1. ホーム > 
  2. 各種がん > 
  3. 乳がん > 
  4. 乳がん

各種がん

乳がん

心臓専門医 ツビンデン × 乳がん治療のオピニオンリーダー 岩田 広治 知ってほしいのは、この心障害のリスクを回避する方法があるということ

2009年9月

ベルン大学(スイス) 心臓病学部門医師の ステファン・ツビンデンさん 愛知県がんセンター 中央病院乳腺科医師の 岩田広治さん 日本ではあまり知られていないが、乳がんの標準治療として使われる抗がん剤や分子標的薬の中に心障害を起こす危険性のある薬がある。心障害が起こって命が絶たれたら元も子もない。この分野を専門的に研究している心臓専門医、スイス・ベルン大学病院医師のステファン・ツビンデン...

詳細はこちら

不快な後遺症を生み出す、無駄なリンパ節の切除を回避できる センチネルリンパ節生検を上手く利用して、リンパ浮腫を防ごう

2009年9月

日本赤十字社長崎原爆病院 第1外科部長の 谷口英樹さん 手術時にがん周辺のリンパ節までごっそり取り除くリンパ節郭清がこれまで多く行われてきた。 しかし、リンパ節郭清をすると、腕や手がむくむリンパ浮腫や知覚麻痺などを引き起こしやすい。 ましてや検査の結果、リンパ節に転移がなく、郭清をしなくてもよかったというケースも少なくない。 不必要なリンパ節郭清をしなくてすむには、どうしたらいいのだろう――。...

詳細はこちら

「やわらかくて温かく、自然に近い乳房」を取り戻すために 脂肪と細血管で理想的な乳房を。オーダーメイドの新再建術

2009年6月

横浜市立大学付属 市民総合医療センター 再建外科准教授の 佐武利彦さん 乳がん患者が増えるにつれて、より美しい乳房再建のニーズも高まっています。 横浜市立大学付属市民総合医療センター再建外科准教授の佐武利彦さんは、日本ではまだ数少ない乳房再建を専門とする形成外科医です。 「それぞれの患者さんの希望や体型などにあわせて最適の乳房再建を求めてきた結果、生まれたもの」という自家組織を移植する新しい乳...

詳細はこちら

たとえ全摘必須でも、乳房を失わない方法がある 美しき乳房温存を目指す――内視鏡手術と凍結療法

2009年3月

医療法人鉄蕉会 亀田総合病院乳腺科部長の 福間英祐さん 乳房温存療法の普及で、乳がんは早期ならば乳房を失わずに摘出できるようになりました。しかし、乳房温存療法の適応にならない人もいます。 こうした人のために、救命と美容の両立に取り組んできたのが、亀田総合病院乳腺科部長の福間英祐さんです。 福間さんは、世界で初めて乳がん治療に内視鏡を導入、最近は全く乳房にメスを入れない凍結療法にも取り組んでいま...

詳細はこちら

紆余曲折あったが、UFTも選択肢に 乳がんの術後薬物療法に初の「日本発エビデンス」

2009年3月

浜松オンコロジーセンター長の 渡辺亨さん 乳がんの患者さんの命が救われるかどうかの最初の分かれ目は、手術後にどんな治療をするかという点だ。 この術後薬物療法の分野に、日本から初めてエビデンス(科学的根拠)のある治療法が出てきた。UFT(一般名テガフール・ウラシル)という、1世代前の抗がん剤であるが、今これが脚光を浴びている。 タンポポの種をたたく治療 乳がんは、手術でしこりの部分を取ればそれで...

詳細はこちら

ホルモン療法の最新動向 サンアントニオ乳がんシンポジウム2008より 個別化治療の実現へ着実に前進する乳がんのホルモン療法

2009年3月

国立病院機構大阪医療センター 外科乳腺担当の 増田慎三さん 毎年12月に米国テキサス州サンアントニオで開催されるサンアントニオ乳がんシンポジウム(SABCS)。 2008年も96カ国から9200名を越える医師や医療関係者が集い、研究の成果から最新の臨床試験結果に至るまで、多くの報告がなされました。中でも大きな注目を浴びたホルモン療法に関する最新情報を紹介します。 再発を効果的に抑えるための術後...

詳細はこちら

乳房温存療法、再建術にみる乳房への想いの日米差 乳がん治療は、より体にやさしい方向へ、さらに進化

2009年3月

米国の気鋭のオンコロジストであるゴルシャン(左)さんに通訳しながらインタビューしていただいた腫瘍外科医の松岡さん(右) 乳がん治療は、世界的に患者さんに大きな負担を強いる拡大手術から縮小手術への流れが続いている。個人の再発リスクを見分けながら、それに対応した、より体にやさしい治療が選択されるようにもなってきた。米国3大がんセンターの1つであるボストンのハーバード大学医学部付属ダナファーバーが...

詳細はこちら

乳房温存療法の新しい武器「小線源治療」

2009年3月

放射線診療部門長・ オンコロジーセンター 推進責任者の 大川智彦さん 乳腺腫瘍センター長の 佐藤一彦さん 乳腺腫瘍センター医師の 繁永礼奈さん 小線源治療を行う際、外科医師、放射線科医師、放射線技師が立ち会う 放射線技師がディスプレイを見ながらコンピュータを操作する。ディスプレイの隣にはモニター。別室のベッドに横たわる患者さんの様子が映っている。白い布に覆われた患者さん...

詳細はこちら

治療目的を明確に持って、乳がんと向き合うために これだけは押さえておこう! 乳がん薬物療法の基礎知識

2009年2月

浜松オンコロジーセンター長の 渡辺亨さん 乳がん治療を考えるときは、「初期治療」なのか、「転移・再発後の治療」なのかを分けて考える必要がある。 なぜなら、治療の目的がまったく異なるからだ。当然のことながら、行われる治療法も選択基準も違ってくる。 乳がんと診断されたら、あわてずに、まずは自身の乳がんの状態を正しく把握することから始めたい。 内容が異なる初期治療と転移・再発後の治療 乳がん治療にお...

詳細はこちら

乳がんは「全身疾患」と考えて、全身治療をすることが大切 これだけは知っておきたい乳がんの基礎知識

2008年10月

聖マリアンナ医科大学外科学教授の 福田護さん 乳がんは今日、罹患率は第1位、死亡率は5位という、最も多くの女性が罹患するがんとなってしまいました。 しかし、その一方で、乳がんは様々な治療法が存在すること、治療法の進歩が早いこと、進行がゆっくりであることなどから、比較的よく治るがんと言えます。乳がんのことをよく知り、早い時期に適切な治療を受けることで、多くの方が病気を克服したり、進行しない穏やか...

詳細はこちら

  • 会員ログイン
  • 新規会員登録

全記事サーチ   

キーワード
記事カテゴリー
  

注目の記事一覧

がんサポート10月 掲載記事更新!