連載

「がんばらない」の医師 鎌田 實

「この病気と闘うぞ。絶対勝つぞ」 “根拠なき成功への確信” がありました 前宮城県知事・浅野史郎 × 鎌田 實

2013年2月

成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)をミニ移植で乗り切った、前宮城県知事の闘病の極意 1993年から、3期12年間にわたり宮城県知事を務め、現在は慶応義塾大学総合政策学部教授の浅野史郎さんは、2009年に成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)のミニ移植手術を受け、現在、徐々に仕事に復帰中である。ATLは白血病の中でも難治性が高い病気だといわれているが、浅野さんはミニ移植で何とか乗り切った。その背後には夫...

詳細はこちら

細かいことを気にせず自分に合った生き方で日々を過ごしていけばいい 女優・大空眞弓 × 鎌田 實

2013年1月

乳がん、胃がん、食道がんという多重がんを明るく生きる大空流人生哲学 テレビドラマ『愛と死をみつめて』『時間ですよ』、映画『白と黒』『華麗なる一族』、舞台『細雪』『三婆』など、芸能界で幅広く活躍してきた大空眞弓さんは、1998年以降、乳がん、胃がん、食道がんと闘い、明るく生きてきた。その背後には、物事にこだわらない、等身大の生き方を貫く、女優らしからぬ生きざまがあった。高校時代以来の大空ファンという...

詳細はこちら

元気になった姿を見ていただき、患者さんの気持ちの支えになりたい 歌舞伎役者・市川團十郎 × 鎌田 實

2012年11月

歌舞伎界の大御所が全国骨髄バンク推進連絡協議会会長に就任した理由 歌舞伎の市川一門の宗家であり、歌舞伎役者の名跡のなかでも最も権威のある名とみなされている市川團十郎さんは、8年前に急性前骨髄球性白血病を発症し、その後、自家末梢血幹細胞移植、ミニ移植といった治療を体験して、現在、第一線で活躍しているが、昨年からは全国骨髄バンク推進連絡協議会会長として、全国を駆け回っている。 「この病気は本...

詳細はこちら

私の帽子が患者さんのお役に立てるならこんな嬉しいことはありません 帽子デザイナー・平田暁夫 × 鎌田 實

2012年10月

膀胱がん・胃がん・大腸がんと闘った世界的帽子デザイナーの"へこたれない"人生 1960年代、世界的な帽子デザイナーとして有名なジャン・バルテ氏のもとで修業し、日本に本格的な帽子の技法を持ち帰る。皇室の帽子も手がけていることで知られる平田暁夫さんは、71歳のとき膀胱がんの摘出手術を受けて以来、胃がん・大腸がんの同時手術を受けるなど、がんと闘い続けながら、帽子デザイナーとしての仕事...

詳細はこちら

苦しいことがあっても耐えて生き続けることに、未来がある 歌手/作曲家・加藤登紀子 × 鎌田 實

2012年9月

元・学生活動家の夫を肝臓がんで亡くした歌姫が、「いのち・うた・ふくしま」を語る 福島第一原発事故に遭遇した福島の子どもたちを支援するために、歌手/作曲家の加藤登紀子さんと、鎌田實さんが、共同で出したCD「ふくしま・うた語り」が発売された。加藤さんは元・学生運動指導者で、晩年は千葉県鴨川市で理想の農業に打ち込んでいた夫・藤本敏夫さんを、10年前に肝臓がんで亡くしたが、歌にかける意気込みはますます健在...

詳細はこちら

鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談 エッセイスト・山口ミルコさん VS 「がんばらない」の医師 鎌田實

2012年8月

絶望が希望を連れてやって来た会社に辞表を出したと同時に右胸に痛みが……敏腕編集者を襲った乳がんとの闘いやまぐち みるこ 1965年、東京都生まれ。角川書店雑誌編集部を経て、1994年、幻冬舎へ。プロデューサー、編集者として、文芸から芸能まで、幅広い分野の書籍を担当し、数々のベストセラーを世に送った。2009年3月に幻冬舎を退社し、フリーランスに。ほぼ同時に乳がんを発症、温存手術を受けた。今年2月、...

詳細はこちら

日曜日ぐらいはがんばらなくていいや――そう思えるような番組にしたいね 元NHKエグゼクティブアナウンサー・村上信夫 × 鎌田 實

2012年7月

「癒やしの達人」と「喜びの伝道師」がいのち・がんについて縦横に語り合う 3月末に、スキー場で腓骨粉砕骨折した鎌田實さん。4月は自宅で療養生活。ゴールデンウイークが明けて5月10日、やっと車椅子生活から解放された。今回は通常の対談とは少し趣きを変えてNHKラジオ「いのちの対話」で名コンビだった元NHKエグゼクティブアナウンサーの村上信夫さんとの特別対談をお届けいたします。文化放送内で行われた、息の合...

詳細はこちら

鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談 キャンサー・ソリューションズ(株)代表取締役社長・桜井なおみさん 同・イベント/プランニング担当・髙橋みどりさん VS 「がんばらない」の医師 鎌田實

2012年6月

がん患者さんの就労問題の改善に情熱を燃やすがんになっても社会とつながっていることが大切だと思います さくらい なおみ 1967年東京生まれNPO法人HOPEプロジェクト理事長、一般社団法人CSRプロジェクト理事長、キャンサー・ソリューションズ(株)代表取締役、産業カウンセラー。37歳で乳がんと診断される。その後、自らのがん経験や社会体験から小児がん経験者や働き盛りのがん経験者支援の必要性を感じ、0...

詳細はこちら

鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談 弁護士・日隅一雄さん VS 「がんばらない」の医師 鎌田實

2012年5月

胆嚢がんで「余命半年」と告知されながら原発事故の検証作業に取組む弁護士の壮絶な生きざま最後まであきらめず、がんと向き合っていこうひずみ かずお 1963年、広島県生まれ。1987年、京都大学法学部卒業。産経新聞記者、塾講師を経て、1998年、弁護士登録。2007年、「News for the People in Japan」立ち上げ。著書に『マスコミはなぜ「マスゴミ」と呼ばれるのか』『審議会革命―...

詳細はこちら

踊ることで気分がほぐれ、精神的な歪みがほどけてくるのかも 舞踏家/俳優・麿赤兒 × 鎌田 實

2012年4月

騒乱の60年代を疾風のように駆け抜けた世界的舞踏家が胃がんになって考えたこと 1970年以前に唐十郎さんたちとともに、「状況劇場」(紅テント)でアングラブームを起こし、その後、舞踏家に転身した麿赤兒さんが、昨秋、自伝エッセイを出版した。14年前に手術して克服した胃がんについても書かれている。学生時代に麿赤兒ファンだった鎌田實さんが、アングラ華やかなりし時代への懐旧の思いを込めて、麿さんの面白き人生...

詳細はこちら

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事サーチ   

キーワード
記事カテゴリー
  

注目の記事一覧

がんサポート7月 掲載記事更新!