小細胞肺がん。放射線の全脳照射は必要か
2010年4月
左肺の小細胞肺がんで、がんは左の肺だけに限局しています。現在、シスプラチン(一般名)とエトポシド(一般名)の治療を受けていて、今後、さらに放射線治療を受ける予定です。抗がん剤治療と放射線治療を受けた後に、再発予防のため、脳に放射線を当てることを主治医に勧められていますが、かなり抵抗があります。この放射線の全脳照射は受けなければいけませんか。(香川県 男性 59歳)A 脳転移の予防効果と副作用を検討...
小細胞肺がん
2010年4月
左肺の小細胞肺がんで、がんは左の肺だけに限局しています。現在、シスプラチン(一般名)とエトポシド(一般名)の治療を受けていて、今後、さらに放射線治療を受ける予定です。抗がん剤治療と放射線治療を受けた後に、再発予防のため、脳に放射線を当てることを主治医に勧められていますが、かなり抵抗があります。この放射線の全脳照射は受けなければいけませんか。(香川県 男性 59歳)A 脳転移の予防効果と副作用を検討...
2009年12月
咳が続くため、病院を受診したところ、肺門部にがんが見つかりました。小細胞肺がんで、がんは右の肺だけに限局しているとのことです。主治医からは治療として、ランダまたはブリプラチン(一般名はいずれもシスプラチン)とベプシドまたはラステット(一般名はいずれもエトポシド)の抗がん剤2剤による治療と放射線治療を行うと言われています。しかし小細胞肺がんには、ランダかブリプラチンと、カンプトまたはトポテシン(一般...
2007年10月
夫(76歳)のことでご相談します。去年の1月、右肺の小細胞肺がんとわかりました。その後、放射線治療+抗がん剤治療を2回受けたところ、がんは幸いにも消失しました。リンパ節にもがんはなく、6月に退院しました。その際、副作用は白血球の減少があっただけでした。ところが、今年になって左肺に1.5センチの小細胞肺がんが見つかりました。抗がん剤を投与されましたが、白血球、血小板、赤血球のすべてが減少し、輸血を受...
2005年5月
83歳の母が小細胞肺がんの告知を受けました。肝臓とリンパ節、骨に転移があります。カルセド(一般名アムルビシン)の投与を受けましたが、効果はあまりなく、骨転移による背中の痛みが出てきました。現在は治療を一時中断していますが、次はカンプト(一般名イリノテカン)を使うそうです。体力的な問題のため、強い治療は行えないとも言われました。ほかにはどんな抗がん剤があるのでしょうか。(東京都 女性 61歳)A ハ...