闘病記

がんになった著名人

自らのレスラー生命を救った一瞬の決断 後腹膜腫瘍を克服したプロレスラー・西村修

2005年3月

西村 修 にしむら おさむ 1971年東京都生まれ。 新日本プロレス学校を経て、90年4月に新日プロ入門。 93年第4回ヤングライオン杯に準優勝後、同年8月に米国武者修行に出発。 95年に帰国し、藤波辰爾の自主興行『無我』にレギュラー出場した。 98年8月にはG1初出場を果たしたが、その後は後腹膜腫瘍のため欠場。 2000年6月日本武道館での藤波戦で復帰を果たした。その後もプロレス界で活躍する一方...

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がん患者の先端医療に寄せる熱い想いを伝えるために 混合診療解禁の旗振り役として奮闘する財界人・草刈隆郎

2005年1月

草刈 隆郎 くさかり たかお 1940年東京都生まれ。 64年慶応義塾大学経済学部卒業、日本郵船株式会社入社。 94年取締役になり、99年には社長に就任。 2004年4月より会長。 混合診療(保険診療と保険外診療の併用)の解禁は、がん患者の切なる願いだ。実現すれば、それぞれのニーズにあった先端治療を受けられるようになる。小泉首相も混合診療の禁止は最優先に排除すべき規制と断言している。しかし、...

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40キロちょっとに痩せ細った体で抗がん剤治療に堪えた空白の6カ月 悪性リンパ腫から生還した青島幸男さん

2005年1月

あおしま ゆきお1932年、東京生まれ。高校時代に結核を患い、早稲田大学商学部を卒業後、同大学院に進むが、肋膜炎を患い中退。療養中に書いた漫才の台本がきっかけで放送作家としての活動を開始。68年参議院議員となり、4期の任期満了間際の95年に東京都知事に当選。1期をつとめ99年に退任した。2000年、作詞をした『明日があるさ』(リバイバル)が大ヒット。03年グリーンクリスマスソングとして作詞作曲した...

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ドラムの達人が見つけた、がんと戦う極意 悪性リンパ腫を克服したジャズドラマー・大隅寿男

2004年11月

おおすみ としお1944年、福井県生まれ。明治大学政治経済学部卒業。1969年、大学卒業後プロドラマーとして活動を開始。78年大隅寿男トリオを結成。00年、『ザ・サウンド・オブ・ミュージック・イン・ジャズ』をリリース。01年、音楽活動30周年を記念したコンサートには、阿川泰子を始め総勢9名のゲストプレーヤーが参加した。02年に悪性リンパ腫のため抗がん剤治療を受けながらコンサート活動を続ける。04年...

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私にはまだまだやることが沢山ある 息子からの贈り物「生体肝移植」全告白 衆議院議長・河野洋平さん

2004年11月

こうの ようへい昭和12年1月15日、神奈川県生まれ。早大卒。商社勤務を経て政界へ。ロッキード事件を機に自民党を離党し新自由クラブを結成。復党後、宮沢内閣で官房長官、野党時代の党総裁を務め、村山内閣で副総理兼外相。加藤紘一元幹事長が旧宮沢派を継いだことから独立、河野グループを旗揚げした。小渕、森政権でも外相を務め、平成15年11月に衆議院議長に就任。 衆議院議長の河野洋平さんが生体肝移植を受けた...

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がんと戦う「心の薬」がたくさんあったしあわせ 乳がんで夫婦の絆を深めたタレント・泉アキさん

2004年10月

いずみ あき1950年、愛知県生まれ。1967年「恋はハートで」で歌手デビュー。22歳の時に、落語家の桂菊丸さんと結婚し、その後もタレントとして、テレビなどで活躍。1997年、乳がんと診断され、乳房の4分の1を切り取る手術を受ける。退院後、約3カ月で、夫の菊丸さんと共にマウイマラソンに出場し、見事完走。現在も、歌手活動を始め、テレビのレポーターやコメンテーター、講演活動など、多岐に渡り活躍中。 ...

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がんになり、しなやかに生きる術を身につけた 骨髄異形成症候群を克服したプロゴルファー・中溝裕子

2004年9月

なかみぞ ゆうこ1965年、滋賀県生まれ。88年女子プロテストに合格し、女子プロゴルフ協会入会。90年宝インビテーショナル16位、91年東洋水産レディース13位などの成績を残す。91年、骨髄異形成症候群と診断。妹と白血球の型が一致し、97年骨髄移植を受けたが、GVHD(移植片対宿主病)のため、食道と口の粘膜に障害が強く現れ、移植後2年4カ月に及ぶ長期入院生活となる現在は復帰に向けて準備する一方、講...

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胸をはってもう一度生きていこう 乳がんと鬱を乗り越えてきた経験が私を強くした 女優・音無美紀子さん

2004年9月

おとなし みきこ1949年、東京都生まれ。17歳で劇団「若草」に入り、71年、TBSのドラマ「お登勢」のヒロインに抜擢されて脚光を浴び、人気女優に。76年、俳優の村井国夫さんと結婚。87年、乳がんが見つかり、全摘手術を受ける。その後、病気を隠し続けていたことなどが引き金になり抑鬱状態に。約半年後に回復し、女優業に復帰した。2004年5月、村井さんとの共著で『妻の乳房「乳がん」と歩いた二人の十六年』...

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「もうあかん」と思ったときから、新しい人生が始まりました 落語家・笑福亭小松さん

2004年9月

笑福亭小松さんしょうふくていこまつ・落語家 7年前に末期の胃がんで胃と膵臓を全摘出、膵臓の半分も摘出するという大手術を受けた笑福亭小松さん。手術後になされたがん宣告のショックで泣き通した。ふがいない自分に身の置き場がなかった。しかし、病床で読みあさった山頭火の詩集が一条の光をもたらすいつまでもメソメソしてはいられない。最後くらいあっぱれに死んでいったぞと子供達に見せてやる。小松さんは独り、日本列...

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21世紀型がん患者第1号 IT時代の入院スタイルでがん治療と仕事を両立させた渡辺和博画伯

2004年8月

渡辺 和博 わたなべ かずひろ 1950年広島県生まれ。 伝説の漫画誌『ガロ』の編集長を経てフリーランスのイラストレーターとして活躍。 時代を鋭く斬るエッセイにも定評がある。 著書に『金塊巻(きんこんかん)』(主婦の友社)『平成ニッポンのお金持ちとビンボー人』(扶桑社)など。2004年4月に発売された肝臓がんの体験記『キン・コン・ガン』(二玄社)が話題になっている。 がんと聞けばたいて...

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