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暮らし

野菜

やさいの力 白菜

2013年12月

茨城県八千代町で分類:アブラナ科アブラナ属原産地:中国主な産地:茨城 群馬 長野 北海道主な栄養成分:ビタミンC 葉酸 カリウム カムシウム栄養成分と効能95%が水分で栄養価は少ないが、特に外側の緑の葉にビタミンCが多く含まれている。疲労回復、利尿作用があり、高血圧予防にも有効。たくさん食べても低カロリーなので、ダイエットには最適な食材とされている白菜のお話しハクサイは1年中食べることができるが、...

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やさいの力 小松菜

2013年2月

東京都世田谷区分類:アブラナ科アブラナ属原産地:地中海地方、中央アジア主な産地:埼玉県、東京都、千葉県、茨城県主な栄養成分:カルシウム、ビタミンC、カロテン栄養成分と効能ビタミンC、カリウム、鉄分などさまざまな栄養素が多く含まれていて、とくにカルシウムが豊富でホウレンソウの3倍といわれ、血圧、貧血、骨粗鬆症予防効果がある。ちなみにカルシウムはタンパク質とともにとると効果があがるといわれているこまつ...

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やさいの力 葱

2013年1月

鳥取白ネギ(米子市で)分類:ユリ科ネギ属原産地:中国西部 シベリア主な産地:千葉 茨城 埼玉 青森主な栄養成分:カリウム ビタミンC  カロテン栄養成分と効能硫化アリルという香り成分に、鎮静、整腸、風邪予防効果があり、肉や魚のにおいを消す働きがある。ネギの刺激臭はアリシンという物質で、殺菌作用、疲労回復、食欲増進効果がある。栄養的には葉ネギのほうが優れていて、緑の部分にカロテン、ビタミンCが多く含...

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やさいの力 蕪

2012年11月

カブの畑(小カブの直径は5~6cm)分類:アブラナ科アブラナ属原産地:地中海沿岸地域、中央アジア、ヨーロッパ南西部主な産地:千葉、埼玉、青森、茨城主な栄養成分:ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、カリウム栄養成分と効能アミラーゼという酵素が消化を促進させ整腸作用がある。カルシウム、ビタミン類、食物繊維鉄が豊富で、便秘の予防、生活習慣病予防効果がある。カブの葉は大きいだけあって、葉のほうが栄養成分...

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世界最高峰の品質を誇る「はるみ」は土地の誇り

2012年10月

丹野清志 たんの きよしカメラマン、エッセイスト。1944年生まれ。東京写真大学(現東京工芸大学)卒。日本全国を長年にわたって歩き、農に生きる人、山に生きる人、海に生きる人々を撮り続ける。著書・写真集は『伝統野菜で旬を食べる』(毎日新聞社)ほか多数。はるみ果物の中でミカン科ミカン属の果実を柑橘類という。古くから日本の柑橘類にはユズ、スダチ、カボス、ダイダイ、キンカンなどがあるが、昔はふつう食べるミ...

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とろりとなめらかな食感が美味しい縞々のナス

2012年9月

丹野清志 たんの きよしカメラマン、エッセイスト。1944年生まれ。東京写真大学(現東京工芸大学)卒。日本全国を長年にわたって歩き、農に生きる人、山に生きる人、海に生きる人々を撮り続ける。著書・写真集は『伝統野菜で旬を食べる』(毎日新聞社)ほか多数。ゼブラナスナスは原産地がインド東部とされている。日本へは奈良時代に伝わった。そのときの名は奈須比・なすび。縁起の良い初夢は「一富士二鷹三なすび」と言わ...

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満月の夜に大輪の花を咲かせる火龍果

2012年8月

丹野清志 たんの きよしカメラマン、エッセイスト。1944年生まれ。東京写真大学(現東京工芸大学)卒。日本全国を長年にわたって歩き、農に生きる人、山に生きる人、海に生きる人々を撮り続ける。著書・写真集は『伝統野菜で旬を食べる』(毎日新聞社)ほか多数。ドラゴンフルーツ先月に続き、南の島の果実、ドラゴンフルーツ。サボテン科の多肉植物。原産地は南メキシコ、中央アメリカで、国内では宮崎、鹿児島、沖縄県で栽...

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野菜として食べられる未完熟で青いパパイア

2012年7月

丹野清志 たんの きよしカメラマン、エッセイスト。1944年生まれ。東京写真大学(現東京工芸大学)卒。日本全国を長年にわたって歩き、農に生きる人、山に生きる人、海に生きる人々を撮り続ける。著書・写真集は『伝統野菜で旬を食べる』(毎日新聞社)ほか多数。パパイアパパイアは、メキシコ原産のパパイア科パパイア属の常緑小高木。真っ直ぐに10メートル以上にも伸びるという。「木瓜」「乳瓜木」「ツリーメロン」など...

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瑞々しく独特の甘みとさわやかな香りがするハーブ野菜

2012年6月

丹野清志 たんの きよしカメラマン、エッセイスト。1944年生まれ。東京写真大学(現東京工芸大学)卒。日本全国を長年にわたって歩き、農に生きる人、山に生きる人、海に生きる人々を撮り続ける。著書・写真集は『伝統野菜で旬を食べる』(毎日新聞社)ほか多数。フローレンスフェンネルフェンネルという植物に出合ったのは、長野県の高原野菜を訪ねた時だった。フェンネルの和名は茴香(ウイキョウ)と言い、漢方薬の広告な...

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道草をして食べた甘い実が懐かしい農村の風景

2012年5月

丹野清志 たんの きよしカメラマン、エッセイスト。1944年生まれ。東京写真大学(現東京工芸大学)卒。日本全国を長年にわたって歩き、農に生きる人、山に生きる人、海に生きる人々を撮り続ける。著書・写真集は『伝統野菜で旬を食べる』(毎日新聞社)ほか多数。桑の実かつて、のどかな日本の農村風景の中に桑畑があった。桑といえば蚕。蚕は桑の葉を食べて育つ。やがて口から糸を出して繭を作る。その繭から天然繊維の絹を...

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