時間調整ができる職場のシステムが大切」と話す小野智恵美さん「身体的負担でこれまでの仕事ができなくなるのでは」「雇用条件はどうなるの?」乳がんは治療後に良好な予後が望めるがん種だ。仕事を持つ女性が乳がんになることも珍しくないが、彼女たちの大きな悩みに「就業をどうするか」ということがある。患者さんに職場復帰への本音を聞いた調査結果がまとまった。働く世代も襲う乳がん 乳がんの罹患者数は、女性ではすべて...

詳細はこちら

外来通院の診療・治療費はすべて労災保険でまかなわれる

2014年4月

野内豊伸さん野内豊伸さん(35歳)は、通信制高校卒業後、1月号で紹介した本田真吾さんと同じ印刷会社に就職。7年間、校正印刷室でオフセット印刷の仕事をした。インキの洗浄に使う有機溶剤が原因で、2012年に胆管がんを発症。手術を受けた。13年5月に労災認定され、労災保険の療養補償給付、休業補償給付などを利用。現在、抗がん薬治療を受けながら、再就職先で仕事に励む。地下校正印刷室でインキ清浄作業に従事野内...

詳細はこちら

印刷会社職人の罹患 業務上疾患と労災補償

2014年1月

本田真吾さん本田真吾さん(32歳)は、オフセット印刷をする校正印刷室で働いていた。洗浄用の塩素系有機溶剤にばく露。肝機能異状のため、退職。その6年後の夏、胆管がんの告知を受けた。31歳のときだ。手術を受け、抗がん薬治療を続ける。2013年3月、厚労省の調査で、有機溶剤による職業性胆管がんと認定された。本田さんは、労災補償給付を受けながら、次の仕事に向け充電中である。先輩の下、印刷職人として本田さん...

詳細はこちら

先進医療保障付き保険に替え新たな仕事も見つけた

2013年11月

田島久人さん田島久人さん(64歳)は、長野県小諸市で田島陶器商会を営む2代目社長。陶器の販売やタイル工事を行う。49歳のとき、左の腎臓に4cmほどの腫瘍が見つかり、左腎臓と副腎を摘出する手術を受けた。腎がんだった。入院費用などは、高額療養費制度と民間の保険でカバー。3年前、先進医療保障付きの新保険にチェンジし、新たながんに備える。再検査で腎がんが発覚1997年、尿が赤色に感じたので、心配になり近く...

詳細はこちら

傷病手当金の活用と会社の理解に職場復帰を誓う

2013年9月

北澤誠康さん元プロスキーヤーの北澤誠康さん(54歳)は、52歳のとき横行結腸がんを告知された。6時間におよぶ手術と半年間の抗がん薬治療を乗り越え、術後1年弱で職場復帰。しかし、3カ月半後に右肺転移。手術後、さらに右肺に再発が発覚。抗がん薬治療を受ける。現在、健康保険の傷病手当金と、会社の理解に支えられて、社会復帰を目指している。突然の嘔吐北澤さんは、38歳までプロスキーヤーとして活躍。1997年、...

詳細はこちら

仕事と治療の両立に大事なのは国や企業の対策と患者の発信力

2013年7月

がん治療中や治療後も働き続けたいと希望する人が増えている。しかし、現実には、がんを抱えながらの就労にはさまざまな困難が伴い、治療と仕事の両立を支える社会環境の整備や、人々の意識の変化が求められている。「企業との対話には、第3者からのアドバイスが役立つようです」と話す志岐直美さん厚生労働省の委託を受けて就労支援事業を行ったみずほ情報総研の田中陽香さん 3人に1人が離職・休職■図1 がん診断後の職業と...

詳細はこちら

納得できる「就業」のための共助と自助

2013年7月

「がんとお金」にまつわることを公的補助、民間保険、そしてマクロな視点などを通して見てきた。特集の最後は、がん経験者の支援を専門とする高橋都さんと、がん経験者としての情報発信を続ける黒田尚子さんに、患者本人の意識の持ち方や周囲の協力について対談してもらった。高橋 都 たかはし みやこ1984年岩手医大卒業後、東京慈恵会医大、立川中央病院などで内科臨床に従事。東京大学大学院で博士(保健学)を取得。同大...

詳細はこちら

職場復帰への〝慣らし〟時短勤務が効果的

2013年6月

西野真紀さん西野真紀さん(38歳)は、医薬品臨床開発のサービス事業を展開する外資系会社に勤務中、子宮頸がんになった。35歳のときだ。年次有給休暇、会社独自の病気休暇、傷病手当金、高額療養費制度を利用して療養した。職場復帰は、短時間勤務からスタート。きわめてスムーズな復帰を遂げた。充実した仕事と子宮頸がんの罹患西野さんは、大学卒業後、製薬会社の委託で新薬の臨床試験業務などを行う外資系日本法人に入社。...

詳細はこちら

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事検索

注目の記事一覧

がんサポート3月 掲載記事更新!