ログインしていません!

検査・治療法

サプリメント・健康食品

相互作用を見極めるためサプリメントは1種類を慎重に

2016年4月

正確な情報を得て「安全にサプリメントを活用していただきたい」と話す伊藤壽記さん 統合医療の中でも、がん患者に一番多く用いられているのが、健康食品・サプリメントだという。抗がん薬と同じように体内で代謝されるため、がん治療中のサプリメントの併用には注意点も多い中、期待できる効果が臨床試験によって明らかになっているものもある。最新の知見を専門家に聞いた。 サプリメントの前に ライフスタイルの改善を がん...

詳細はこちら

栄養補助食品を利用して食べる意欲へつなげる

2016年1月

「基本は食事。栄養補助食品はあくまでサポートです」と語る千歳はるかさん、渡邊太一さん コンビニや薬局などでよく見かけるようになった栄養補助食品。がん治療中に、体重や食欲の低下から、こうした栄養補助食品を利用したいという患者は少なくない。たくさんの種類の中から、どの栄養補助食品を選び、どう役立てていけばよいのだろうか。 様々に出そろった 栄養補助食品やサプリメント がんの症状や治療に伴って体重が減っ...

詳細はこちら

ガゴメ昆布「フコイダン」には有用性を裏付ける多くのエビデンスがある

2015年11月

タカラバイオ研究チームリーダーの大野木 宏さんガゴメ昆布「フコイダン」には健康食品としての有用性を裏付ける多くのエビデンス(科学的根拠)が得られている。腸管を直接刺激して免疫力を高めることにより、がん細胞の増殖抑制やウイルス感染の抑制など、さまざまな効果が期待できることが明らかにされている。一方で、その品質にこだわり、安全性を裏付けるデータも得ている。最終回の今回は、それらのエビデンスについて解説...

詳細はこちら

ガゴメ昆布「フコイダン」は腸管を直接刺激して免疫力を高める

2015年10月

タカラバイオ研究チームリーダーの大野木 宏さんフコイダンは昆布、ワカメ、モズクなどの海藻類に含まれるネバリ成分である。タカラバイオの研究グループは、世界で初めてガゴメ昆布「フコイダン」の構造と機能性の解明に成功し、ガゴメ昆布のフコイダンが他の海藻類と大きく異なることを明らかにした。ガゴメ昆布「フコイダン」にはがん細胞の増殖を抑制する作用やウイルス感染を抑制する作用などがあり、これらの作用は免疫力を...

詳細はこちら

免疫力を高めるガゴメ昆布「フコイダン」

2015年9月

タカラバイオ研究チームリーダーの大野木 宏さんフコイダンは昆布、ワカメ、モズクなどの海藻のネバリのもとになっている高分子の多糖類で、食物繊維の一種である。1995年にタカラバイオが世界で初めてその化学構造と機能性の解明に成功した。同社は、ガゴメ昆布に含まれるフコイダンにがん細胞の増殖を抑制する作用やウイルス感染を抑制する作用、免疫力を高める作用などがあることを明らかにし、ガゴメ昆布「フコイダン」を...

詳細はこちら

乳がんの補助化学療法 AHCCに副作用軽減の可能性が?

2013年12月

生命やQOL(生活の質)に影響を与える抗がん薬の副作用。乳がんの補助化学療法では、副作用を軽減させるために、代替療法の1つであるAHCCの効果が、科学的に検証され始めている。「エビデンスを示すのは当然のこと」と話す岩瀬哲さん「AHCCの効果をさらに詳しく検証します」と話す半谷匠さんキノコ菌糸体AHCC副作用軽減に貢献かがん患者さんの多くは、治療に伴い、吐き気、嘔吐、口内炎、脱毛といったQOL(生活...

詳細はこちら

「免疫抑制細胞」を抑えて体内の免疫力でがんと闘う

2013年5月

免疫を高める研究をしている原田守さん手術、薬剤、放射線というがんの3大治療に加え、第4の治療として免疫療法がある。そのなかでも、今注目されているのは、免疫力を高めるだけではなく、免疫力の働きを妨げてしまう「免疫抑制細胞」を抑え込もうという研究だ。現在、がん治療といえば、手術、薬剤、放射線という3大治療が選択される。しかし、がんで亡くなるほとんどのケースは、原発巣(もとのがん)が原因ではなく、3大治...

詳細はこちら

免疫抑制細胞の増加を防ぐ「シイタケ菌糸体」 がんの治療効果を高めるサプリメントの可能性

2013年2月

サプリメントなどの自然療法の 研究にも取り組んでいる 谷川啓司さん 第15回日本補完代替医療学会学術集会で、ビオセラクリニック院長の谷川啓司さんは「がん治療の限界と自然療法の可能性」をテーマに講演。臨床研究の結果から、サプリメント成分のシイタケ菌糸体に、免疫抑制細胞の増加を防ぐ作用が示されたと報告しました。 がん治療におけるサプリメントの意義がん細胞は、体の中でどんどん増えるという性格を持...

詳細はこちら

免疫抑制状態から回復させるシイタケ菌糸体 がん治療をサポートするシイタケ、カワラタケの実力を検証!

2012年4月

10年近く前からシイタケ菌糸体の 研究を進めている 柴田昌彦さん 日本では、キノコのなかでもシイタケやカワラタケに、がんに対する有用性が認められ、医薬品と栄養成分の両面で研究が進められてきた。 最近ではシイタケ由来成分の1つである「シイタケ菌糸体」に、がん患者さんの免疫バランスを整える効果があることが報告されたほか、抗がん剤の副作用を軽減する効果も期待され、注目が集まっている。 医薬品として...

詳細はこちら

免疫抑制細胞を減らすことで注目されるシイタケ菌糸体 がんの再発予防には、「免疫抑制細胞」を減らすことが重要

2012年1月

がんと免疫の関係を 長年研究している 永山在明さん 「がんの再発予防には、免疫の働きをブロックする免疫抑制細胞を減らすことが重要」──11月5日に開催された第14回日本補完代替医療学会学術集会で、福岡大学名誉教授の永山在明さんはこう力説した。さらに、免疫抑制細胞を減らすものは何かについても、今明らかになりつつある。 がんの治療中・後は免疫が働きにくい状態がんの治療を終...

詳細はこちら

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事検索

注目の記事一覧

がんサポート8月 掲載記事更新!