がん相談

非小細胞肺がん

3B期の肺腺がん。手術を受けられないか

2007年10月

3B期の肺腺がんと診断され、鎖骨上のリンパ節と縦隔リンパ節に転移がありました。最初は縦隔に7センチくらいのがんが見つかりました。放射線治療およびシスプラチン+ナベルビンの抗がん剤治療を受けた結果、がんは3センチになり、リンパ節のがんはすべて消失しました。今は縦隔に3センチくらいのがんがあります。腫瘍マーカーのCEAは当初300、がんが3センチになると27、今はがんは大きくなっていませんが、CEAは...

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太った人の手術は危険か?

2007年8月

肺腺がんの1A期と診断されました。医師からは、手術を行うと治る可能性が高いと言われましたが、同僚から「太っている人の手術は危険らしい」という話を聞きました。そのような話を初めて聞き、少し不安になっています。私は今、身長166センチで、体重は88キロです。確かに太っていますが、ダイエットはこれまでとくにしたことはありません。また、タバコはこれまでほとんど吸ったことがありません。太っていると、手術の危...

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慢性気管支炎で肺がんの手術に耐えられるか?

2007年8月

軽い症状ではありますが、長年、慢性気管支炎を患っています。そうしたなか、先日、肺がん(大細胞がん、2A期)が発見されました。肺の機能は、ヒュー・ジョーンズ分類で「1」といわれています。主治医からは「手術に耐えられる」と言われましたが、がんになる前から、階段を上り下りする際などは多少しんどいこともあり、手術に耐えられるのか不安です。(新潟県 男性 61歳)A 駅の階段をスムーズに上りきれるかが、1つ...

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術後補助療法を受けるべきか

2007年8月

右下葉に3センチの扁平上皮がんができ、1カ月前に手術で右下葉を切除してもらい、ステージは1B期と診断されました。既往症に心筋梗塞、前立腺がん、COPD(慢性閉塞性肺疾患)があり、心筋梗塞のために体にステントが入っています。COPDによって日常生活が困難なことはまったくありません。以上の状況で、主治医から以下の3つを提案されています。(1)シスプラチン(商品名ブリプラチンまたはランダ)、あるいはパラ...

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1A期の肺腺がん。抗がん剤や放射線で治らないか?

2007年7月

肺腺がんの1A期と診断されました。手術を勧められていますが、別の治療法を希望しています。抗がん剤や放射線では治せないでしょうか。(香川県 女性 56歳)A 放射線治療もありうるが、手術が最も確実1期の肺腺がんに対して、治癒が最も期待できる治療法は手術です。抗がん剤治療だけでは治癒しません。放射線治療は、重粒子線や陽子線、定位照射という、病変に集中して大量の放射線を当てられる方法が開発されてきて、1...

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副作用がひどく、イレッサを中止。今後の治療法は?

2007年7月

2003年7月、55歳の夫の右肺上葉に直径1センチの腫瘍(腺がん)が見つかり、右肺の上葉を切除し、リンパ節を郭清。手術後にはパラプラチン+タキソールの抗がん剤治療を4クール受けました。しかし、去年の6月に右肺に再発。転移はないものの、胸水が僅かにありました。腫瘍マーカーのCEAの数値は16.0で、腫瘍の大きさは直径2センチ弱でした。TS-1の内服薬を2カ月服用しても効果はありません。イレッサに切り...

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扁平上皮がんがリンパ節に転移。残された治療法は?

2007年6月

2年半前、左肺にステージ3の約5センチ大の扁平上皮がんが見つかりました。気管の近くにあり摘出手術が不可能で、放射線治療と化学療法の併用をすることになりました。治療開始2カ月後、腫瘍は肉眼で発見できない大きさになりました。同じ場所にがんが見つかり、リンパ節への転移もありました。完治する保証が100パーセントないのなら入院はしたくありません。代替医療を含め、どんな治療法が残されていますか?(北海道 男...

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TS-1で、副作用が出て中止。低用量で効果が現れる可能性は?

2007年6月

2003年、非小細胞肺がん4期と診断され、抗がん剤による治療を受けました。2005年10月からタキソテール(一般名ドセタキセル)+TS-1(一般名テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム)を4クール受け、縮小効果が見られました。TS-1は服用10日前後で、味覚異常・食欲不振などの副作用が強くなり、毎回中断、2週間は継続できませんでした。2006年2月、副作用の問題を考慮し、この治療を中止しました...

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退院後の経過は順調。経過観察ですべきことは?

2007年4月

非小細胞肺がんの腺がんで、左下葉切除の手術を受けました。病期は1期で、胸の中のリンパ節への転移はなく、肝臓、脳などへの転移もないとのことです。2週間ほどの入院で、退院後の経過は順調です。私の場合、どのような経過観察がよいのでしょうか。胸部X線検査や、CT、MRIなどは、どんな間隔で受けたらよいのでしょうか。また腫瘍マーカーは数多いといわれていますが、どんな腫瘍マーカーをチェックしたらよいのでしょう...

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3期の非小細胞がん。手術は避けたいのですが……

2005年10月

2カ月前、74歳の父が非小細胞がん(扁平上皮がん)の3期と診断されました。腫瘍が血管近くに達しており、その時点では手術は難しいと言われ、抗がん剤と放射線での治療を受けました。その結果、がんが縮小し、手術ができる可能性が出てきたとのことです。手術後にも抗がん剤治療を行うと言われていますが、年齢などを考えると、体力が持つか心配です。本人も手術には積極的ではありません。手術をしないで、このまま放射線と抗...

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