連載

「がんばらない」の医師 鎌田 實

がんは絶望すると悪くなり、気力が充実すれば克服できる、そう信じています 漫画家/詩人・やなせたかし × 鎌田 實

2009年7月

膀胱がん、10回の再発を乗り越え、アンパンマンは今日も行く 30年以上にわたって、幼児を中心に日本の子どもたちを魅了し続けているアンパンマン。その原作者である漫画家のやなせたかしさんは、数年前からがんと闘っている。腎盂にできたがんを取り除いた後、すぐに膀胱がんが発見され、10回の再発を度重なる内視鏡手術、そして放射線、BCGの併用療法で乗り切って、90歳になった今も、元気に創作活動を続けている。&...

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鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談 国立がんセンター総長・廣橋説雄さん VS 「がんばらない」の医師 鎌田實

2009年5月

がん対策に必要な根拠を示し具体的に政策提言していきたい「我が国のがん医療の向上を牽引していく」その覚悟で臨んでいますひろはし せつお 1949年茨城県生まれ。1974年慶応義塾大学医学部卒。1979年慶応義塾大学大学院医学研究科博士課程(病理学専攻)修了。同年6月国立がん研究センター研究所病理部研究員。1983年8月同室長。1990年4月同部長。1993年10月国立がん研究センター研究所副所長。1...

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鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談 聖マリアンナ医科大学外科学教授・福田護さん VS 「がんばらない」の医師 鎌田實

2009年4月

乳がんピンクリボン運動から全がん患者を支援するキャンサーリボンズが生まれた理由がんはごく日常的な病気。社会全体で支え合うシステムが必要だふくだ まもる 1943年生まれ。1969年金沢大学医学部卒業。1971年国立がん研究センターレジェンドを経て1974年聖マリアンナ医科大学第1外科学助手。1975年より3年間のアメリカ留学の後、1982年聖マリアンナ医科大学第1外科学講師。1992年同助教授。1...

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鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談 読売新聞社会保障部記者・本田麻由美さん VS 「がんばらない」の医師 鎌田實

2009年3月

3度の乳がん手術を乗り越え、がん医療問題に取り組む取材記者が語る心の軌跡がんは誰でもかかる病気なのに、自分は関係ないと高をくくっていましたほんだ まゆみ 1967年大阪府生まれ。91年お茶の水女子大卒業。同年4月読売新聞社入社。東北総局、医療情報部などを経て、2000年から社会保障部で医療・介護問題を中心に取材を担当。02年春に乳がんが見つかる。3度の手術に加え、放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン...

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鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談 烏帽子山最福寺法主/高野山真言宗伝燈大阿闍梨/医学博士・池口惠觀さん VS 「がんばらない」の医師 鎌田實

2009年2月

それぞれの行場で誠心誠意努めれば、必ず道は開ける宇宙のリズムにあった呼吸をすれば全身の細胞が生き返ってきます いけぐち えかん 1936年、鹿児島県生まれ。59年、高野山大学文学部密教学科卒業。89年、前人未到の百万枚護摩行を成満し、〝炎の行者〟と呼ばれる。烏帽子山最福寺・同別院江ノ島大師法主、高野山真言宗伝燈大阿闍梨・大僧正、医学博士(山口大学)。日本予防医学会相談役、日本補完・代替医療学会...

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鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談 会社員・藤原すずさん VS 「がんばらない」の医師 鎌田實

2009年1月

家族の気持ちをまっすぐに綴ったこの本を、がん患者の家族の方に是非読んでほしい母ががんになって家族の絆を確認し合うことができましたふじわら すず 1975年静岡県生まれ。会社員。趣味は国内旅行。高速道路をドライブしてどこまでも行くのが好き。27歳のとき、母親がすい臓がんになる。10カ月の看病経験をもとに、家族の気持ちを描いたコミックエッセイ『おかあさんががんになっちゃった』を出版。「産経新聞」や「週...

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鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談 オードリーの会(おおいた乳がん患者の会)元代表・山田泉さん VS 「がんばらない」の医師 鎌田實

2008年12月

乳がん再発・転移の「山ちゃん」が多くの人に勇気と希望を与えている人間、死ぬと思えば底力が出てくるものですやまだ いずみ 1959年、大分県豊後高田市生まれ。1979年から養護教諭の仕事に就き、県内7校の小・中学校に勤務した。2000年に乳がんを発症し、左乳房の温存手術後、放射線治療、ホルモン療法を受ける。2002年より、自らの体験をもとに「いのちの授業」を始める。2005年に再発、再手術を受ける。...

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死を意識して生きると毎日がとても大切に感じられます 医師/作家・久坂部 羊 × 鎌田 實

2008年11月

がんになった時節には、がんを受け入れるがよく候 高齢者の障害をテーマにした『廃用身』で作家デビューし、「平成の『白い巨塔』」と評価された『破裂』で作家の地位を不動のものとした久坂部羊さんは、もともとは消化器外科医であり、がん医療にも詳しい。若い頃、医療の現実に絶望感を抱き、さまざまな経緯を経て、医師と作家の二足のわらじを履くに至った久坂部さんに、鎌田實さんが日本の医療の現状批判、「死に時」の考え方...

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鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談 埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科教授・大西秀樹さん VS 「がんばらない」の医師 鎌田實

2008年9月

がん患者さんの半数が薬の副作用よりうつ症状の苦しみに悩まされています人間は治す力を持っている。それを最大限発揮できるようにすることが大事おおにし ひでき 1986年、横浜市立大学医学部卒業。横浜市立大学医学部講師、神奈川県立がんセンター精神科部長を経て、現在、埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科教授。がん患者と家族の精神的なケアを専門とする、国内でわずか数10人の精神腫瘍医の1人。家族ケアの一環...

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鎌田實の「がんばらない&あきらめない」対談 読売新聞医療情報部次長・田中秀一さん VS 「がんばらない」の医師 鎌田實

2008年8月

ジャーナリストとして感じた日本のがん治療の常識・非常識副作用に耐えるための治療は本来の治療ではないたなか ひでかず 1959年、東京生まれ。1982年、慶應義塾大学経済学部卒業、読売新聞東京本社入社。長野、松本支局、社会部などを経て、1993年から長期連載「医療ルネサンス」を担当。97年に発足した医療情報室(現・医療情報部)記者として、がん、医薬品、生殖医療など、健康・医療問題を取材。1998年に...

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