暮らし

仕事をしながら療養する 急に仕事復帰せず、徐々に体と心を慣らす「リハビリ復職」のすすめ

2004年3月

「患者さんと一緒に考えることで気持ち の整理に役立てれば」と語る、国立 がんセンター中央病院「患者・家族 相談室」の大松重宏さん 復帰した職場にうまく適応できない悩み 国立がん研究センター中央病院の「患者・家族相談室」では入院・外来通院している患者を対象に職場復帰の相談に応じている。社会福祉士の大松重宏さんは、がんの治療は成功したにもかかわらず、職場復帰後、うまく適応できず苦しんでいる患者に何...

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仕事をしながら療養する 療養休業後、職場復帰。しかしリストラ対象に…

2004年2月

自助グループ「どんぐりの会」 で自己紹介する戸倉基さん。 その体験が他の人へのヒントになるがんのための病気休業戸倉基さん(68)は大学卒業後、溶接材料の研究開発・製造・営業を行うN社に就職。主に研究・技術開発の仕事で成果と実績をあげてきた。入社して27年目、51歳の時だった。愛知県春日井市のK社に出向中に、戸倉さんは結腸がん(早期高分化腺がん)と診断され、単身赴任生活を終えて、神奈川県内(当時)の...

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仕事をしながら療養する 年次有給休暇を利用して入院・療養生活を乗り切った

2004年1月

胃がん療養をさまざまな工夫で 乗り切った小野博文さん胃がん手術で約2カ月会社を休む物流検査機関の地方事務所(職員4名)に勤務していた小野博文さん(40歳)は、1999年12月の成人病検診(中規模のA個人病院)で胃潰瘍と診断された。3カ月間、薬を服用していたが、2000年7月4日、突然、胃がん(*印環細胞がん、ステージ2)の宣告を受け、「全摘または*亜全摘の手術が必要です」といわれた。事務所に戻って...

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福島県立医科大学・相良浩哉医師が提案するがん患者への経済的サポート 高額な医療費問題 こうして切り抜けよう

2003年11月

患者の視点で診療にのぞむ 福島県立医科大学病院第二外科 乳腺グループの相良浩哉医師 がんの治療をしなければ生きていけない。 しかし、それを続ければ家庭崩壊を招く、という 命と金の間でジレンマに陥っている患者が増えている。 乳がんでは新薬が効果を発揮している。 その中で起きた新たな悲劇だ。 福島県立医科大学の相良浩哉さんがこの問題に救いの手を差し延べる。高騰する乳がんの治療費 福島市光が丘の丘陵...

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