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  • 婦人科がんの難治性腹水に対する積極的症状緩和医療 腹水を抜き、必要な成分だけ戻す「CART」に期待

    婦人科がん、とくに卵巣がんでは病気の進行とともに、腹水を来すケースが多い。腹水が溜まっていくと臓器が圧迫され、患者のQOL(生活の質)は著しく低下する。こうしたがん性腹水に対して、今注目されている治療法がCART(腹水濾過<ろか>濃縮再静注法)だ。CARTを行うことによって、QOLの改善はもちろんのこと、化学療法などその後のがん治療にもつなげられると期待されている。
    監修●石谷 健 北里大学北里研究所病院婦人科医長

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  • アバスチンが新たな治療選択肢に! 最新の進行・再発子宮頸がん薬物療法

    進行・再発してしまうと治療が難しかった子宮頸がんに、昨年(2016年)新たに予後改善が期待できるとして、分子標的薬のアバスチンが治療選択肢に加わった。新薬登場で、進行・再発子宮頸がんの治療はどのように変わっていくのか、専門家に話を聞いた。
    監修●竹島信宏 がん研有明病院婦人科部長

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  • 子宮体がんの術後補助化学療法で再発を防ぐ

    子宮頸がんよりも年間罹患者数が多い子宮体がんだが、早期の摘出手術と、その後の術後補助化学療法により予後が非常に良いことも特徴だ。手術から術後補助化学療法までを専門家に伺った。
    監修●青木大輔 慶應義塾大学医学部産婦人科学教室教授

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  • 根治性、安全性、低侵襲性実現のために様々な術式を開発、施行 婦人科がん手術の現状

    婦人科の3大がんである子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん。これらのがんにおける手術は進化しており、今後の治療法にも新たな展開が期待される。しかし、その一方で変わることなく若年者から高齢者まで、患者自身がそれぞれの年齢に応じて、がんの早期発見に対する関心を強く持ち続け、定期的に検診を受けることが重要とされる。婦人科がんにおける手術の現状を専門家にうかがった。
    監修●加藤友康 国立がん研究センター中央病院婦人腫瘍科科長

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  • がん患者を対象とした臨床試験で証明された、米ぬか多糖体(RBS)の免疫賦活作用

    古くから日本人の食と健康を支えてきた米。その米ぬかから抽出した免疫調整、賦活成分(米ぬか多糖体:Rice Bran polySaccharides)が注目されている。この米ぬか多糖体(RBS)を定期的に摂取すると、ナチュラル・キラー(NK細胞)や他の免疫細胞が活性化される。がん患者を対象とした臨床試験でも、コントロールに比べ、NK細胞の活性が有意に上昇することが確かめられているという。世界54か国で使用され、国際的にも関心を集めている米ぬか多糖体(RBS)のプロフィールと有用性について、話をうかがった。
    監修●川上智史 北里大学大学院医療系研究科博士過程修了

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