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  • 低栄養が独立した予後因子に-ホルモン未治療転移性前立腺がん 積極的治療を考慮する上で有用となる

    早期発見なら、ほぼ100%に近い5年生存率が見込める前立腺がん。しかし、進行がんで見つかった場合には難治性となる。特にホルモン療法後に進行する去勢抵抗性(castration-resistant)の症例ではより治療が難しくなる。そんな進行がんに対する研究をはじめ様々なテーマの研究を、多施設の後ろ向き(レトロスペクティブ)データを蓄積したデータベースを用いて行っているのが『みちのく泌尿器癌研究班』だ。研究班の一員として研究に取り組む、秋田大学大学院研究科腎泌尿器科学講座/同大学附属病院血液浄化療法部准教授の成田伸太郎さんに現状を聞いた。
    監修●成田伸太郎 秋田大学大学院研究科腎泌尿器科学講座/同大学附属病院血液浄化療法部准教授

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  • 未治療転移性前立腺がんの治療の現状を検証 去勢抵抗性後の治療方針で全生存期間に有意差認めず

    『みちのく泌尿器癌研究班』は東北地方の大学医学部を中心とした多施設が協力体制を敷き、患者の後ろ向き(レトロスペクティブ)データを蓄積してデータベースを構築している。そのデータを解析しながら、様々な研究報告を行っている。前立腺がんにおいてもその成果は様々ある。そんな研究班の一員である秋田大学大学院研究科腎泌尿器科学講座/同大学附属病院血液浄化療法部准教授の成田伸太郎さんに、「未治療転移性前立腺がんに対するホルモン療法の治療成果」に関する研究の内容について伺った。
    監修●成田伸太郎 秋田大学大学院研究科腎泌尿器科学講座/同大学附属病院血液浄化療法部准教授

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  • 診断技術の向上が治療の向上につながる AIで腫瘍性血液疾患の鑑別に成功

    近年、様々な薬物療法の出現により、生命予後が格段によくなった造血器腫瘍(血液がん)。これらの治療の恩恵を受けるためには、迅速で的確な診断を受けることが大切だ。しかし、現状では、正しい診断を下す専門医は多忙を極める。そのため、AI(Artificial Intelligence:人工知能)による診断の模索が始まっている。『AI血液細胞自動分析システムによる腫瘍性血液疾患の鑑別』に成功した順天堂大学大学院医学研究科輸血・幹細胞制御学/次世代血液検査医学講座特任教授の大坂顯通さんにその概要を伺った。
    監修●大坂顯通 順天堂大学大学院医学研究科輸血・幹細胞制御学/次世代血液検査医学講座特任教授

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  • 遺伝子情報をもとに効果の高い治療法を選択 膵がんにおける遺伝子変異に基づくゲノム医療とは

    近年、注目が集まる「ゲノム医療」。ゲノムとは遺伝子(gene)と染色体(chromosome)から合成された言葉で、ヒト(生物)が持つすべての遺伝子情報のことだ。膵がんにおいても網羅的なゲノム解析研究が進められていて、その分子病態が明らかになりつつある。
    監修●金井雅史 京都大学医学部附属病院腫瘍内科特定准教授/がんセンター・クリニカルシーケンスユニット長

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  • ゲノム医療がこれからのがん治療の扉を開く 遺伝子検査はがん治療をどう変えるか

    監修●土原一哉 国立がん研究センター先端医療開発センタートランスレーショナルインフォマティクス分野長

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