各種がん

腎臓がん

渡辺亨チームが医療サポートする:腎臓がん編

2007年1月

サポート医師・篠原信雄 北海道大学大学院 腎泌尿器外科助教授 しのはら のぶお 1984年北海道大学医学部医学科卒業、同泌尿器科講座・研修医に。 1985年苫小牧市立総合病院泌尿器科、 87稚内市立病院泌尿器科勤務、 89年アメリカ合衆国ミシガン大学泌尿器科 Visiting researcher、92年同助手、99年同講師、05年より現職 血尿で異変が発覚。専門病院で「腎臓がん」と確定診断 ...

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傷口が小さく負担が少ない 腹腔鏡による腎がんの部分切除

2005年2月

東海大学医学部泌尿器科教授の 寺地敏郎さん 腎がんは抗がん剤や放射線治療がほとんど効かず、治療の主体は外科治療だ。 手術は病期にかかわらず、摘出できる場合は腎臓を摘出するか部分的に切除する。 しかし、腹部を大きく切って手術するため、患者には大きな負担となる。 こうした負担を軽減しようと考案されたのが腹腔鏡による腎がん部分切除術だ。 この手術は内視鏡を腹部から挿入して腫瘍を切除す...

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進行別 がん標準治療 治療の基本は手術。しかし、患者により負担の少ない治療法が最近の流れ

2004年10月

北大病院泌尿器科講師の 篠原信雄さん 腎臓がんは、他のがんと大きく異なり、異彩を放っています。 たとえば腎臓がんには抗がん剤がほとんど効かないとか、 逆に、免疫療法が効果を発揮することとか、 さらには数はまれですが自然退縮する例まであるなど、 実にユニークながんといえます。 もっとも、治療までユニークというわけではありません。 腎臓がんの治療は、あくまでも手術が基本です。 ただ、最近は治療に対...

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