がん相談

非小細胞肺がん

肺腺がんリンパ節転移。血管にも浸潤、手術はできないか

2005年5月

大きさ5センチの肺腺がんと診断されました。がんはリンパ節にも広がっていましたが、ほかの臓器へは転移していませんでした。ブリプラチン(一般名シスプラチン)+ナベルビン(一般名ビノレルビン)の化学療法の後に手術を行う予定でしたが、化学療法を始めてしばらくしてから血管への浸潤が判明したため、手術は難しいと言われました。できれば手術を希望しています。もしできないのであれば、今受けている化学療法を続けるのが...

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非小細胞肺がん転移、血栓症と貧血が合併(1)

2004年4月

2年半前に非小細胞肺がんで手術を受けました。 1年ほどして、肝臓、骨、リンパ節に転移がみつかり、これまでにパラプラチン、ランダ、カンプト、ナベルビン、ジェムザール、イレッサというさまざまな化学療法を受けてきました。現在、血栓症とひどい貧血があるほかは、治療をあきらめるほど体力は落ちていないつもりです。主治医は、すでにさじを投げているのか、自分でやりたい治療があれば、と言っています。(東京都 男性 ...

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非小細胞肺がん転移、血栓症と貧血が合併(2)

2004年4月

2年半前に非小細胞肺がんで手術を受けました。 1年ほどして、肝臓、骨、リンパ節に転移がみつかり、これまでにパラプラチン、ランダ、カンプト、ナベルビン、ジェムザール、イレッサというさまざまな化学療法を受けてきました。現在、血栓症とひどい貧血があるほかは、治療をあきらめるほど体力は落ちていないつもりです。主治医は、すでにさじを投げているのか、自分でやりたい治療があれば、と言っています。(東京都 男性 ...

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緩和医療だけより、抗がん剤治療の方が延命効果あり

2003年11月

父が非小細胞肺がんの4期と診断されました。すでに転移があるので、手術も放射線も抗がん剤もあまり期待できないため、ホスピスを勧められています。父は元気で、外出も可能です。本当にホスピス以外に方法がないのでしょうか?(埼玉県 男性 45歳)A やりたいこと、のぞまれる状況、を大切にすることが第一米国には、症状がないか、症状の軽い全身状態のよい人に、シスプラチン(ランダなど)を含んだ複数の薬剤による化学...

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