連載

ドイツがん患者REPORT

ドイツがん患者REPORT 25 「バリアフリー」

2016年11月

「懲りずに夢を見ながら」ロックギタリストを夢みてドイツに渡った青年が生活に追われるうち大腸がんに‥ がんを宣告されてから、ほぼ9年になります。その前と後では、僕の生活は大きく変わらざるをえませんでした。外出するときは注意深く行動する、とくに気をつけて歩くようになりました。抗がん薬の副作用で、今でも指先や足の感覚が元に戻ってないからです。いつも雲の上を歩いているような感覚で、足元がどうしても不安です...

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ドイツがん患者REPORT 24 「ミュンヘンで起こったアモック」

2016年10月

「懲りずに夢を見ながら」ロックギタリストを夢みてドイツに渡った青年が生活に追われるうち大腸がんに‥ 8月24日。僕は約1カ月前に〝アモック〟で、9人の死者を出したショッピングモールに用事があって出かけました。 〝アモック〟の意味 2016年7月22日の金曜日(イスラム過激派の大きなテロは、イスラム教の祝日の金曜日に起こることが多い)、人が一番集まってくる午後6時頃。自宅からは直線距離にして約5km...

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ドイツがん患者REPORT 23 「チャリティ・ライブコンサート」

2016年9月

「懲りずに夢を見ながら」ロックギタリストを夢みてドイツに渡った青年が生活に追われるうち大腸がんに‥ 6年前の大腸がん告知から2度の転移を体験し、いまも抗がん薬治療中の小西さん。この夏、がんサバイバー企画のチャリティ・コンサートに参加しました。 7月30日。僕のバンド〝INCS(インクス)〟はチャリティ・ライブコンサートに参加しました。いつものことながら、どういう内容か知らなかった僕は、会場に到着...

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ドイツがん患者REPORT 22 「散歩」

2016年8月

「懲りずに夢を見ながら」ロックギタリストを夢みてドイツに渡った青年が生活に追われるうち大腸がんに‥ 6年前の大腸がん告知から2度の転移を体験し、いまも抗がん薬治療中の小西さん。体力回復のために行ったのは散歩でした。 現在も僕は長期の化学療法中ですが、僕にとっての〝闘病〟は、腫瘍の発覚から取り付けたストーマを外すまでの13カ月間だったと思っています。その間に僕がやっていた体力維持は散歩でした。 &...

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ドイツがん患者REPORT 21 「再びルイーゼのために」

2016年7月

「懲りずに夢を見ながら」ロックギタリストを夢みてドイツに渡った青年が生活に追われるうち大腸がんに‥ 6年前の直腸がん手術から2度の転移。今も抗がん薬治療中のドイツ在住の小西雄三さん。去年若くして亡くなったルイーゼのために再びライプチヒへ演奏に。       再びライプチヒへ 6月3日は、ルイーゼの命日。ドイツでは命日には家族や親しかった人が墓に参り、花を捧げるのが一般...

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