検査・治療法

漢方・鍼灸

治癒力を引き出す がん漢方講座 第1話 がん治療における漢方の役割

2006年3月

ふくだ かずのり 銀座東京クリニック院長。昭和28年福岡県生まれ。熊本大学医学部卒業。国立がん研究センター研究所で漢方薬を用いたがん予防の研究に取り組むなどし、西洋医学と東洋医学を統合した医療を目指し、実践。 西洋医学と漢方医学は相互に補完しあえる 西洋医学では、病気の原因に直接働きかけて、それを取り除くことによって病気を治療することが基本になっています。使う薬も、作用が強く確実な効力のものを...

詳細はこちら

抗がん剤、放射線の副作用を軽減し、QOLを高める 漢方薬の症状改善力を見直す

2005年5月

癌研有明病院消化器センター 内科副部長の 星野惠津夫さん 日本ではがん治療の表舞台に漢方薬が登場することは多くない。しかし、漢方薬には抗がん剤や放射線治療による副作用を軽減する効果があり、従来の治療と併用して漢方薬を服用することで、患者のQOLは大きく向上する。漢方薬治療に精通した癌研有明病院の星野惠津夫さんは、「西洋医学の治療法が無くなった患者さんこそ、漢方薬を利用するべき」と語る。 02年に発...

詳細はこちら

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事サーチ   

キーワード
記事カテゴリー
  

注目の記事一覧

がんサポート9月 掲載記事更新!