闘病記

がんになった著名人

2度の乳がん再発から乳房全摘同時再建術を受けた生稲晃子さん(48歳) 「普通に生きることが、いかに大切かを実感しました」

2016年11月

いくいな あきこ1968年東京都出身。86年『夕やけニャンニャン』オーディション合格(おニャン子クラブ会員番号40番)。87年「うしろ髪ひかれ隊」でデビュー。おニャン子卒業後は女優、タレントとして活躍。『キッズ・ウォー』シリーズ、『ちい散歩』『若大将のゆうゆう散歩』などに出演。女優業の傍ら、夫と共に「鉄板焼 佐吉」を経営 1980年代半ば、一世風靡した「おニャン子クラブ」の会員番号40番。「うしろ...

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病気になって、物事の価値がはっきりと見えてきました 食道がんの治療から見事復帰した、海援隊・中牟田俊男さん(67歳)

2016年10月

なかむた としお1949年、福岡県出身。西南学院大学在学中の1971年に武田鉄矢氏、千葉和臣氏とともに、3人で海援隊を結成。72年、アルバム『海援隊が行く』でデビュー。73年、大ヒット曲『母に捧げるバラード』をリリース。74年NHK紅白歌合戦出場。79年にはTBSテレビ『3年B組金八先生』の主題歌『贈る言葉』が大ヒットとなる。82年、海援隊解散。その後はソロ活動として、ライブや楽曲プロデュース等の...

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自ら動き、納得できる治療法を選んできた、長野五輪・アイスダンス日本代表の河合彩さん(41歳) 乳がんを経験して見つけたものは、勝ち負けとは違う価値観だった

2016年9月

かわい あや1975年、東京都出身。青山学院大学卒業。大学在学中の98年、フィギュアスケート・アイスダンスの日本代表として長野オリンピックに出場。直後引退し、翌年日本テレビ入社、アナウンサーとしてスポーツ番組、ニュース番組などを担当。02年退社、カナダトロントへの留学などを経て、10年ブランディング会社を立ち上げ独立。現在、フィギュアスケート解説者、フリーアナウンサー、アナウンススクール講師、フィ...

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覚悟を決めたことで、病気を受け入れることができました 胃がんを克服し、民話の語り部「芸術家派遣事業 協力芸術家」としても存在感を増す俳優・真夏 竜さん(66歳)

2016年8月

まなつ りゅう1950年、神奈川県生まれ。1974年、TBS『ウルトラマンレオ』の主演・おおとりゲン役でデビュー。同作の主題歌も担当し、大人から子どもまで脚光を浴びる。それ以降も、テレビ、映画、舞台に多数出演。現在は、俳優業のみならず、ナレーター、声優などの分野でも活躍している。がん闘病を機に、以前から行いたかったという「民話語り」を開始。文化庁から「芸術家派遣事業 協力芸術家」に認定され、国内は...

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肝内胆管がんを早期発見し、摘出手術も見事成功した大谷昭宏さん(70歳) 1人のジャーナリストががんになって思う、患者としての生き方とは?

2016年7月

おおたに あきひろ1945年、東京都出身。早稲田大学卒業後、68年読売新聞大阪本社に入社、徳島支局勤務。70年に社会部(警察担当)へ異動。その後は、上司である黒田清氏と共に、数多くのスクープ記事を扱う。80年より、朝刊社会面コラム欄「窓」を7年間にわたって担当。87年に新聞社を退社後は、フリーのジャーナリストとして、テレビ、雑誌連載、書籍等、多方面で活躍中大谷昭宏さんはテレビの報道・情報番組でお馴...

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30代でがんを経験 「何か意味があると信じたい」 皮膚がんの一種、有棘細胞がんを経験したアカペラグループ「INSPi」の奥村伸二さん(36歳)

2016年6月

おくむら しんじ1979年、京都府京都市出身。大阪大学アカペラサークルから生まれた、6人組アカペラグループ「INSPi」のメンバー。2005年から担当している、日立グループのCM番組「この木なんの木」のアカペラバージョンのリードボーカルを担当している。15年6月、皮膚がんの1種である有棘細胞がんを患っていることを公表。現在は復帰し、「INSPi」として精力的に活動している アカペラグループ「INS...

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がんになって初めて、人生の区切りを実感しました 議員任期中に大腸がんを経験した、医師であり元厚生労働大臣の坂口力さん(82歳)

2016年5月

さかぐち ちから1934年三重県一志郡白山町(現:津市)出身。三重県立大学(現:三重大学)医学部卒業後、第33回衆議院議員選挙に出馬し、初当選。93年の細川内閣で労働大臣に就任。2000年に第2次森内閣で厚生大臣兼労働大臣に、01年には厚生労働省の初代大臣に就任した。12年の衆議院解散を以て議員生活に終止符を打ち、現在は各地で講演会を行うなど、多忙な日々を送っている坂口力さんが大腸の回盲部にがんが...

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がんになったことで幸福度がアップしました 濾胞性リンパ腫と闘う元プロレスラー垣原賢人さん(43歳)

2016年4月

かきはら まさひと1972年、愛媛県新居浜市出身。プロレスラーを志し、高校中退して上京。89年、新生UWFの入門テストに合格し、90年にデビュー。03年には第10回「ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア」で優勝。06年、苦しんできた頸椎ヘルニアが限界に達し、現役を引退。引退後は昆虫ヒーロー「ミヤマ☆仮面」として、各地で森林保全を目的とした昆虫イベントを開催している一昨年(2014年)の12月、元プ...

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10センチ大の腫瘍、人工肛門……俳優業は、もうできないと思いました 希少がんGISTを乗り越え、見事復帰した俳優・相島一之さん(54歳)

2016年3月

あいじま かずゆき1961年埼玉県熊谷市出身。立教大学在学中に劇団テアトルジュンヌに入団し、演劇を始める。87年に東京サンシャインボーイズに入団、その後は舞台、テレビ、映画と幅広く活躍する。病気後、2010年にはブルースバンド「相島一之&THE BLUES JUMPERS」を結成、音楽活動を開始。12年には立川志らく師匠と組んで、落語にも挑戦しているテレビドラマで一癖も二癖もある役どころを演じるこ...

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人間は死ぬ瞬間まで生きています 柳 美里 × 鎌田 實

2016年2月

東日本大震災後、南相馬に移り住んだ芥川賞作家の波乱に富んだ半生昨年10月下旬、福島県南相馬市で「海と山の結婚式~草花をまとって自然を祝福しよう~」というイベントが開かれた。芥川賞作家の柳 美里さんと、本欄のホスト・鎌田さんが、同イベントに参加すると聞き、普段から交流があるお2人に、お互いの境遇から、柳さんの今は亡き彼とのがん闘病の顛末など、しみじみと語り合ってもらった。 柳 美里さん「余命という言...

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