がん相談

非小細胞肺がん

副作用がひどく、イレッサを中止。今後の治療法は?

2007年7月

2003年7月、55歳の夫の右肺上葉に直径1センチの腫瘍(腺がん)が見つかり、右肺の上葉を切除し、リンパ節を郭清。手術後にはパラプラチン+タキソールの抗がん剤治療を4クール受けました。しかし、去年の6月に右肺に再発。転移はないものの、胸水が僅かにありました。腫瘍マーカーのCEAの数値は16.0で、腫瘍の大きさは直径2センチ弱でした。TS-1の内服薬を2カ月服用しても効果はありません。イレッサに切り...

詳細はこちら

扁平上皮がんがリンパ節に転移。残された治療法は?

2007年6月

2年半前、左肺にステージ3の約5センチ大の扁平上皮がんが見つかりました。気管の近くにあり摘出手術が不可能で、放射線治療と化学療法の併用をすることになりました。治療開始2カ月後、腫瘍は肉眼で発見できない大きさになりました。同じ場所にがんが見つかり、リンパ節への転移もありました。完治する保証が100パーセントないのなら入院はしたくありません。代替医療を含め、どんな治療法が残されていますか?(北海道 男...

詳細はこちら

TS-1で、副作用が出て中止。低用量で効果が現れる可能性は?

2007年6月

2003年、非小細胞肺がん4期と診断され、抗がん剤による治療を受けました。2005年10月からタキソテール(一般名ドセタキセル)+TS-1(一般名テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム)を4クール受け、縮小効果が見られました。TS-1は服用10日前後で、味覚異常・食欲不振などの副作用が強くなり、毎回中断、2週間は継続できませんでした。2006年2月、副作用の問題を考慮し、この治療を中止しました...

詳細はこちら

退院後の経過は順調。経過観察ですべきことは?

2007年4月

非小細胞肺がんの腺がんで、左下葉切除の手術を受けました。病期は1期で、胸の中のリンパ節への転移はなく、肝臓、脳などへの転移もないとのことです。2週間ほどの入院で、退院後の経過は順調です。私の場合、どのような経過観察がよいのでしょうか。胸部X線検査や、CT、MRIなどは、どんな間隔で受けたらよいのでしょうか。また腫瘍マーカーは数多いといわれていますが、どんな腫瘍マーカーをチェックしたらよいのでしょう...

詳細はこちら

3期の非小細胞がん。手術は避けたいのですが……

2005年10月

2カ月前、74歳の父が非小細胞がん(扁平上皮がん)の3期と診断されました。腫瘍が血管近くに達しており、その時点では手術は難しいと言われ、抗がん剤と放射線での治療を受けました。その結果、がんが縮小し、手術ができる可能性が出てきたとのことです。手術後にも抗がん剤治療を行うと言われていますが、年齢などを考えると、体力が持つか心配です。本人も手術には積極的ではありません。手術をしないで、このまま放射線と抗...

詳細はこちら

腺がんで手術後、胸椎へ転移。今後の治療法は?

2005年7月

7年前、非小細胞がん(腺がん)になり、肺の右上葉を切除する手術を受けました。それから4年が経って再発したため、ジェムザール(一般名ゲムシタビン)とナベルビン(一般名ビノレルビン)の治療を1年半続けました。その直後に胸椎への転移が判明したため、放射線治療、さらにタキソール+パラプラチン、およびタキソール単剤での治療を受けました。しかし、これらの抗がん剤は副作用が強く出たため中止し、2004年1月から...

詳細はこちら

手術後、右の副腎に転移。今後、手術を希望しているが……

2005年7月

63歳の父が非小細胞肺がんと診断されました。ステージは2で、リンパ節転移があり、肺の4分の1を切除する手術を受けました。半年後、右の副腎への転移が判明し、しばらくイレッサ(一般名ゲフィチニブ)を服用しましたが、ほとんど効果がありませんでした。その後はタキソール(一般名パクリタキセル)とパラプラチン(一般名カルボプラチン)を使っていましたが、副作用が強く出て、現在は中止しています。本人は、副作用に苦...

詳細はこちら

手術後、抗がん剤と放射線治療を勧められたが……

2005年5月

62歳の兄のことで相談します。非小細胞がんと診断され、右肺の上葉とリンパ節を切除する手術を受けました。手術後の顕微鏡検査の結果、病期は3a期と言われました。今後は、抗がん剤と放射線で治療するそうですが、インターネットなどで調べたら、手術後には放射線治療を行わないほうがよいという記述を目にしました。手術後の放射線治療は、受けたほうが良いのでしょうか。(栃木県 女性 59歳)A リンパ節に広がっている...

詳細はこちら

肺腺がんリンパ節転移。血管にも浸潤、手術はできないか

2005年5月

大きさ5センチの肺腺がんと診断されました。がんはリンパ節にも広がっていましたが、ほかの臓器へは転移していませんでした。ブリプラチン(一般名シスプラチン)+ナベルビン(一般名ビノレルビン)の化学療法の後に手術を行う予定でしたが、化学療法を始めてしばらくしてから血管への浸潤が判明したため、手術は難しいと言われました。できれば手術を希望しています。もしできないのであれば、今受けている化学療法を続けるのが...

詳細はこちら

非小細胞肺がん転移、血栓症と貧血が合併(1)

2004年4月

2年半前に非小細胞肺がんで手術を受けました。 1年ほどして、肝臓、骨、リンパ節に転移がみつかり、これまでにパラプラチン、ランダ、カンプト、ナベルビン、ジェムザール、イレッサというさまざまな化学療法を受けてきました。現在、血栓症とひどい貧血があるほかは、治療をあきらめるほど体力は落ちていないつもりです。主治医は、すでにさじを投げているのか、自分でやりたい治療があれば、と言っています。(東京都 男性 ...

詳細はこちら

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事サーチ   

キーワード
記事カテゴリー
  

注目の記事一覧

がんサポート8月 掲載記事更新!