1. ホーム > 
  2. 暮らし > 
  3. 食生活 > 
  4. 野菜

暮らし

野菜

世界最高峰の品質を誇る「はるみ」は土地の誇り

2012年10月

丹野清志 たんの きよしカメラマン、エッセイスト。1944年生まれ。東京写真大学(現東京工芸大学)卒。日本全国を長年にわたって歩き、農に生きる人、山に生きる人、海に生きる人々を撮り続ける。著書・写真集は『伝統野菜で旬を食べる』(毎日新聞社)ほか多数。はるみ果物の中でミカン科ミカン属の果実を柑橘類という。古くから日本の柑橘類にはユズ、スダチ、カボス、ダイダイ、キンカンなどがあるが、昔はふつう食べるミ...

詳細はこちら

とろりとなめらかな食感が美味しい縞々のナス

2012年9月

丹野清志 たんの きよしカメラマン、エッセイスト。1944年生まれ。東京写真大学(現東京工芸大学)卒。日本全国を長年にわたって歩き、農に生きる人、山に生きる人、海に生きる人々を撮り続ける。著書・写真集は『伝統野菜で旬を食べる』(毎日新聞社)ほか多数。ゼブラナスナスは原産地がインド東部とされている。日本へは奈良時代に伝わった。そのときの名は奈須比・なすび。縁起の良い初夢は「一富士二鷹三なすび」と言わ...

詳細はこちら

満月の夜に大輪の花を咲かせる火龍果

2012年8月

丹野清志 たんの きよしカメラマン、エッセイスト。1944年生まれ。東京写真大学(現東京工芸大学)卒。日本全国を長年にわたって歩き、農に生きる人、山に生きる人、海に生きる人々を撮り続ける。著書・写真集は『伝統野菜で旬を食べる』(毎日新聞社)ほか多数。ドラゴンフルーツ先月に続き、南の島の果実、ドラゴンフルーツ。サボテン科の多肉植物。原産地は南メキシコ、中央アメリカで、国内では宮崎、鹿児島、沖縄県で栽...

詳細はこちら

野菜として食べられる未完熟で青いパパイア

2012年7月

丹野清志 たんの きよしカメラマン、エッセイスト。1944年生まれ。東京写真大学(現東京工芸大学)卒。日本全国を長年にわたって歩き、農に生きる人、山に生きる人、海に生きる人々を撮り続ける。著書・写真集は『伝統野菜で旬を食べる』(毎日新聞社)ほか多数。パパイアパパイアは、メキシコ原産のパパイア科パパイア属の常緑小高木。真っ直ぐに10メートル以上にも伸びるという。「木瓜」「乳瓜木」「ツリーメロン」など...

詳細はこちら

瑞々しく独特の甘みとさわやかな香りがするハーブ野菜

2012年6月

丹野清志 たんの きよしカメラマン、エッセイスト。1944年生まれ。東京写真大学(現東京工芸大学)卒。日本全国を長年にわたって歩き、農に生きる人、山に生きる人、海に生きる人々を撮り続ける。著書・写真集は『伝統野菜で旬を食べる』(毎日新聞社)ほか多数。フローレンスフェンネルフェンネルという植物に出合ったのは、長野県の高原野菜を訪ねた時だった。フェンネルの和名は茴香(ウイキョウ)と言い、漢方薬の広告な...

詳細はこちら

道草をして食べた甘い実が懐かしい農村の風景

2012年5月

丹野清志 たんの きよしカメラマン、エッセイスト。1944年生まれ。東京写真大学(現東京工芸大学)卒。日本全国を長年にわたって歩き、農に生きる人、山に生きる人、海に生きる人々を撮り続ける。著書・写真集は『伝統野菜で旬を食べる』(毎日新聞社)ほか多数。桑の実かつて、のどかな日本の農村風景の中に桑畑があった。桑といえば蚕。蚕は桑の葉を食べて育つ。やがて口から糸を出して繭を作る。その繭から天然繊維の絹を...

詳細はこちら

目で楽しむ、ピリッとした辛みを舌で楽しむ

2012年4月

丹野清志 たんの きよしカメラマン、エッセイスト。1944年生まれ。東京写真大学(現東京工芸大学)卒。日本全国を長年にわたって歩き、農に生きる人、山に生きる人、海に生きる人々を撮り続ける。著書・写真集は『伝統野菜で旬を食べる』(毎日新聞社)ほか多数。ナスタチウム春にはまだ少し時間があるという時季に、ハーブ園に行った。野菜や花卉栽培のハウスは温室と呼ばれるだけあって、温かい。ハーブ園の大きなガラスハ...

詳細はこちら

江戸で生まれた色鮮やかな青菜

2012年3月

丹野清志 たんの きよしカメラマン、エッセイスト。1944年生まれ。東京写真大学(現東京工芸大学)卒。日本全国を長年にわたって歩き、農に生きる人、山に生きる人、海に生きる人々を撮り続ける。著書・写真集は『伝統野菜で旬を食べる』(毎日新聞社)ほか多数。コマツナ緑色鮮やかな葉がシャキッとしている冬から春が旬の野菜は、青菜と呼ばれている。青菜のほとんどがアブラナ科の野菜で、コマツナはその代表格だ。濃い緑...

詳細はこちら

寒暖さが生み出す甘みと旨みが元気の素

2012年2月

丹野清志 たんの きよしカメラマン、エッセイスト。1944年生まれ。東京写真大学(現東京工芸大学)卒。日本全国を長年にわたって歩き、農に生きる人、山に生きる人、海に生きる人々を撮り続ける。著書・写真集は『伝統野菜で旬を食べる』(毎日新聞社)ほか多数。青森県 ときわにんにくニンニクの原産地は中央アジアと言われている。日本には1000年以上前に渡来していたらしい。英名はガーリック。現在もニンニクといえ...

詳細はこちら

地を這うように育つ縮んだ葉ほど甘みが多い

2012年1月

丹野清志 たんの きよしカメラマン、エッセイスト。1944年生まれ。東京写真大学(現東京工芸大学)卒。日本全国を長年にわたって歩き、農に生きる人、山に生きる人、海に生きる人々を撮り続ける。著書・写真集は『伝統野菜で旬を食べる』(毎日新聞社)ほか多数。タアサイタアサイは、中国で栽培が始まった。中国ではターツァイと言い、つぶれたという意味である。葉が地面にべたっとつぶれた形に成長することから名づけられ...

詳細はこちら

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事サーチ   

キーワード
記事カテゴリー
  

注目の記事一覧

がんサポート3月 掲載記事更新!