闘病記

がんになった著名人

がんに負けなかったケーシー・ランキンさんのがんとの向き合い方 2人のドクターを「応援団長」にし、末期の食道がんで3年生存

2007年6月

ケーシー・ランキン けーしー・らんきん 1946年、米国カンザス州生まれ。 トランペット奏者の父とピアニストの母のもとで7歳からピアノを習う。 10代で日本人の妻・ヒロコさんと結婚し、71年から日本に永住。以来、さまざまな音楽活動をし話題を呼ぶ。 79年、吉野藤丸さんとともに「SHOGUN」を結成。デビュー曲『男たちのメロディー』は50万枚を売る大ヒットを記録し、ゴールデンシングル大賞、ゴールデン...

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がんは神様が与えてくれた「ショック療法」だった 女優・宮崎ますみさんが語る、乳がん克服へのいばら道

2007年5月

みやざき ますみ1968年生まれ。愛知県名古屋市出身。1984年クラリオンガールに選ばれ、翌年、映画「Be-Bop Highschool」に出演。舞台「坊ちゃん」「幕末太陽伝」「ラブレターズ」「大菩薩峠」「アン・インスペクター・コールズ」、TV「早春物語」「チョッちゃん」「武田信玄」など多数に出演。著書に『至福へのとびら』がある。現在は、女優、エッセイストなど幅広い分野で活躍中。 がんは人生のい...

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元ウーマン・リブの闘士、吉武輝子さんのがんの封じ込め方を学ぶ 「病みながら生きる時代」を生き抜く発想力

2007年2月

吉武 輝子 よしたけ てるこ 1931年兵庫県芦屋市生まれ。 1954年慶応義塾大学文学部卒業。同年4月に東映宣伝部に入社。 1961年日本初の女性宣伝プロデューサーとなる。 東映を退社後、文筆生活に入る。 1968年婦人公論読者賞受賞。現在「吉屋信子記念館」運営副委員長を務める。 女性問題を中心に評論・文筆活動を続けており、「女人 吉屋信子」などの女性伝記や、生と死、老いについての評論など、著書...

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女性誌の名編集者・西條英子さんが説く多重がんに打ち克つ生き方 次々にがんに襲われても、絶望するのは15分だけ!

2007年1月

西條 英子 にしじょう ひでこ 1937年、東京都生まれ。 1959年文化出版局に入社。 1964年結婚、1男1女の母。1989年退社。 1990年ステッチ設立 会社を興した矢先の告知 『ミセス』の仕事で。ファッションデザイナーの水野正夫、和子夫妻のガーデンパーティで。右が西條さん 西條英子さんは文化出版局で女性誌『ミセス』の副編集長、『ハイミセス』の編集長などを歴任後、同僚だった女性編...

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がんを見逃さず、順調な予後。著名人のがん闘病の「モデルケース」 がん体験を社会に生かす、タレント・大橋巨泉さん

2006年12月

おおはし きょせん1934年、東京生まれ。本名・大橋克巳(かつみ)。早稲田大学中退後、ジャズ評論家、テレビ構成作家を経て、テレビタレントに転身。「11PM」、「巨泉のこんなモノいらない!?」、「巨泉・前武のゲバゲバ90分!!」、「クイズダービー」など数多くのヒット番組を手がける。1990年には「セミ・リタイア」を宣言。その後は執筆活動や、テレビ出演などをこなしながら、1年の半分以上を海外で過ごす。...

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毎日新聞の名物コラムニスト、玉置和宏さんの「がん発病効果」 食道がんと胃がんの同時重複がんを克服した言論界の重鎮

2006年11月

玉置 和宏 たまき かずひろ 1939年北海道生まれ。 北海道大卒業後、62年毎日新聞社入社。 経済記者として財務省、日銀、外務省、経団連などを担当。 80~81年ロンドンスクール・オブ・エコノミクス(LSE)大学院に研究留学。 86年「週刊エコノミスト」編集長。論説委員として16年書き続ける。 93年より「酸いも甘いも」を担当。名物コラムとして現在も同紙電子版で継続執筆中。 著書に『きのう異端あ...

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術後後遺症の苦しみを、笑いで包みながら語る庶民派政治家 「大腸がんは入院中より退院後が大変」を身をもって知った日本共産党書記局長・市田忠義さん

2006年10月

いちだ ただよし1942年、大阪森の宮生まれ。滋賀県八日市高校卒業後、大阪の繊維商社に就職。その後、弁護士事務所、龍谷大学図書館で働きながら立命館大学2部を卒業。1971年、日本共産党専従職員。 伏見地区委員長、京都府委員長を経て、現在、党書記局長、参議院議員 大腸がんは外科手術で治療してもつらい後遺症が続く。とくに苦しいのはエンドレスで襲ってくる下痢だ。それが、よりによって生放送の政治討論番組...

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文句を言わない人間として死にたい。だから「納得」いくまで探る ノンフィクション作家・柳原和子 × 鎌田 實

2006年8月

9年前、卵管がんになったノンフィクション作家の柳原和子さん。一時は治ったかに思えたがんが2003年秋に再発。以来、何度も危機に遭遇しながら、その都度それを乗り越えてきた。そのエネルギーは、その秘密は、いったいどこにあるのだろうか。鎌田實さんに迫っていただいた。 やなぎはら かずこ1950年生まれ。東京女子大学社会学科卒。世界各国を精力的に取材してきたノンフィクション作家。97年に卵管がん...

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「がん」を隠す政治家に「がん」を語る資格はない! 民主党「次の内閣」・仙谷由人さん

2006年3月

せんごく よしと1946年徳島県生まれ。東京大学法学部在学中に司法試験に合格し、71年弁護士活動を開始。90年衆議院選挙に初出馬・初当選。02年1月に胃がんの手術を受けた後、政界に復帰。以後、民主党憲法調査会会長、民主党「次の内閣」経済財政大臣・経済戦略会議座長、民主党「次の内閣」官房長官などの要職を経て、05年9月、民主党「次の内閣」厚生労働大臣に就任。がん患者としての立場から医療改革に取り組ん...

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悪ガキは、排除するのではなく、眼差しを向けてあげると変わる 作家/僧侶・玄侑宗久 × 鎌田 實

2006年2月

がんという病気は、医療だけで治すのはなかなか難しい面がある。そこで、今回は現役の禅宗の僧侶であり、芥川賞作家である玄侑宗久さんをお招きして、鎌田さんと語り合っていただいた。玄侑さんは、禅宗の修行を積まれ、その方面の知識が豊富なばかりでなく、大脳生理学や量子物理学などにも精通し、人間の生き方の根本について、深い洞察力と胆識を持っておられる。わかりやすく、示唆に富んだ彼の語りをどうぞ。  げ...

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