闘病記

がんと生きる

納得して治療を受けるそのサポートを続けていきたい

2013年6月

桑原晴美 くわはら はるみ 静岡県生まれ。2009年に上京し、夫とともに世田谷区で飲食店を経営。2011年に乳がんを発症し、抗がん薬治療を経験した後、四次元ピンポイント照射による放射線治療を受けたとりわけ予後が悪いといわれる、トリプルネガティブ乳がんに罹患した桑原晴美さん。もともとの薬剤アレルギー体質も加わり、治療方法をめぐり不安と不満を抱えていた。それでも、諦めなかったことで、自分に合った治療法...

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「周りの人に助けられていた」改めて、そのことを強く感じています

2013年5月

藤居典子 ふじい  のりこ(アロマ環境協会認定インストラクター) 1970年生まれ。東京都武蔵村山市在住。障害を持つ娘を育てながら、亡父が起こした会社を引き継ぎ、『ジャンティ・ハーブ』を主宰。姉とともに、完全無農薬のハーブティーやエッセンシャルオイル、ハーブ化粧品などの通信販売を手がけている10万人に0.1人にも満たないという発症頻度の希少がんに罹患した藤居典子さん。 それでも、自ら専門医を探し求...

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がんと一緒に生きていく身内と思うことにしました

2013年4月

石田 亘 いしだ わたる1932年東京生まれ。1955年早稲田大学第一文学部文学科(国文学専修)卒業後、学士入学で同・文学部史学科(国史専修)に入学。1959年に卒業後、株式会社校倉書房を設立し代表取締役社長に就任、現在に至る。著書に『つむじまがりの山登り』(校倉書房・2008年)創業50年を超える歴史専門の老舗出版社を率いる石田 亘さん。71歳のとき前立腺がんとなり、前立腺全摘術後の8年目には骨...

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新たなことにチャレンジするきっかけはいつも病でした

2013年3月

岡村麻未さん (歯科医師・健康美容コンサルタント)おかむら あさみ 1993年日本歯科大卒業。歯周病医として5年間勤務した後、35歳で子宮頸がんを発症し手術を受ける。1997~1998年ニューヨークで審美歯科や皮膚科、化粧品学を学び、ニューヨーク州のエステティシャン資格を取得。2000年に『キャシーズ・チョイス・フェイスケア・ラボ』を開設し、2005年化粧品の開発・販売をスタート。2006年乳がん...

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ちょっと視点を変えるだけで考え方も生き方も変わってくる

2013年2月

三本杉祐輝(さんぼんすぎ ゆうき)元中学校教頭1958年11月生まれ、54歳。福島県双葉町出身。2003年、富岡第一中学校教頭時代(45歳)悪性リンパ腫を発症。ドナー移植を含む3度の移植をするが、余命宣告もうけ自宅療養のため退職。原発事故で避難生活をしながら、「命の大切さや生き抜く力」を講演会等で伝える活動をする原発事故のお膝元である福島県双葉町で中学校の教頭職として働いていた三本杉祐輝さん(54...

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食事でがん克服それは料理人の意地を賭けたミッションだった|米山 昭さん(料理人)

2012年12月

よねやま あきら1970年都内の調理師学校卒業、千代田区のホテルにオードブル修行志願で3カ月間勤務。その後、アルバイトをしていた地元の天ぷら店の親方の元に戻り一緒に伊東の和食店へ。1971年夏に小田原駅近くのビル地下で8席の店を親方の協力を得て創業。1983年近くの一軒家に移り会席料理店として今日に至る古典料理の復元に取り組んできた郷土料理店『米橋』を営む米山昭さん(62歳)。6年前、56歳のとき...

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「翼をもがれた社長」は、こうして翼を取り戻した|岩瀬俊男さん(会社経営者)

2012年11月

いわせ としお 1947年神奈川県生まれ。1970年日本大学理工学部交通工学科卒業後、岳南建設株式会社に入社。2001年代表取締役社長に就任(~現在)。社長就任半年後の54歳のとき喉頭がんを発症。7年後に再発し、喉頭を全摘する。シャント法により声を取り戻し社長業に復帰する送電線工事業業界では国内屈指の会社を率いる岩瀬俊男さん。いったんは治ったかに見えた喉頭がんが7年後に再発。そのため喉頭全摘の憂き...

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いつかやろうと思っていることは、どんどんやることにしました 乳がん治療中に感じた情報収集の難しさ。編集者として患者さんのための実用書を制作 編集者・下中美都さん

2012年10月

しもなか みと1956年2月4日東京生まれ。慶應義塾大学文学部(フランス文学)卒業後、文化出版局に入社し、雑誌『ミセス』や『ハイファッション』の編集を経験。1995年平凡社に入社し、2003年取締役編集局長に就任。2011年より取締役営業担当。 編集者として料理本や雑誌、歳時記の編集に携わってきた下中美都さん。乳がんを経験してからは、夢だった幸田文選集を制作。また自身のがん体験を活かして、患者さ...

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20代でのがん体験を活かして、講演など新たなことにチャレンジ 子宮頸がんをきっかけに母との絆を取り戻せた

2012年9月

阿南 里恵さん(日本対がん協会・広報担当) あなみ りえ 1981年東大阪市生まれ。2002年に自動車整備士の専門学校を卒業後、大手自動車メーカーに入社。04年ベンチャー系の不動産販売会社に転職し、その1カ月後に子宮頸がんの告知を受けた。術前化学療法を経て、05年1月に子宮全摘手術、続いて放射線治療を実施。保育園運営会社勤務を経て、08年10月にイベント会社グローバルメッセージを立ち上げた。そのか...

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乳がんと最愛の夫の死を乗り越え、患者会の開催や声楽活動に取り組む どう生きたら幸せになれるのか、一生懸命考えています

2012年8月

大久保真千子さん (声楽家) おおくぼ まちこ 1959年富山県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。ソフトバンクに入社し、27歳のとき結婚・退職。43歳で乳がんを発症し、右乳房を全摘。04年9月、「穿通枝皮弁」により乳房を再建。現在は横浜市で乳がん患者会「うらふねマンマの会」を主宰するかたわら、声楽家の卵としてコンサート活動を行っている 43歳で乳がんを発症し、右乳房を全摘。術後、乳房再建を経て、...

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